椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
For Gondor!字幕
ちょっと時間があったので、FotRとTTTのDVDを適当に観た(好きなシーンだけ)。
未だ特典映像を全部見てないので、そちらもちょこっと。
特典映像みるとヴィゴ・モーテンセンは、いつも誰かに誉められている。
そしてヴィゴ本人のコメントを聞くと、人に敬意をもって接することができる人だと常に感じる。敬意は敬意を持って帰される。
時々、あくが強いと感じるがこういう人が上にいる仕事ってやりやすいだろう、と思う。

実は、洋画というものを観始めたのがFotRの頃だった(それまで何を観ていたかといえば、日本映画ばかりを観ていた)ので、全然わかっていないのだが、何のために字幕を元のセリフから変える必要があるのかわからない、と感じることがままある。

【TTT、執政の息子たちより】
ボロミア「For Gondor!」(万歳!)
オスギリアスの兵達「For Gondor!」
ボロミア「For Gondor!」(ゴンドールのために!)
オスギリアスの兵達「For Gondor!」

何故、一回目と二回目を変える必要があるのか?英語が簡単に同じなだけに不自然な印象。

RotKでも、同様に思っているところがある。
ピピンがファラミアを救おうとデネソールに叫ぶところ。
「He's not dead!」
「He's not dead!!」
「He's not dead!NO!!」
と、やっぱり繰り返しで話す←うろ覚え
しかし、字幕は
「彼は生きている!」
「息している!」とか←うろ覚え。
死んでいない、死を否定、とは違う意味のことが3回とも異なる言葉で書かれている。
何の為に?
「彼は死んでない!」「死んでない!!」「死んでないよう!!!」
の方が、よっぽど効果的だ。
しかも、「生きてるよっ!」って想いよりも「死んでないのに!!」って想いのほうが強い気持ちからくる言葉だ。
ピピンの死んでないよ!は、簡単な英語なのでかなり、目立つ。
一回目観賞から観るたびに気になっている。

翻訳において意訳することは勿論だけど、何故その言葉が使われたのか、もう少しだけそういうことを考えてみたらどうだろうか。

【2004/05/07 02:20】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
<<「KOUSKY」はチェコ語で部品とか部分という意味。 | BLOG TOP | 突貫>>
この記事に対するコメント
PAGE TOP
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://kamelie.blog3.fc2.com/tb.php/42-9b0da5eb


PAGE TOP
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。