椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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20.06.06 Dublin→Edinburgh
いいけげんに、この駆け足の旅行に嫌気がさしてくる。体力的にもしんどい。疲れてくると気分も苛々してくる。

ダブリンでは実はギネスにしか興味を持っていなかった私だが、昨日呑みすぎた頭を起こしてケルズの書を観にトリニティ・カレッジまで行くことにした。
The book of Kells ケルズの書は8世紀に制作された聖書の写本。アイルランドの国宝だそうだ。それがトリニティ・カレッジの図書館に所蔵されている。
図書館の前には行列ができていた。

ともかく美しい本だった。図書館自体も美しい。映画の撮影に使えそうだ。


スコットランドへ。

この旅行は天候に恵まれていない。また雨だ。アイルランドやスコットランドは雨が多い。それは勿論知っている。だが、6月は比較的天気が良いと言われ、事実、アイルランドでは「ちょっと前までは天気が良かった」などとも言われた。
そんなことは知らぬ、とばかりに連日降り続く雨。
当然、気温も下がり寒い。
出発直前、プラハは暑い日が続いていたことは前述の通り。勿論、長袖だってGジャンだって持ってきている。それに加え、超厚手のセーター、これを毎日のように着ていた。正直、ここまで寒いとは思わなかった。

小雨の降る闇が降りてきているなか初めてみる街、Edinburgh エジンバラ。
この街にはずっと来てみたかった。渓谷の反対側にそびえる城と家々、まるでおとぎの国のようだ。灯りと水滴が余計にこの世のものではないように演出する。
スコットランドを今回の旅行で、じっくり見る暇がなかったのは残念。多分、今回の旅行ではここを入れないほうが他も若干、余裕がでて良かっただろう。
いつか田舎のほうも巡ってみたい。
いつか、ミリタリー・タトゥーを見てみたい。

【2006/06/20 23:46】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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