椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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「点子ちゃんとアントン」
「点子ちゃんとアントン」という映画をレンタル。
(…「ミルクのお値段」の代わり。)
ドイツの児童文学が原作。
エーリッヒ・ケストナー。「ふたりのロッテ」などを書いている。
実は読んだことがない…。
「飛ぶ教室」を、映画で初めて観たのが出会いである。
本が岩波から出ていることは知っていたけれども、あの、高い(お値段が)函入りのシリーズ。
おかげさまで楽しく映画鑑賞できている。

しかしこれは、映画としてもちゃんとした映画だと思う。
多少、原作と違ってても。
点子ちゃんのキュートさも、さることながらアントンの紳士ぶりもカッコよい。
「飛ぶ教室」のヨナタンも格好良かった…。えへ☆
それはもう、まるで王子様のようだ。
一体、幾つだ?と思わずツッコミを入れたくなる。
点子ちゃんとアントンの間には色恋沙汰はからまない。
やっぱり子供向けには色恋沙汰は無縁のものであって欲しい。

この感想だと全く話の良さが伝わらないと思うけれども良い映画だった。
全体を通して、登場人物の個性づけがうまいし、音楽も可愛い。
カメラワークも良かった。くりくりしたかんじが。
点子ちゃんの愛嬌、それが伝わるような。
途中どこがクライマックスだかわからないとこがあったりもしますが、
むしろそれすらも日常というかんじがして良いかんじも…。すいません、褒めすぎ。
私は、このテの可愛い映画に弱い。
でも、本当によくまとまった映画だ。

しかし、こんな話を自分が小さいころに読んだら、まちがいなくドイチェランドに憧れるし、
もしも自分がドイツ少年でだったら、「アントンやヨナタンのようになりたい!」って思うだろうと思う。

勿論、点子ちゃんも可愛かった。
歌ってるところなんてホントに可愛い。可愛さ全開だ。
なかなか味のある子役だった。



【2004/06/14 00:14】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
そうですよね
いつも遊びに来ます。いつも更新凄いです。私も頑張ります。最近寒いので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。
【2008/11/10 02:42】 URL | 昭夫 #- [ 編集 ]
>昭夫さん
...あんまり更新していませんけれど...^^;;

【2008/11/14 15:13】 URL | >昭夫さん #RVrSGgmE [ 編集 ]
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