椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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「王の帰還」SEE
邦題「ロード・オブ・ザ・リング」王の帰還SEEを観た。。
確かに、上映のときと比べて繋がったシーンもなきもあらず。
しかし、おかしくなった部分も数多くある。
間延びしたシーンも数多くある。
例によって、どうでもいいところが延ばされている。
いらないシーンが追加されている。

特典DISCを観ると、「それでも」と期待されていた部分が、
見事に「こうなんだ」とピーター・ジャクソン監督自らの口で語られ、「望みと希望」は見事に打ち砕かれる。
彼の原作からの解釈は私の解釈とおおよそ掛け離れているのだ。
彼のオリジナル脚本は到底良いものとは思えない。

そして今までの2作でロクに観ていなかった特典映像を観て、彼らのCGやミニチュアが如何に拙いかを思い知らされた。
私は日本で所謂「怪獣映画」を観てきて育った。
これをしのぐ技術がある。
これをしのぐ財源がなくても。

衣装だけは目を見張るものがある。

ある特典DISCのの映像を見て、驚きを味わった。
「PJはプレミアで初めて、繋げて作品を観たんだ。驚いたよ。」
私も「驚いたよ」と言いたい。
それは事実にしろ事実でないにしろ、口に出す言葉ではないだろう。幾らなんでも。
彼には映画監督としての誇りがないのだろうか。唖然...。

それでもいえるのは、この映画によって
「指輪物語」が広がったこと。
私にとっては、観てなかった洋画の世界の扉を開いたこと。
そしてそれと同時に、「日本語訳」の問題に気づかせてくれたこと。
それがいいことであった、ということだけは言っておきたい...。
そんな気分だ。

【2005/02/14 02:21】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ロード・オブ・ザ・リング王の帰還SEE
アマゾンで配送中になっているのを確認。
何が収録されているのか楽しみ。
どこが増えたのだろうか。

映画に対するアツイ心は元から持っちゃいないけれど、
「原作を超えた」とか言ちゃったピーター・ジャクソン監督、
気になりますよ。


【2005/02/01 18:52】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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「ほら男爵の冒険」
カレル・ゼマンの「ほら男爵の冒険」を観てきた。
本日は初日で、ぴあの満足度調査隊が出ていた。

原作は、エーリッヒ・ケストナー。
ほら男爵の創造力はとても豊かだった。
ストーリーにはユーモアが溢れ、映像は「ウルトラQ」を思い起こさせる。
実写だったり特撮になったり。
この時代に!などという感想は、日本ものも知っているから出ないけれど、
その時代に、他の国のものも触れることができたのだろうか。

「悪魔の発明」も観たかったのけれど、それはまた今度。


【2004/12/25 23:55】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「チャンピオン 明日へのタイトルマッチ」

邦題:チャンピオン 明日へのタイトルマッチ
原題のカルシウム・キッドのままのほうが絶対良かった。どこをどうして、こんなダサいタイトルにしてしまうのか。

とにかく、くだらなくておもしろい。
バカにしながら観たけれど、、ほんとにおもしろかった。
ともかく牛乳が好きで骨が丈夫!という設定。
TROYよりもパイレーツよりもいい味だしているオーランド・ブルーム
少なくとも日本でこれがヒットした、という記憶はないけれど、本当にいい味だしていると思う。
大作だけでなくこのような作品にもでていることも評価してあげたい。
アマゾンのレヴューでは、「オーリーかわいい!」くらいにしか言われていないけれど、評価されるべき作品だろう。
くだらなさ具合も絶妙だ。
最近、久々の自分HIT。

【2004/11/20 02:05】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「超人ハルク~最後の闘い~the Death of the Incredible Hulk」

超人ハルク~最後の闘い~the Death of the Incredible Hulk
いや...
私はパス。
この作品。エリックバナが観てみたかった、という理由だけで選んだのだけれども、ムリなものはムリだった、ということがわかった。
私の色ではない。

いやはや、感情豊かな人がみればハルクの悲しみとかわかるのだろうか。
コマ割りがまた凄くて、観づらいことこの上ない。

【2004/11/19 23:11】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「カレンダー・ガールズ」

カレンダー・ガールズ 特別版CALENDER GIRLS
以前から見てみたいと思っていた一作。
チャリティーのために自分たちのヌード・カレンダーを作ろうとするおばあちゃんたち。
おばちゃんたちの演技。イギリスの田舎の風景。
それだけで、そこが典型的なイギリスの普通の村だということがわかる。

アメリカ編はいらないかな、とも思いますが、その後の展開には必要なのだろう。

【2004/11/15 15:23】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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レディ・ジョーカー
東京国際映画祭の「レディ・ジョーカー」を観てきた。
渡哲也とか…。

高村薫原作の「レディ・ジョーカー」。
こんな話だっただろうか。
合田さん、影うすいわ。



【2004/10/29 00:59】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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