椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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「連合赤軍「あさま山荘」事件」
「連合赤軍「あさま山荘」事件」
文春文庫。
佐々淳行、本人が書いているものだ。
何の縁もない私の世代からすると、学生運動とは結局アメリカ傘下に入っている日本の麻疹のようなものにしか思えないけれども。
…自分大絶賛で書かれている。
書き方が昔の活劇風というか…昔の人のものにありがちなのだろうけれども。
この世代のある種の人が一人称口語体で書くと、こういう風になるのだろうか。

一時期、幕末~戦後歴史をかなりのオタク度を極めた私の一番驚いたことは、
この人佐々友房を祖父に持つということ。
佐々友房、西郷隆盛とともに西南の役で熊本隊として挙兵、
後、熊本で済々黌という学校を興している。
(済々黌は今でも熊本2番目(卒業生談)の進学校として存在している)

郷土LOVE。祖先LOVE。そして自分LOVE。
自分LOVEまでは理解できなくもないけれども、祖先とか郷土とかは私にはわからない世界だ。
確かに生まれ育った土地を愛してはいるけれど、固執はしてないつもりだし。
早乙女貢なども、こういう激しさがある。
…ハッキリ云って、苦手。

あさま山荘に立てこもった犯人たちは、それ以前に仲間を14人もリンチで殺していたそうだ。
凶器はアイスピック。
「マークスの山」

【2004/07/29 00:22】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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