椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

10 | 2017/11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
Protože to je tvoje práce:だからアンタの仕事だってば。
ようやく学生証を手に入れた。
学校は10月から始まっている。
言い分としては、「今年からシステムが変わって…」
「変わったからといって、何?そんなの関係ない」
というような、日本基準の仕事をここで求めると思わず自分は愚かで世間知らずな人間なのだ…と思い知らされる。
学校側窓口の人間が、言った。
「どうして皆、私のとこに来るの!?私知らないわよ!」
え?
…ちょっと、大丈夫?落ち着いて。さあ、仕事して。あなたの仕事よ。
そこまで言い切られると、こっちが自信がなくなってくる。

日本でも混乱したりして仕事がうまくいかないことは、あるだろう。
しかし、自分の仕事を知らない、とまで断言できる人には、あまりお目にかからない。
これ、日本で言ってしまったら大問題だろう。
他のヨーロッパ諸国でも、人によって言うことがバラバラなどというのは日常茶飯事だとは思うのだが、此処まで言ってしまうのだろうか。
…ちなみにアイルランドではあんまり困ったことはなかった。…尤もここのやり方に慣れてきてしまっている私はかなり立ち回りが上手くなっていたかもしれないが。

仕事ができないのも、許す。
(ウソ。チェコ人はそういう話をすると彼女は仕事ができないんだ、と言うのが常だけど、こんなアホみたいな仕事誰でもできる。)
その場しのぎのウソで、その場しのぎで逃れ、人を不快な思いにさせる。
結局、やらないといけないのに。
全くナンセンス。
大学で教鞭をとるような立場にいる人が、そのような行動を取ってしまうことの情けなさ。

ついでにいうと、カードを発行してくれるところでも、
もう一段階、落とし穴があり、
できないと言われたものを、日を変えて(つまり違う係員を狙って)行ってみると、発行してもらえた。
ここで生きるには、相手が仕事ができないのだと思ったほうがいい。
一々、真に受けて動いていると「やっぱり意味なかったんじゃん」というハメになる。
こんなことに慣れたくないし、慣れてはいけないとも思う。
(慣れてるけれども)

「あなたの事情は私には関係ありません」
「それはあなたの仕事です」

それを軽く、しかしながらハッキリ伝えてあげることがとても重要だと思う。
やりすぎるとヒステリーが始まるので、おだててあげて、冗談も忘れなく。
強気と(ゴリ押し)と煽てと冗談。
あまりにも無責任な発言をされて、ポカンとしてしまっている場合じゃない。

「義務、それはチェコ人の知らない言葉だね」
と、友人のチェコ人が笑っていた。



【2007/11/14 17:46】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
<<クラコフへ | BLOG TOP | ベルギー8>>
この記事に対するコメント
PAGE TOP
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://kamelie.blog3.fc2.com/tb.php/447-a3dc2204


PAGE TOP
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。