椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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プラハを発つ
残り僅かになったプラハでの時間を何をして過ごしていたかと言えば、はい、呑んでました。とりあえず「お別れ」なので、という口実の元。群れでいない私だったので、個人個人に挨拶をして回らなければならなかった。「お別れ」ではないので、まあご挨拶を、ということだ。私、プラハから暫し、姿を消しますのでよろしくね、と。「お別れパーティ」は開いていない。
そして何故か週末ごとに友達の誕生日が。

小さいころから引越しの経験が少ない私、荷物は思っていた以上に多く、荷物が(大体)まとまったのは前日だった。
アイルランド行き、日本行き、チェコに残していく分、と仕分けし(それが面倒だったのだ。しかもアイルランド行きには重量制限がある。)。
預かってくれる友達は「残していく分」の多さにちょっと困惑気味だった。確かに、物置でもなければどうにもならないような量だった...。
私もそんなことになるなんて予想外なほどだった。
しかしながら言い分を言わせてもらえば、それでも、帰ってからも必要なものもかなり処分したのだ。

急遽、別の友達にも頼むことにした。「別の友達」は車で荷物を運ぶために来てくれる。その時に頼んでしまえ、ということなのだ。
「ありがとう。ありがとう。ごめんね、トマーシュ」
「いやいや、いいさー」
「いや、ホントにありがとう!ありがとう!!...あの、荷物...ちょっとの間おかせてくれる...?」
という会話に大爆笑してOKしてくれた彼には感謝しています...。ハイ、本当に。

そんなことをしたのが16日、出発前日。
(大体)まとまった荷物、さあ、最後に行きつけに呑みにいくぞ、というのが道理だ。
17日朝、既に夜トラムから日中トラムに移行する時間に家路に着き、一眠りしてみれば、
意外とまだまだ荷物があったのだ。やれやれ。
また荷物を詰める。明らかに重量オーバーだ。一応、体重計なんざ出して測ってみたりするものの、この体重計は全然精確ではないことを私は知っている...。

飛行機は夜の10時。
なんとか夕方には全てを終えることができた。
最後のPIVOは自宅近くのカフェで。

TRAFIKA
空港ではお約束のように飛行機が送れていて、9時40分のはずが23時半ちかくに離陸。
アイルランドについたのは、現地時間の12時近くだった...。眠い。

ちなみにスーツケースは27キロ。
よく通ったものだ。
さすがチェコ。
...。幾らなんでも、いつもスルーとは限らないので(実際にダメだった例も知っている)、27キロまではイケるんだ!!などとはけっして思わないでいただきたい。

【2007/02/17 23:54】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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