椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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ユルスナールの靴
「きっちり足に合った靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ。」

私は、悪いことだとは思わないけれども、他人に言われて良い気はしない。
大勢で正を主張されると多少なりとも、後ろめたいような罪悪感のような気持ちが浮かぶ。
自分の正を主張するのも、しないのも、それぞれ違う形なだけだ。

須賀敦子

「そう心のどこかで思いつづけ、完璧な靴に出会わなかった不幸をかこちながら、私はこれまで生きてきたような気がする。行きたいところ、行くべきところぜんぶにじぶんが行っていないのは、あるいは行くのをあきらめたのは、すべて、じぶんの足にぴったりな靴をもたなかったせいなのだ、と。」

秋に足を負傷してからは、ずっとスニーカーばかり履いてきた。
一度甘やかしてしまうと、なかなか元には戻れない。
けれど、戻らなければならない必要性はあるのだろうか。




【2010/11/10 23:53】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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