椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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スラヴ叙事詩
アルフォンス・ミシャの描いた「スラヴ叙事詩」という絵がある。

Moravsky krumlov 

パリで売れた彼はミシャとして有名だけれど、本当の彼はムハという名のチェコ人だ。
パリで商業的に成功した頃の絵が代表作として知られているけれど、90年代初頭、彼はチェコに戻り独立した国のために仕事を望んだ。
プラハ場内の教会のステンドグラス、市民会館の市長の間、有名、高名な場所である。
外国で成功し、戻ってきた者を非難、嫉む民族性は今もその頃も変わらない。
そして、連作「スラヴ叙事詩」を描いた。20作にも及ぶ大作だが、どれもこれもハンパなく大きい。
収蔵する場所がなく、このチェコの田舎の村の城に飾られている。

正直、ムハの絵は私の好みではない。
それでも、この絵は観てみたかった。
片田舎、そんな言葉がぴったりの村に4時間以上かけてやってきた。

駅までの道

イースター休みのため普段、1時間に1本のバスが2時間に1本だった。
時間がありすぎたので、駅まで歩く。
駅から中心部(なんていう大層なものでもないが)まで、離れているのはどこの国でも共通。
鉄道は後からやってきたものなのだ。

駅までの道2

暑いなか歩いたのは、ほかでもない。
行きのバスから見えた桜が気になっていたから。

駅までの道3

近づいてみると、思いのほか華がない。
個々は悪くないのに。
どこかの国と似ている、また思わず、そんなことを思ってしまう私は。



【2009/04/12 23:57】 プラハから国内へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
はじめまして。
9月にウィーンとプラハを少しばかり旅するので
色々調べていたらこちらに辿り着きました。
本ではなかなか見られないプラハ、あるいはチェコの様子が見られて面白いです^^
これからもよろしくお願いいたします。
【2009/04/25 05:54】 URL | りりー #- [ 編集 ]
>りりーさん
こんにちわ、りりーさん。
超個人的なあんまり観光には役立たないことばかり書いていますけれど、こんなものでよろしければ、どうぞ。
【2009/04/26 22:03】 URL | >りりーさん #RVrSGgmE [ 編集 ]
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