椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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日本で旧友と
古河庭園

毎回、日本に帰るたびにすこしずつ浦島太郎。

電車の中で写真を撮ったら、友達に怒られた。
「捕まっちゃうよ」。
何罪で捕まるのか知らないが、それが今の「常識」なのだろう。
ジップのない鞄を持っていても未だスリなどの恐怖のない安全な国である反面、
狂っているとしか思えないほどの神経質さを感じる。
街で写真一枚自由に撮れない国。
詰まらないを通り越して、キチ●イじみていると感じるのは私だけなのだろうか。

小学校・中学校のとき、修学旅行のときに必ず「●●は持って行って良いですか?」と質問して
必ず禁止という事項を増やす発言をする人たちがいた。
節操のない僅かの人間のために、懸念事項を少しでも減らしたい下らない大人のために、馬鹿馬鹿しい禁止事項が増えていく。
自由は常に奪われるためにある。 

以前、帰国したときには丁度、家庭内殺人の末に遺体を切断、という事件が流行っていた。
要は「身内殺しの果てのバラバラ遺体」である。
一件、その手の犯罪が起こると、決まって何軒か続けて起こるのも理解できない。
日本に住んでいたとき、朝電車で飛び込みが起こると何日か続けて起こったりしたことに似ている。

チェコという国は、所謂、世界の最先進国とは言えない。
ここでは、現在、変化が求められているとはいえ、まだまだ人々の暮らしはシンプルだ。
熟成しきってでる膿のようなものがまだ、ない。
つまり、文化的、思考的にはまだまだ後進国だということと同義だけれども。
どちらがいいのか。
もしくは、放っておいても、いつかは同じような道を進むのか。




【2008/10/25 22:51】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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