椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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春の匂いを風を
いろんな思いを抱えつつ、思い出すのは3月の桜。

青葉の森公園 桜

1%でも力が余っているときは、諦めない。逃げない。
諦めて、投げ出したり、格好つけたりすることほど、楽なことはない。
簡単に捨てられるほど、もう子供じゃない。
這いつくばって感情をブチまけて生きることの方が、なんぼか強くて美しい。
昔から思っていることを躊躇なく実践できるようになってきた。
それは、強くなったということなのか、
やるだけやってからではなければ、諦めきれない程、生に対する執着がでてきたということなのか。

私は今の私が愛おしいけれども。


流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

※瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい※

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

【2008/10/13 23:12】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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