椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

09 | 2017/10 | 11
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ベルギー4 Bruxelles ブリュッセル-2
友人が仕事なので、一人でブリュッセル観光。

とりあえず、Cathedrale Sts-Michel-et-Gudule 聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂 に行くことにする。今までは、友人の後にくっついて歩いていたので、方向感覚がイマイチ掴めていない。メトロから地上に出るも、どこに自分がいるのか雨の降るなか適当に歩いてみる。貸してもらった傘は家に忘れてきた。

鐘が聞こえた。とても響きのよい体に響くような音だ。
こんな大きな建物を見つけられなかったなんてありえない…。
ぐるりと周って入口を見つけた。この大聖堂は王家が檀家になっているらしい。結婚式やら葬式やらが執り行われる。さしずめ、ロンドンのウエストミンスターのようなものだろう。今、ベルギーではフラマン語圏とフランス語圏で衝突が発生している(武力抗争などではない)。王家に魅力がないから、そのような自体になるという意見もあるようだ。
暫く、教会で休む。雨に塗れた体が冷える。
Cathedrale Sts-Michel-et-Gudule 1

Cathedrale Sts-Michel-et-Gudule 2
このような2つの太い塔の教会はプラハにはないように思う。見慣れないものに対しての違和感。

教会を出て王宮のほうに向かって歩く。
「楽器博物館」の前を通り、今日が月曜日であり、すなわち博物館・美術館の休館日であることを思い出す。そうだった、昨日もそう思ったのだった。馬鹿者、私。
遠回りしつつ、Grand-Place グラン・プラス方面に向かう。そう、実は土曜日に来たときには、かの有名な「小便小僧」を観なかったのだ。
…小さいことで有名だけれども、本当に小っさいなー。

広場にあるGallerのお店でチョコワッフルを買ってつまむ。
Gallerのワッフル
美味。暖かかった。
朝食が遅かったのでお腹がすいていない。

Galeries St-Hubert ギャラリー・サンチュベール を観る。世界最古のアーケードだとガイドブックは謳っている。私にとってはここはお店を見に来たというよりも、このアール・ヌーヴォーを観に来たという感じだ。
Galeries St-Hubert ギャラリー・サンチュベール

スイスのベルンも「アーケード」で有名だけれども、ここは同じ言葉で「アーケード」と言ってもまるで違う。行ったことがある方にはわかっていただけるだろう。あれも含めたら、あっちが世界最古なんじゃないのか?…どうでもいいけれども。しかし、ここも雰囲気は本当に「アーケード」。つまり…繁盛はしていないけれど、たまに高級店が入っていたり…それが、私の「アーケード」のイメージだ。

そのアーケードを見ていて思い出したのが、ベルギーはファッションの発祥の地なんだ、という友人の言葉。Eglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会の近くにお洒落ショップが集まっているということなので覗いてみることにする。
が、初めにEglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会へ。
近くにロトゥンダもどきと時計塔がある。このロトゥンダもどきに沿って建物が建てられているのがおもしろい。
Eglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会 1

Eglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会 2

なんだか面白い様式の教会だ。
中のお爺さんも丁寧に近寄ってきてくれる。なんだか親切な場所だ。今となってはよく思い出せないが、どうやらあのロトゥンダもどきだか時計塔だかがこの教会に属する建物で一番古いものらしい(多分)。

周辺には代官山か渋谷、とまではいかないけれど、それなりにお洒落な店が並ぶ。どのお店も日本に支店を持っているのが印象的だった。
ここらで日も沈みお腹もすいてくるが、今、カフェに入るには何とも間が悪い。しかも、プラハに住んでからというもの、外で甘いものを食べる(カフェでケーキとか)という習慣を忘れている。家に戻る。

家に帰って、デルビタ(スーパー。つい最近チェコにもあった。多分、ここベルギーでは違う発音だろう。)に行く。今日はムール貝のワイン蒸しを家で作る予定。
家近くのスーパーに行くも、かなり広い。新鮮な野菜、種類の豊富さに心奪われる。そして、小さめながらもお魚コーナーが…。なんてこったい…。肉コーナーは飛ばし、友人をレジに並ばせつつ、私はお菓子、酒、乳製品を見て周る。勿論、チェコよりもそれなりに高いけれど、当然のように綺麗に品物が並んでいるのをみるのは、とても気持ちがいい。乳製品などは日本よりもこっちのほうが種類も多いし、美味しいだろう。実は、前回帰省したときに、日本の乳製品が薬品くさい気がして食べられなかった私である。
ちなみに肝心のムール貝。ムール貝はそこそこの量をパックして売っており、それとセロリとネギを買って帰った。

旅行中にレストランだけじゃなくて、家でも調理できるのは最高。
ムール貝のワイン蒸

ムール貝もそこそこの大きさだ。
美味い。
作ってもらったセロリのスープがこれまた上手い。
セロリって美味しい。

【2007/10/29 23:01】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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