椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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三河にて
なんとも言いがたく

味方にしたら、こんなにも頼もしいけれど、
敵に回したら、こんなにも恐ろしい人もいない。



【2011/10/11 15:42】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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神保町、そして、渋谷
ツアー


相変わらずの明るいエネルギーに圧倒された。
少しは、骨太になったのかな。

車に貼られた、車椅子マークが眩しい。



【2011/10/08 23:23】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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新宿にて
会って話したかった。
安心した、というのも変だけれども、、兎も角、心がほっとしたと感じたことは確かなんだ。


MUJI


不思議なもので、わかっている、そう思ったんだ。
離れていて変わっていくであろう私に気づいているのかいないのか。
それとも、結局、彼女が見てる私は、そう大して変わってはいないのか。
けれども、自分でも驚くほど、思うところがあったんだ。



【2011/10/07 23:25】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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僕らをたたえよう
少々、思うことあり躊躇していた。

部屋を整理していたら、大量のラブレターとも言える手紙を見つけ、
朝が来るまで、私はそれを読み返した。

僅かな時間をカフェで過ごす。
手紙の中の彼女は、たおやかに大人になっている。

私はあのベンチから座ってみた光を忘れない

仄暗い光の中で、ステージ上の人と同じように、アルコールを口にしつつタバコに火を点ける。
そんな風にしているのが心地よいライブもある。

どうして、自由に生きたいと声を張り上げるのだろう。
そんなに頑張らなくても良いじゃないか、もっと気楽にさ、と思い、ふと気づいた。
自由になりたいという強迫観念にも近い気持ちは今の私には重過ぎる。
人は持っているものを声高に叫ぶ必要はない。
私は自由なんだ。

---
またひとしきり通り雨が降る
憂いに沈みまことしやかな嘘を聞く
早く早くこんな日は消えてしまえ
遠く遠く 白昼夢の影に

Ah ちっぽけな君をたたえて
Ah ちっぽけな僕をたたえよう

またひとにぎりの希望をちらつかせ
外吹く風は金の風で鈴がなる
早く早く窓から忍び込んでこい
遠く遠く吹き抜けるその前に

Ah ちっぽけな君をたたえて
Ah ちっぽけな僕をたたえよう

君をたたえよう
僕らをたたえよう

三宅伸治「たたえる歌」
---




【2010/05/22 23:29】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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本日ものんびりと
お父さんが栽培スペースから摘んできてくれたという。
美味しい。
そして、妙に可愛い。
毎度、お世話になります。でも、次に来るときには此の家じゃないのだな。

ラキアとさくらんぼ


初めてマトモに、家たこ焼きして調子に乗ってたのは私。
たこ焼きは主食に成り得る。
串カツとたこ焼き。大阪満喫。
食後は気持ちよく、庭でコーヒー。



【2010/05/15 23:47】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ベーキングパウダー
半年ぶりの再会であったのにも関わらず、話しておいたほうが良い重い話があったのも関わらず、
フレンチなんて食べて、カフェでお茶を飲み、挙句にしたことはプラハで やり残したカラオケ。

春の日

思えば、何時もこんな感じだった。
大切なことを決めるのは自分自身だから。
思いの丈をぶつけるわけでもなく、愚痴を吐くわけでもなく、ただ時間を共有し、そして、心が丸くなる。
彼女の作るお菓子のように、甘すぎず、ふんわり柔らかく。

いつも「なんで膨らまないのー?」と叫ぶ私に、
「ベーキングパウダーが足りないんじゃない?」と言っていた彼女はベーキングパウダーのような。



【2010/05/14 23:11】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「幼馴染」
小学校からのつきあいになる。
道が分かれてから久しく、話があわないと思ったこともお互いあるはずだ。
意外なところで律儀なヤツで、誕生日には3行程度の連絡をくれる。
私にとっての「幼馴染」とは、こいつを指す。

田植え

「人に頼ることが出来るようになったことは、良いんじゃないか?」
と、不味いワインを居酒屋で呑みながら言う。

だろ?そのほうが格好良いと思うからさ。
と、返しつつも、意外と覚えてることに、そして、わかっていたことに多少の動揺。
つきあいが長いとは恐ろしい。



【2010/05/11 23:16】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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