椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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ひかわきょうこ
所有している、ひかわきょうこの漫画を再読破。
「彼方から」はコミックで。あとは全部文庫で持っている。
はじめて、ひかわきょうこの作品を読んだのは「彼方から」じゃないかと思う。
ブック・○フで立読みしたのは今から8・9年前のこと。高校受験のための模擬試験の帰り道だ。
ずっと終わらなくて、ブック・○フに行くたびに立読みしていた。

代わりに「荒野の天使ども」シリーズを文庫で買った。
それが、今年の初めに久しぶりに行ったときに、最終巻から2冊目の巻を読み「もしかしてもう終わった?」と気づいた。
コミックでは滅多に漫画を買わない私がコミックスで買った。
今、文庫で出版されている最中だけれども。

少年漫画をよむ女の子が多い昨今だけれども、私は断然、少女漫画派だ。
そして古典派。
大島弓子・川原泉など。

20代半ばの私からすると、ひかわきょうこの代表作といえば、
「荒野の天使ども」シリーズと「彼方から」。
西部劇とファンタジー少女漫画。

「荒野の天使ども」と、その続編「時間をとめて待っていて」

ちょっと悪ぶった男の子たちと主人公は、8歳の少女ミリアム・トッドが悪漢どもをやっつけるストーリー。
(こう書いてしまうと、ミもフタもない…。)
8歳とはいえメチャクチャませてて生意気なので、幼稚な気分にはならない。
続編(10年後という設定)「時間を…」でもミリアムのおてんばぶりは健在で小気味よい。
ませ具合と可愛さが上手く融合していて嫌味な感じはしない。
ふと見せる子供の顔・少女の顔がとても可愛い。

この話はとてもテンポが良い。
カットも上手い。
映画のコマ割りのようだ。
実際、これが映像化されたらかなり良い話になれると思う。
でも、映像化されたら、テンポが悪くなるんだろうな...。


【2004/07/24 23:36】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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