椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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世界の男どもよ!!
先日、友人と話していた折に盛り上がった話題。それは、
「男は文句があっても訴えない」

オランダ人:旦那はポルトガル人とブラジル人:旦那はブラジル人。
最初のテーマは何であったのか。ブラジル子ちゃんがバイトを辞めさせられたという話から始まったように思う。
もし何か言いたいことがあったら、言ったほうがいいよ、という私とオランダ子ちゃん。
彼女、ブラジル子ちゃんは、なかなかなかなか言い出せないタイプ。自分ではそれが礼儀正しいと思っている節もある。
わたしもポルトガルで仕事辞めさせられたことがあってね、と続けるオランダ子ちゃん。
その頃、私ポルトガル語話せなかったのよ、だから旦那が最初に電話したんだけど、あっという間に会話が終了したかと思ったら
「で?どう?」
「うん...大丈夫だよ」
何が?何に対して大丈夫なんよ!私、電話したわ。ポルトガル語習い始めて2ヶ月だったんだけど、旦那がびっくりするくらいに流暢に話せたのよ、そのときは(笑)

思わず相槌をうつ、私とブラジルガール。
「そう、うちの旦那もそうなのよ!!」
そう、男は苦情を言うのを嫌うのだ。
日本人だけかと思っていたら、こんなところに世界共通項が。
なあなあで済ませるのが一番、と思っているのは日本人男性だけではないらしい。(全ての日本人男性を知っているわけでないけれど)
言ったかと思えば、適当に言って終わり。それは私たちを納得させるためだけにしているからよ!一人だったら絶対しないのではないか。
面倒な役・嫌な役引き受けなければならないのは女性。何故なら「我慢」がストレスになるのは女性。男性にとって、主張するほうが飲み込むよりもストレスになるのだろう。
日本において、日本人は主張しない、だの、言われてるように思うが、なんのことはない。世界どこに言っても同じ。という話である。

ちなみにブラジル子ちゃんがバイトを辞めさせられた理由は
「君は...英語の勉強をするべきだよ」
さもありなん...。
私よりも英語の話せない彼女が働いていたのはパブ。彼女は全くパブに行きつけているような子ではない。全く知らない単語。知らない会話。
アイルランド訛り+酔っ払った客+騒々しいフロア(概してアイルランドのパブは煩いくらいに音楽がかかっていたりするところが多い)

全く違う話を一つ。
ホテルで働いていたというオランダ子ちゃんが「苦情」に関して、もう一つ、面白い話題を提供。
それはインド人について。
インドの方々はホテルのフロントにて第一声「I'm from India」と自己紹介をご丁寧にしてくれる方々がいると。
...大爆笑。
大体、インド人は文句や我侭をいう人が多くて、私はインド英語だってすぐわかる。そして、私、とうとう言ったのよ。「I'm from Holland」
私も次回は是非試してみる。
「I'm form Japan」

【2007/05/14 02:34】 アイルランドで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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それぞれのカルチャー・ショック
授業でカルチャー・ショックについてあつかった。

国籍、どこから来たかにより、何に不満や違和感を感じているのかが違う。シャワーを浴びるのに20・30分待たなければならないことに不満をもらすのはブラジル人。なんだかよくわからないけれど、ブラインドについて述べるのがスペイン人。
そんな中、日本から直接きたわけではない私は、ここダブリンではカルチャー・ショックというほどのものを受けていない。
というよりも、何もかも受け入れられなければ生きていけない国から来た私には全てが瑣末事。
大きなショックを与えてくれたチェコ共和国から来た私には、ここは小さな日本の都市と大差なく、刺激が少なすぎる。「外国に住んでいるのだ」という実感すら湧かない。
私にとって最大の壁である食材だって、アジア・マーケットで簡単に手に入る。醤油にいたってはSPA(コンビニ)ですら売っていたりする。

ツーリスト気分から不満、ホーム・シック、受け入れ、そして新たに気をとりなおして、というのがカルチャーショックをうけるときの図式らしい。

現在、私はプラハ・シックだ。
ダブリンではツーリスト気分はほぼ味わっていない。たいしたショックも受けていない。日本が素晴らしいとか、チェコが素晴らしいなどという気はさらさらない。
プラハに帰りたい。
チェコは外国人にとって住みやすい国ではない。ここダブリンは、その点住みやすいといえるだろう。経済の発展状況も、ビザを取ることも、食事情も。それにも関わらず私はプラハに帰りたい。
ダブリンは悪い街ではないけれど。
もし私が日本から直接、この街に着たら、おそらく好きになれたのかもしれない。

ようやく頭の中からチェコ語を追い出し、英語で物を考えることに慣れてきた私だったが、先週プラハからの友人が来て、約一週間チェコ語ばかりを話していた結果、また逆戻りしてしまった。私のダブリン生活も半分だ。
英語だろうと何だろうと、私にはさらりと母語以外を扱う器量がないらしい。

プラハで人生の長い時間を過ごし、建築に造詣の深い友人のダブリンに対する感想は「町全体が工場のようなかんじがする」だった。言いえて妙。
チェコにはレンガのむき出しのような建物はない。建築博物館といわれるプラハだが、ロマネスク・ゴシック・ルネッサンス・セセッションが主なものだ。イングランドやアイルランドのようなブロックむき出しの建築はなかなか思い出せない。
そして実際、ダブリンには大きな大きな工場が存在する。ギネス工場。その景観たるや、良いものとは言いがたい。
街には街路樹も少なく、センターに住んでいる私は公園に行かなければ、緑に触れる機会がない。野菜を摂取しなければ病気になる、と感じたのと同じように、何か気持ちが良くないものを感じる。アイルランドの田舎は素晴らしいものなのだが。
どこか退廃としたイメージを与えるのだ。この街は。
新しい建物が建ち、経済が発達し、人々が忙しく街を闊歩しても変わらない何か。
この街は私を疲れさせる。
ここにいるならば、日本に帰りたい。

【2007/05/07 06:21】 アイルランドで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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英語とチェコ語
英語圏において、英語が話せないということは全くもって嫌な状況である。
大体、私の経験において英語圏の人間というのは英語しか話せないやつが多いし、人が英語を習う苦労もわかっていなければ、言語を習得する過程の苦労もわかっていなかったりする。
英語圏のヤツらはゆっくりになんて話してくれやしない。
チェコでチェコ語を少しでも話したり、話そうとする姿勢を見せるだけで好意的に見てくれるのとは雲泥の差だ。
実際のところ、私は英語が好きではない。
発音も美しいと感じられないし文法にもロマンを見出せない。それでも多少なりとも言語として興味は持てるけれども、英語を勉強している人たちの殆どが「仕事のため」ロマンのない理由。かわいそうな言語だ。
ここにもう少し長く住むなら、アイリッシュ(ゲール後)について勉強したい。そっちのほうがよっぽど興味がある。

友達のブラジル人が言った。
「ごめんなさい。私まだ英語、全然話せないの。いつもわからなくて...。」彼女は、私がなかなか家が見つからなくて苦労しているときに「私、あなたを助けたい!」と言ってくれたくらいいい人。ハイ、現在一緒に住んでます。明るいけれど、ただ騒々しいだけではなく、ちゃんと人のことも考えられる優しい心を持っている。ダブリンに来て1ヶ月もたっていない彼女。
ちなみに
「I want to help you」を
「 I need to help you」と言って間違えていた彼女...。必要性はないよ...。
なんで、そんなこと言うの?
私たちはイングリッシュスピーカーじゃないし、話せないのが当たり前。話そうと勉強することは良いことであって、わからないからと言ってsorryというのはおかしい、というのが私の持論。
英語が話せないからと言って、人にすまないという気持ちにさせるこの言語が、ひいてはイングリッシュ・スピーカーが余計に好きではなくさせてくれる。

さて、チェコ語。
私はチェコ語が多少なりとも話せる。
当然だが、ダブリンにチェコ語が話せる日本人なんて珍しいだろう。
ダブリンにはチェコPUBというのが存在し、先日、なぜか行くハメになった。チェコ人とではないところが笑える。「僕がよく行くところに行こう」と言う友達について行っただけなのだ。スペイン・タイ・ブラジル人といた私だが、周りのチェコ人が何故か言う。
「なんでここに日本人が?」
やれやれ、どこに行っても同じだなー、しかし何故、私だけ。と思いながらも、「何?」と言い返してみた。
チェコ人びっくり。
いや、ごめんごめん。まさかチェコ語わかるとは...。

チェコでは、日本人の友達と自由に感想を述べていた。それと同じだ状況だ。いやー、これ周りの人が理解できたら恐ろしいよね、と言いながら話していた。

自分たちの言葉で話していたらわからないと思って。うん、わかるわよー。私もチェコでそう思ってた。うんうん。でも、気をつけてねー。
彼らが言う。
v Dablinu japonka,která umí čestinu.

おかげでビール一杯タダ呑み。
ちなみに2軒あるらしいです。チェコパブ in ダブリン。

話せないと肩身の狭い英語と話せるとビールをGETできるチェコ語。

【2007/03/15 19:29】 アイルランドで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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ナショナリティ
さて私は例によって語学学校に通っているわけである。

そこの国籍比はブラジル人が大多数を占める。
チェコで韓国人が多かった比ではない。聞けば、ダブリン中の学校がブラジル人が多いらしいとのことだ。真偽のほどは未確認だが。
聞けばダブリンだけではないらしい。「世界どこに行ってもブラジル人ばかりよ」と。ブラジル人は言う。
その次はスペイン、イタリア。...ラテンメイン。
アジアはタイ人が2人、中国人が1人...知っているだけである。

尤も、私の行っている学校は小さいスクールであり、日本の留学斡旋会社が取り扱っているような学校ではない。斡旋会社が取り扱っているような学校は私には高すぎる。
そのためなのか、日本人は私一人だ。
私はこの街でまだ一度も日本語で会話していない...。
とりあえず、今のところ、この日本語を話さないという状況は大きなストレスにはなっていない。
大体、この街には日本人は少ないように思う。街を歩いていても、日本語を聞くよりもチェコ語を聞く頻度のほうがよっぽど多い。
出稼ぎ(別に仕送りはしていないとは思うけれども)にきているチェコ人が多いのだ。東欧・中欧からは、ポーランド・スロバキア・チェコ。それからバルト3国からも。

さて、大陸から小島(英語圏)に来てみると、また今までとは違った人種の国籍に対する感情に気がつかされて全く興味深い。
先週、授業中にナショナリティとそのイメージに関するテーマがあった。こんなセンシティブな内容を平気で扱ってしまうことにまず驚き。

まずはアイリッシュ。
「イギリス人は嫌いじゃないよ。イギリスは嫌いだけど。歴史だから」
と、ごく真っ当なご意見。
スペイン人。
「フランス人はクレイジー!」
「ドイツ人は人種差別的」
...おいおい、お前、この前私がフラットを見にいって、スロバキア人だったって言ったら、眉しかめたよな?それはありなのかよ?
ブラジル人。
「アルゼンチン人は最悪!傲慢!下種!」
あわわ。...プラハにいたときには、幸いこんな状況になったことなかった。授業中に扱う内容じゃないよ...。
ちなみにフランス人は言う。
「ダブリンで英語なんてしたら、スペイン訛りになっちゃうよ」

アイリッシュは、ここはアイルランドなだけにフランス人やカナダ人と同等な気持ちでいるし、フランス人はスペイン人を小ばかにし、スペイン人は東欧諸国を下に見て...。東欧諸国はそれでも、アジア人を下と考えつつも...。

日本人に対する評価は「礼儀正しい」「フレンドリー」...ハイ、どうもありがとう。そうじゃない人もたくさん知っていますけれどね。そうは言っても、このイメージのおかげで随分と海外において得しているように思う。
私はこの手の論議が好きではない。
キノコが好きではないチェコ人も、ダンスが好きじゃないブラジル人もいるのだ。

残念ながら世界の国には明らかにレベルがある。
まずG7。
Group of Seven。
日本・アメリカ・カナダ・ドイツ・フランス・イギリス・イタリア。
成熟しきった経済と文化を持っている。経済にゆとりがあるということは、やはり文化にもゆとりがあり。他の国の文化に興味を持て尊重できる人が多いのがこのグループの特徴です。
日本は最近ちょっと危ないけれど..。

次に来るのは、例えば、北欧やベルギー・スイス・オランダ。
大国ではないけれど、確固とした経済と文化を持ち、なんだか悠々としたイメージ。

第3グループはチェコや東欧諸国。
悠々とはしていない、まだまだ頑張らなければいけないグループ。
多分ブラジルもここだろう。今まで興味がなかったのでブラジルのことは詳しくないけれど...。

第4グループは...食べるに困る国々。

第2グループと第3グループのレベルわけは、なかなか厳しくて。
例えばスペインは2の下。チェコは3の上、とか、とても微妙なものがあるように思う。経済のみではなく文化の面でも見ると、さらに複雑。しかし基本としては、経済に余裕がないと文化まで手が回らない。言い切ってしまうことはできないけれど、グループが下がれば下がるほど、他国を乱暴にあつかってしまう、スマートでない言動が随所にみられます...。

日本はアジア。でも、G7。
摩訶不思議(彼らからすると)な文化を持ちつつも、経済力を持つ日本。アジアだからと言って馬鹿にしたいけれど、できないというのが現状だろうと思う。

以上、個人的な意見。
【2007/03/12 19:05】 アイルランドで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ビールとパブ
アイルランドのイメージといえば、なんであろうか。
一昔前ならば、IREのテロ(主に北アイルランド)。羊。ケルト。じゃがいも。アイリッシュダンスとミュージック。そして、ギネス。
日本では多分、ビールといえばドイツ、ベルギー、アイルランド(イギリス)が有名なのではないだろうか。チェコのビールは未だに認知度が低い。
が、私の中ではビールが世界一美味い場所といえばチェコである。当然。ベルギービールはまた違ったテイストを楽しめる。チェコで呑むベルギー生ビールもなかなかだ。なんといっても、こだわりがある(注ぎ方に)。ドイツビールも悪くない。
が、イギリス。これは最悪だった。イギリスで何回かビールを呑んだことがある。
同じ銘柄がこんなにも違う味になるのかと驚かされた。
(ちなみにワインもひどく一体何を呑めばいいのかと、本当に怒りたくなった。その上高い。)
さて、アイルランド。
ギネスは輸送したりしても味がさほど変わらないものを作ろうとして作り出されたビールらしい。
(その点、デリケートすぎるチェコビールは向かない)
それでも本国で呑むものが一番美味いに決まっている。勿論、生で。
が、微妙な味を左右するのは注ぎ方だ。

パブでのビールはバカみたいに高い。
ハーフパイント3ユーロ。1パイント4-5ユーロ。
(バカにしてるのかよ。ちきしょうメ。)
貧乏ではあるがチェコでの生活でアルコホールになれてしまっている私には、堪えられない限界があった。ハーフのギネスを頼み、注ぎ方をみる。
パブとレストランとカフェの中間のような店であった。
クリーミィなギネス特有の泡。

ダブリンはギネスの街である。
しかし、アイリッシュたちはギネスだけを好むわけではないらしい。
一軒の店が何銘柄ものサーバーをいれている。チェコのビールもよく見る。
ブドヴァル(チェコ)、ヴァドワイザー(アメリカ)、ベックス(ドイツ)、ハイネケン(オランダ)、、、、5-8種類ほどのサーバーが並ぶ。どれも日本のデパートで買えるようなポピュラーなものだ。
そして、チェコ人ほどビールにこだわりをもっているようでもないように見える。
もちろん、チェコ人だってビールが好きな人ばかりではない。
それでも、人を誘うときの言葉はこれ。「pivoに行こうよ!」

それにしても、飲食店内でタバコが吸えないという法は全く気に入らない。
アルコホールとタバコはgood frends。
切っても切れない仲だというのに。
店の前で人がたむろし中に入りづらいのも、入口がタバコの吸殻で汚いのも全くもってナンセンスである。
ちょっと私、この国理解できない...。

アイルランドに行ってもこんな話題ばかりかよ、自分。

【2007/03/03 18:00】 アイルランドで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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ダブリン・セカンドインパクト
ダブリンは昨年、旅行の折にほんの一日滞在したことがある。
が、勿論そんなので街を見る余裕なんてなかった。

アイルランドはダブリンに来て一週間が経つ。
ヨーロッパの片田舎(ダブリンも田舎という人も多いかもしれないけれども)プラハで過ごしていた私にとって、なんだかこの街は忙しすぎる。
...街を歩く人のスピードが速くてついていけない。
どうして皆そんなに急ぐのだろうか。
街にはいつも人が溢れていて、トラムではなく2階建てバスが威勢を放っているせいか威圧感を感じる。

こんなにものがあるなんて!と先進国さに驚くこともあれば、チェコにはあったものがなかったり。
進んでいるのか遅れているのか...。

例えば、また学生身分の私にとってみれば文房具なんてその最たるものである。
チェコでは文房具の質の悪さに驚かされた。ともかく紙の質の悪いこと。
安いシャーペンの芯を買おうものなら、こんなもの売るなよ!というような折れやすい芯が手に入る。
ここアイルランドでは紙の質は良い。
が、勿論高い。そしてペン類の種類の少なさには目を疑った。
チェコより断然少ないのだ。そして高い。
単語の練習など、「ひたすら書く」という作業をペンで行うにはあまりにも高いボールペンである。
ボールペン1本2.5ユーロ?
チェコでは10-20コルナで使用に堪えるものが買えたぞ。
...ちなみにチェコでは使用に耐えないものも、たくさん売っている。一番安いものを購入してはいけない。
ここ、アイルランドにはそういうものはなさそうに見える。(今のところ)なんと言っても、基本は日本製、ぺんてる等が主なので。
勿論、最低品質基準の高さにおいて日本以上の国はないように思う。
日本は電化製品だけの国ではない、文房具ももっと誇るべきだ。
どんなに小さな文房具店でも、ヨーロッパのそんじょそこらへんのものには勝てる。

食べ物。
きっとアイルランドにずっと住んでいる人がみたら笑うだろう。
でも言わずにはいられない。
「アイルランドでは何回か続けて外食をしても、体を壊さないだろう。」
塩分少ないめ。
とはいえ、チェコのヨーグルトやバターの美味しさは比じゃない。
先日帰国した折に日本の牛乳が美味しくなくて飲めなかったけれど、チェコは乳製品はともかく美味しい。毎日、食べていたあのヨーグルト!
ビールといい牛乳といい、何かが詰まっているようなのがチェコの食べ物だ。
どんなにセーブしても太ってしまう、それがチェコの食べ物だ。
...ポテトチップスも懐かしい。

チェコにいたとき、チェコのコーヒーは美味しくない、と思っていた。
が、ここではそれ以上だ。
紅茶は遥かに凌駕している。美味しい。それは認める。
スーパーに行きコーヒーを見ても「この銘柄かよ...」と思うようなものしか売っていないのだ。
アイルランド人は紅茶が好き。
確かに今までに出遭ったアイリッシュたちは皆、紅茶が好きだった。
「チェコの紅茶は不味くて...」そう言っているアイリッシュも知っている。
...コーヒー。
おい、コーヒーについては?
そしてコーヒーの粉は冷蔵庫にしまうのですよ、ホストマザー(只今、ホームステイ中)。

ビール。
...ビールについてはまた後日。

【2007/02/23 23:26】 アイルランドで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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