椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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19.06.06 Galway→Dublin
ダブリンまで移動。

Galway

ゴールウェイからダブリンまではバスが頻繁に出ている。

ゴールウェイを離れるにしたがって、景色が変わっていく。
岩だらけの岩垣とでもいうような背の低い垣根が見えなくなる。緑の色が変わる。強く厳しい自然が段々と優しさを帯びてくる。

どこで降りていいのかわからない私たち、降りたところはO'Connell Street近くの川沿い。
ダブリンでの宿は予約してある。

Guinness Storehouse5

ダブリンと言えば、ギネス。

Guinness Storehouse1

ギネス工場は大きかった。
ビール工場特有の匂いがしてくる。
残念なことにここ、ギネスは所謂「工場見学」ではない。エキスビジョンのような形態になっており、ビールの歴史だの作り方だのを展示してある。...展示品にはそれなりにお金が掛かっていることがみてとれる。さすが天下のギネスだけある。一番下の階のショップにはギネスグッズがズラリと並んでいる。

Guinness Storehouse2
船で送られていたときの模型。

Guinness Storehouse3
ギネスマーク。アイルランドのマークもアイリッシュ・ハープだが、向きが反対。

Guinness Storehouse4
最上階ではギネスが一杯呑める。見晴らしが良い。アイルランド、最初で呑んだパブのギネスのような濃厚さはない。呑みやすくクリーミーなギネスだ。
ギネスは何処で呑んでも、そんなに味がブレない。...日本で呑んだときの記憶は彼方だが。チェコでは呑んだことはないけれれど。記憶のなかの味とさほど変わらない。
とはいえ、アイルランド人に言わせると、香りが違う、そうだ。私は舌はまだまだ、なのだろう。


Dublin1

この旅行中、一番リッチな食事を食べる。
ラムは、好きだ。
美味しい。
塩っぱすぎずもなく、重すぎずもなく。疲れた体に入れても、大丈夫だ。明らかにチェコよりもこっちのほうが体に優しい。
アイルランドにはパブメニューに必ずムール貝の酒蒸しがあることも私には高得点。意外と美味しいアイルランド。

ごはんの後はパブ。
ダブリンは今までの田舎よりも総じて、観光パブの数も多い。観光客向けに夜な夜な、アイリッシュ・ミュージックやダンスを行っている。
Dublin2
一軒目。ミュージック。

Dublin3
二軒目。ダンス。

Dublin4

そろそろ、戻ろうかと宿に足を運びつつ、宿近くのお店に最後に入る。
三軒目。ここも、ミュージックだった。だが、アイリッシュ・フォーク。客も明らかに地元の人のほうが多い。もう、暫く呑むことにした。
と、行って閉店まで居座ったことは言うまでもない。


【2006/06/19 23:53】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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