椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

05 | 2017/03 | 06
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椿
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ブラジル人
ブラジルが元気らしい。
真偽の程は知らない。というよりも、そんなに資源が豊富だというのに今までダメだった理由のほうが知りたい。
しかし、このメンツの国々のイメージを考えると...胡散臭い。

注:今回の話は、独断と偏見による「私が如何にブラジル人が嫌いか」というということだけを書いています。ブラジル人が好きな方、そんなの差別じゃねーか、という方はご遠慮ください。オチもありません。でも、体験したことしか書いてません。

私はブラジル人と住んでいる。
ブラジル人5人。日本人1人。
...最悪だ。

以前のフラットの項で私が如何にしてこのフラットに入ったかということを述べたとは思う。
彼らのうち3人は元からの知人だった。
当初は良かった。
夫婦1組。男アンドレ(仮名)33歳。それなりに英語は話せるけれど、国で英語の先生だったという割には...
女ジュリ(仮名)30歳。話せない。常に自分の意見が通らないと気がすまない。
20歳男の子。ガブリエル(仮名)。普通。夫婦のことを文句いうくせに面と向かってはいわない。
25歳男の子。マグヌル(仮名)。全然話せないけれど、ちょっと片付けとかには問題があるけれど、おとなしくて良い。キューピーちゃんを彷彿とさせる。

彼らは私がいればちょっとは英語が話せるかも、家賃がさらに安くなるかもという目論見の元に、私は安い家賃にひかれて。そして一緒に住み始めた。


しばらくの間、私たちの問題はジュリが口うるさいことぐらいだった。

彼女はなんのルールであっても、実に合理的でないにしても、自分の意見を通さないと気がすまない。最初のうち旦那アンドレが違う意見(しごく真っ当な。彼女はちょっと無知なところがあるのだ。)を言おうものなら、どうして私に逆らうの!?とヒステリーが始まった。掃除当番やらなんやら細かく細かく決める。ヒーターのスイッチはまめにきる(電気代のために)。彼女の一番の心配事は常にお金だ。そして次第に旦那は何も言わなくなった。代わりに旦那は何もしない。手は出さないからりに口も出せない。
いまいちパッとしない旦那よりも先に仕事(掃除婦)を見つけたのは彼女である。掃除婦でも仕事は仕事。
自分のことを「わかっているわよ、私、退屈なヤツでしょ?」という彼女。違う。彼方につく言葉は「無知・失礼・気がきかない」だ。
どうでもいいが「料理が趣味」という触れ込みであったが、実によくインスタント食品を食べている。おかげでこの家で一番「家庭的。いつもちゃんとしたご飯をつくっている」のは私である。

旦那アンドレは根性なし。ファーストフード店でのアルバイトが決まったものの僅か2週間でgive up。理由「疲れるから」...お前ら、出稼ぎにきてるくせにラクに稼げると思ってるのかよ?
この夫婦の幸せなところはジュリが、旦那は英語がとてもよく話せると思っているところだ。いやいや、そのレベルじゃね...。
そして彼女が働いている間はとても暇そう。何をするわけでもなくTVを観ている...。なんか、することないの!?

ある日。
ガブリエルが一人の男の子を連れてきた。来週新しいフラットに越すまで寝るところがないので、ここで寝かせて欲しいという。名前はパウロ(仮名)。
ま、一週間か、ということで皆、承諾。
「かっこいい」という触れ込みでやってきたパウロ。...格好良くなんてない。全然私のタイプじゃないぞ。思わず「ブラジルではこれはカッコいいの?」と聞いてみた私。
さて、コイツ。
...Hello:ハローすら言えない...。
後に判明することだが、コイツの母親は英語教師らしい。

触れておくと英語教師はブラジルではそれなりに収入の良い仕事らしい。ガブリエルの母親も英語教師。貧困層と裕福層に大きく分かれるというブラジルだが、コイツラは貧困層の中の上なのだろう。

話をパウロに戻す。
コイツが最悪だった。私がデ○ノートを持っていれば、コイツを躊躇いなく殺す(でも名前がわからない。ブラジル人はやたら長い名前を持っているのだ)。
人のものは勝手に使用。...人のPCを無断使用したうえに音楽ファイルをDL。...が、その後に、ファイルの場所がわからない、と抜かす。
「ふざけんじゃねえ!」とブチきれぎみの私に向かって「コレは事故だ(お前がダウンロードしたんだろうが、ボケ!!)」「ノー・プロブレム!(プロブレムだっつーの!!私のPCだ!手前が抜かす言葉じゃねえ!)」
というやり取りのあと、自分は英語が話せないので「明日ガブリエルに通訳してもらう」という約束も完璧にすっぽかし、あげくに話すチャンスがなかったとその場しのぎの嘘をついた。
当初はパウロを弁護していたブラジル人どもも、彼のヒドイ生活態度、食器は洗わない、掃除もしない、その場かぎりの嘘ばかりつく、ということで誰もが彼を信用しなくなった。
一週間という約束は破られ、いること2ヶ月半。
私が去ったあとは、彼は私のベッドで寝ることだろう。
死ね。

ガブリエル。
この子は幾分マシではある。3週間前マグヌルが出て行ったあと、2週間前自分の彼女(26歳。どうやら裕福層。イタリア国籍も持っている。英語は既に話せるのでここへは彼と生活するため、そして仕事をするためだけに来た。)が越してきている。彼女の前ではとても大人しく、掃除もいつも率先して行っている。
レストランでのバイトもしっかりこなし、年上の彼女にアピールすること必死。
しかし...彼の悪いところは...人のものを壊しても謝らない。別に弁償しろと私は言っていないのだよ、キミ。
キミしか壊した可能性のないものを「I didn't(僕じゃないよ)」といわれると本当にムカつくんだよ。
あやまらないのはパウロと同じくらいダメ人間。
彼女の来る前にはパウロを部屋で寝かせてあげていたが、彼女が最優先なため、哀れパウロはリビングで寝かされている。

全員にいえる、納得のいかないこと。
TVが大好き。ともかく見てなくてもつける。そして理解してなくても大音量。いつもつけっぱなし。電気代が勿体ないんじゃないの?...結局、自分には甘いのよね...。
声がでかい。
どうしてそんなに興奮できるのか?しかし、ヤツラはそうは思っていないようだ。
ハッキリ言って、私のストレスだ。
でも、まあ、そういう言語なのだろう、と考えていてあげていた心の優しい器のデカイ私。
この家での必須アイテムはiPod。
インターネットが私の友達。

パウロがリビングで寝ることになり、夜更かしの私に早く寝てくれ、というアンドレ。
なんでパウロ本人が言わないんだよと思いながらも、冗談でしょ、アンタたちのデカイ声がストレスなのよ。静かな時間が欲しいのよ。と抗議。
...興奮しちゃったよ...また。
いやー、人が話す声聞いててわからないのかね、キミは。キミたちの声はバカでかいよ。私にとっては。そして何故か、僕はねえ、君が午後にリビングで日本語で親とスカイプで話していることになどについては一度も文句言ってないよ!!などと言い出す。
あー、落ち着いて。ずれてますよ。言ってることが。
僕はバカじゃないよ!
...バカじゃん。
落ち着いてね。私も今まで、デカイ声について文句なんて言ってないよ。私は「静かな時間が必要」って言っただけ。わかった?
私が言っているのは声の大きさについて。
第一、私が親と話すことについては何も君たちに迷惑をかけていない。ずーーーーーっとポルトガル語で話をしているキミが私が家の中でキミの理解できない言語で話すことがムカついてたわけ?
...死ね。

通常...中国人は好きじゃないけれど、でも、○○は友達でいいヤツだ。などというものだろうと思う。
しかし、だ。ここダブリンで山のようにブラジル人をみてきた。
が、コイツは友達、などというものには誰にも出会わなかった。
裕福層ならば逆に、自分が裕福であることを誇示。...が...お前なー10カ国も行ったことなくていろんな国に行ったことのある人間になれると思うなよ...。ガキが。
死ね。

そんなムカつくブラジル人ともオサラバだ。
ブラジル人もダブリンも。


【2007/06/23 21:50】 アイルランドで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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