椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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「赤毛のアン」

「赤毛のアン」を観た
本は読んでいたけれど、映像で観るのは初めてだ。
映画もアニメも観たことがない。

…マシュウ小父さんがステキでびっくり…!
マリラはちょっと性格が丸かったかしら
全体として原作のイメージを損なわないように作られていたのだろう。
あまりにも有名すぎる原作で、尚且つファンも多い。
とはいえ、「あれ?ここってこんなだったかしら?」というものは数箇所。

そして原作の新潮文庫を引っ張り出して読んでみた。
「赤毛のアン」シリーズは、小さい頃に読んで何がいいのかわからず、大人になってから読んで感動した作品だ。
リアリストの子供からロマンチストの大人になった私。

しかし、どうも私はアンよりもアンを育てることになったマリラやマシュウがアンに注ぐ愛情が好きなようだ。
例えばマリラ。
愛情を素直に表現できないマリラが、ついつい感情を隠せずに思いをだしてしまうとこが…。
アンは私にとって煩すぎ。
そう、喋りすぎ。
アンのような夢みがちなのは、かまわない。
でも、うるさい。
実際にアンのような子が友達にいたら、ガムテープでその口をふさぎたくなるだろう。
と、いうわけで私はアンの話しているのを、かなりナナメ読み。
一々、それを聞いていられないマリラの気持ちがよくわかる。

舞台となっているカナダのプリンスエドワード島は美しいところのようで、
(アン曰く、世界一素晴らしい!)いつか行ってみたい思う。
それとも夢をみつづけるためには、行かないほうが良いのか。
夢が壊されるのは好きじゃない(笑)。
私もアンのように、パフスリープのドレスをきてお茶を飲んで、お菓子を作ったりして暮らしたい(うっとり)。

【2004/08/02 02:14】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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