椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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Cafe de Paris カフェ・ド・パリス
共和国広場のほど近くにhotel Pařížというホテルがある。所謂、高級ホテルである。もし初めてここ、プラハに来て泊まるホテルとしては良いかもしれないが、今の私だったら泊まりたいとは思えない(センターもセンターなので夜も酔っ払いが騒いでいるに違いない。第一プラハのくせにパリって何よ)。そんなホテルだ。
その1Fにカフェがある。今まで何度も日本の本で紹介されているのを目にしてきたが、入ったことはなかった。

ここのカフェは単なる「上品な雰囲気」でなく、アール・ヌーヴォーのインテリアがウリ。
Cafe de Paris2
ドア枠の流線。
Cafe de Paris3
机の脚。
他にもヒーターのデザインなどなど。細部がこだわりを持って作られている。
Cafe de Paris1
例えば食器や。
Cafe de Paris4
こんなものもオリジナルものだ。この食器類のデザインはとても素敵。

何故、今まで入ったことがないかといえば、当然、お値段が良いからだ。見た感じからして高い!と勝手に判断していたけれども、本当に高い(私には)...!

最近、また日本の雑誌でプラハの特集をしたらしく、今まで日本人を見かけなかったアンティックやバザールなどで日本人の姿を見るようになった。
「東欧(だから中欧だって)のレトロ素朴」と「ヨーロッパの中心だったころの素敵ラグジュエリー」を特集するその姿は、何だか現実のこの街とはすこしばかりズレを感じる。確かに、この街にはレトロもアンティックも存在する。しかし、紙面でみるそれは何だかリアルではないのだ。どちらも観光客、対外的な顔にすぎない。勿論、旅行で来るにはそれでいいのだろう、とは思うけれども...。
このカフェについても...。
人が何を見るかは、その人個人の自由である。
それは勿論だけれども、せっかくこの街に来たのだから、もっとリアルな姿を見つめて欲しい気もする。

恋は盲目、そんな風にはどうしても生きられない私。
【2006/12/12 23:38】 プラハを歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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