椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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「The Price of Milk:ミルクのお値段」
ようやくイシルドゥア(ハリー・シンクレア)による「The Price of Milk」が観れた。
…オトメの妄想全開映画。
このテの映画って苦手な人は凄く苦手だろうと思うのだけれども、私は好きだ。
ヒットしたフランス映画「アメリ」なんかもこの系統と近いと思うけれど、あれは何故か、かなりのヒット。
アメリも相当スゴイことやっている。

ロブ(カール・アーバン)の優しさが不安なルシンダがとる行動は共感できなくもない。
やりすぎだけれども。
…と、言うよりも、ロブよ、ミルクで泳いだ時点で怒れ。
1NZ$=80円で計算。
1500$(だったっけ?1400だったっけ?)×80=120,000…じゅうにまんえん。
女の不安は怖い。
「ちゃんと私を見て!」「話をきいて!」というルシンダの気持ちが痛いほどに伝わってきますよ…(泣)。
しかし…世界何処の国の男も皆こんな感じなんだろうな、とも思う。

オープニングの演出やミセス・ジャクソン、緑のなかを舞うサリー、
「大人になってしまったあなたのための100%ピュア物語 」というキャッチコピーそのままのメルヘン。
今より若いカールが可愛かった。


【2004/06/20 00:53】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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