椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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University of Cambridge ESOL Examinations
先日ケンブリッジ試験というものを受けてみた。
正直にいってまだ私のレベルではない。
この試験は日本では何故かマイナーだが、ヨーロッパだと何故かメジャーな英語検定試験。
2日間にわかってスピーキング・リーディング・ヒアリング・・ライティング・グラマーのテストが行われる。...長い。

会場はダブリン郊外にある大学であった。
当日は、「降ればどしゃぶり」な天気のなか傘をさしても意味がないくらいに濡れて会場についた。こんなに降る日も珍しい。

テストは一斉に同じものを行われるわけではなく、グループごとに時間がわかれている。...一斉に行ったらスピーキングが大変だからだろうか。しかし、そのためその他の試験問題も全て違うものになる。数日前に試験を受けた友人のイタリア組は「超簡単!!」と言っていたけれど、私たちのときは...「難しい」と皆で口を揃えて言った(私だけじゃないぞ)。
そして、試験の出来不出来はさておき、長いテストの最中、私の心を離さなかったものがこれである。

Cambridge Exam
鉛筆。
そしてボールペン。
試験の度にこれが机の上にあらかじめ配置される。
科目が終わると、机の上になかったりする。つまりは取っていってる人たちがいるということだ。
一体、何本の鉛筆が用意されているのか(ボールペンはライティングだけ)。
これはケンブリッジが世界中に配布しているのだろうか...!それとも学校側が用意するのだろうか...。

「難しい」試験の最中に眠い頭でそんなことを考えている私の出来具合なんてタカがしれている。

University of Cambridge ESOL Examinations。日本でも受けられるそうです。お近くのブリティッシュ・カウンシルへどうぞ。


【2007/06/16 12:51】 アイルランドでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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