椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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Yes, we can.
激動なる変化も時として、見過ごしぎみになる人もいるけれど。
「成ると思ってた」そんな詰まらないことを言う人もいるけれど。

時代のニーズ


黒人(正確にはハーフだけれども)、の大統領が生まれる。
歴史を眺めてみれば、後世の教科書に載るようなことである。
歴史が廻る、そのことを冷静に見つめられ、そしてだからこそ素直に感動できるような人でありたい。
革命すらをも含めて、変化はゆったりとやってくる。
革命であろうともテロであろうとも時代は変化を求める。それ、が起こるのは必然性故。
奇跡に限りなく近い必然。
「成ると思ってた」と吐いてしまえることなのか。

勝利宣言のスピーチを見た。
これを書いたのは誰だろう、思わず、そう思えたスピーチだった。
簡単な言葉。
誰にでもわかる言葉。
これまで私が、思わず聞惚れてしまった演説は2つ。
キング牧師の、「I have a dream」
そして、レーガン大統領の「Mr. Gorbachev, open this Gate! Mr. Gorbachev, tear down this Wall!」。
奇しくも3人ともアメリカ国籍を持つ人たちから発せられたものだ。

Yes,we can.


これを仕事でプレゼンの最後に言れたらウケるだろう、というのはまた別の話。


【2008/11/06 23:25】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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