椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
お魚屋さん
チェコにおいて、魚介類を食べることは困難。
スーパーで売っているのはサーモン。
日本人なら買うのを躊躇してしまうような代物が並べられている。
韓国人の友達とサーモンにも飽きたよね、という会話を交わしたのは先日のことだ。
日本人は海に囲まれているけれど、今日多くのお魚が地球を半周してやってきているということをチェコ人は知らない。
ここチェコの方が漁場に近いということも。

「プラハにお魚屋さんがあるよ。」
と友達に言われて、一緒に見に行ったのが先週。

如何にも「お魚屋さん」だった。
氷の上にお魚が寝ている。
買ったのは鰯。
チェコにおいても鰯は安いほう。

グラム単位で、1尾40コルナ前後だ。
割と大き目の鰯だ。
…ちょっと新鮮味が欠けるけれど、そこまでは贅沢は言えない。

鰯


他にもサーモン・マグロ・牡蠣などが売っていた。
私があの店の店員だったら、「高い」という日本語を覚えることだろう。
ちなみに鯛のチェコ語名は王のナントカ。
さすがは鯛。

店名は、その名も「SEAFOOD SHOP」
Zboroska49
>>HP
水・土入荷。


【2005/12/15 13:34】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
PAGE TOP
日本食パーティ
先日、豚の角煮を作った。
それを学校で友人と話したところ「食べたい!」ということで、また作る羽目になった。
え...豚の角煮を作るのは結構面倒だ。今、面倒な料理を作ったって説明しているところなのだが。

せっかくだから、家に遊びにって話をしていた日本人の子も皆よんじゃおう!と、結局8人のプチパーティにした。
メニューは、豚の角煮、焼きおにぎり、味噌汁。そして、友達が自分で作ったという餃子とその具で作った茄子の焼いたものを持ってきてくれそれなりに整えることができた。
ワインはモラビアの産地で購入したという白、ボジョレー・ヌーボー、フランケン。
(何でボジョレー呑めたのだろうか。こっちの解禁はいつ…?)

時間がかかるので学校から帰ってすぐに調理に取り掛かる。
脂身の少ない肉しか手に入らなかったので、心配したわりには、味はそこそこ。
まあ、人様に食べさせてもよいだろう。
たまに気合をいれて料理をするのは楽しい。

「どのくらい時間かかると思う?」
「50分?」
「5時間。」
だから、面倒な料理だって言ったではないか。




【2005/11/15 23:15】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
日本料理店
日本料理店に行った。
海外ならどこでも日本食は高いとは思うけれど、ここプラハでは普通の料理(所謂チェコ飯)に比べると目が飛び出るほど、高い。
日本円で日本で生活している人にとっては高くはないかもしれないけれど、チェコの物価に慣れた貧乏な私たちにとっては高い。

昨日は、とろろ蕎麦、うどん、刺身の盛り合わせ、寿司、鳥の照り焼き、チャーシューメンを注文。
久しぶりに梅酒も呑んだ。
日本料理の食材って体に優しいのが多い、と実感。
チェコの食事は基本的に、大味、塩多すぎが多い。もちろん、カロリー高め。
家ではできるかぎり塩分少なめを心がけているけれども、体が、「もう塩はイリマセン」というのがわかる。
そして、ときどき「塩抜き」をしたりしている。
夜ごはんは、白米と味噌汁のみとかバランスを考えて。
こっちにずっと住んでいれば慣れたりするのだろうか。最初から何も感じてないような人もいるようだが。
この間授業中に「昨日、ごはん何作った?」という話題が出た。よりによってお粥のみ。
「お米のみです」「え…っ!?」
閑話休題。

チェコに来て、初めて「いくら」を食べた。
いくら、それは私の大好物だ。
ものすごく高かったけれど、いくらが食べれた、それで満足する私。
日本で下手に食べるよりも、臭みもなくとても美味しく意外だった。
きけば、ノルウェー産とのこと。
一緒に行ったチェコ人は初めて食べたと言い「わからない」と言っていた。
美味しい美味しくないよりも「わからない」。
いくらとあなごを注文したところ、「今、あなごはない、うなぎならある」と言われ、「じゃあ、いらない」と答えたところ、「すみません、いくら2つで。」とチェコにあるまじきサービスを受けた。しかも、こぼれんばかりに寿司にのっていた。
いくら、注文する人いないのだろうか。

さ、さかな!



【2005/11/12 00:36】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
PAGE TOP
紅葉とPIVO ウ チェルベネーホ ボラ で
プラハは紅葉している。
しかし残念ながら、あんまり紅葉しているところに行く機会は、あまりない。

学校のプログラムでプラハ城に行った。

紅葉プラハ城2

城に入る前の説明が長くて閉館時間。
中に入れなかった。
ありえない。
時間配分、そんな言葉は知らないらしい。

紅葉プラハ城


この日はとても寒く、その後呑みにいく約束がなければ帰っていたところだ。
紅葉が綺麗、と自分の心を慰めてみるものの...このプログラムも授業料に含まれているんだろう、金返せ、と思う資本主義の国から来た私。

プラハ城近くに「u červeného vola:ウ チェルベネーホ ボラ」という有名なビアホールがある。
kozel:コゼルという名のビールが美味いところだ。Kozelはヤギのマークで有名で黒ビールに定評がある。

確かに注ぎ方が巧い。
kozelの黒はちょっと甘め。
最初はけっこう好きだったが、なんだか最近はあまり好みじゃない。
いつもピルスナーを呑んでいるせい(日本の主流と同じ)だろう。
勿論、Kozelはピルスナータイプも作っている。そちらもなかなか美味しい。
ビールが種類によってかなり味の違うこの国では「ビール、何が好き?」という質問をよくするし、される。
この店のkozelは甘すぎず美味しかった。

料理の種類は少なく「ツマミ」程度のものしか置いてなかったけれど、安い。
とりあえずフライドポテトを食べる私。2軒目でお腹を満たしたのは言うまでもない。

とても安くて美味しいお店だったけれども、大抵は常連であふれているのだと思われる。
この日は早い時間から入れたから...。私たちのテーブルにも一人で呑みに来ているおっちゃんがいた。
あの席は、おじさんの席だったんだろう。
とはいえ、一見さんお断り、なんてことはないので、早く行くことをお勧めする。


【2005/10/20 20:56】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
チェコ飯
典型的なチェコ飯。
IN学食。
ちなみにこの学食チェコ人は安く買えるけれど、私たちは安く買えない。酷い。
授業料払っていない彼らより、高い授業料払い、更にこんなものまで高くとられるとは。
とはいえ、学食なので街中よりも幾分安めで、日本円でいうと300円ちょっと、だろう。
学校には全く関係ないだろうと思われる人たちが食べに来ていたりもする。
別に美味しいわけでもないのに...。

メンザ


かなり腹持ちがいいので、昼に食べると夜は軽くで済ませられる。
もしくは、めんどくさいと食べないこともしばしば。
...体に良くない。
多分、頭を使っているからだと思うだが、眠くなるのが早いのだ。
慣れないことをすると疲れる。




【2005/09/24 18:28】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
味覚は変わる。
二週間しか行ってなかったもののなかなか、日本に対応できないでいる。
熱いお風呂に入ることすら抵抗がある。

…ビールが不味い。
以前から日本のビールは不味いと感じていたけれど、炭酸の黄色い水にしか思えません。
最近の日本ビールは糖質オフとかわけのわからない方向性に向かっていて、どんどん不味くなっているように思う。
味を追求してくれないのか。
呑みたくないビールしか新発売されない。
ホップの量が違いすぎ。
日本では「乾杯」と言って呑みますが、まさにその言葉しか当てはまらないと痛感。
「健康のために」「あなたの幸せを祈って」
そんな言葉を当てはめるのは、ムリだ。

以前、とても美味しい日本酒を呑んでから、普通の日本酒が呑めなくなり、今は全然呑めない。
カクテルも、ちゃんとしたところのものでないと甘く薄まった酒になってしまうので呑めない。



【2005/05/02 12:33】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
くじら日和
というタイトルの漫画が昔あったけれども(りぼん)、そちらとはまるで関係がない。

「くじらを食べたぞ!」という日。
ある程度の年代の方には鯨の肉は給食でだされたりして馴染深いものかもしれないけれど、私の時には、すでにお目見えしなくなっていた。
鯨が簡単には手に入らなくなってから幾数年。
私の母の生誕地は房総の田舎の(寂れた)漁村。
砂浜がきれいで、そして波も良いのでサーファーの方々によく知られているところだ。
そして少しだが、鯨をとることができる。

先日、祖父がなくなった際、久しぶりに懐かしい人たちにも会った。
その中の昔馴染みに水産会社の社長をしている人がいる。
デパートにも出荷して頑張っているようで、普段は干物などはそこで購入していた。
そこで珍しく鯨が売っていたということで、ついつい母は買ってしまいましたとさ、という話しだ。

鯨の竜田揚げ。
固くもなく、とても美味しゅうございました。

【2004/08/29 01:27】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
<<NEW | BLOG TOP |
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。