椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
Vysehrad ヴィシェフラッド
Vysehrad(ヴィシェフラッド)。日本語に訳すと「高い城」。
プラハ城と相対するように川の対岸、すこし南の丘に教会が建てられている。聖ぺトラと聖パブラ教会。今ではその地区一体の名前となっている。

Visehrad 1
前日、前前日と少しずつ降った雪で遊ぶ子供たち。
こうした場所も入場料を取られないで庭園内に入れるので、遊ぶ子供や犬を散歩させる人の姿を見かける。

Visehrad 2
11世紀に建てられたというロトゥンダ。


Visehrad 5

スメタナの「わが祖国」第一楽章に謳われているVisehrad。この教会の鐘は「わが祖国 第二楽章:モルダウ」である。
教会の隣には墓地。ドボルジャーク。スメタナ。ムハ。カレル・チャペック。他にもそこかしこに、作家、詩人、俳優、著名人のお墓が並ぶ。

教会は12時~13時の間1時間が休み。私たちも小休止。
教会前にあるレストランは値段は高めだが、味も愛想も良かった。
教会内の文様を見ながら、ムハの絵を思い出す。
いかにも、なスラブ民族の文様を見ながら、彼の絵がどうしてパリで人気を得たのか疑問に思う。
このような「ゴシックとは言えないのでは…」と思うような建物が何というカテゴリーに分けられているのか...「ネオゴシック」といわれるらしい。


ここでは建築物よりも何よりも、見ものは景色だ。

Visehrad 3

この日は残念ながら、TV塔のあたりは既に曇ってしまっていた。
左に見えるは往時の城壁。ヴィノフラディの丘から真直ぐに伸びる橋は道路だ。

Visehrad 4

今では近くに高層建築のホテルが建ってしまっているけれども、遠くプラハ城を望むは、なかなか乙なものだ。
プラハ城からだと小さいヴィシェフラッドだが、こちらからだとプラハ城の大きさが際立つ。



ネクラドヴァ通りのキュピズム建築

最後に近くの有名なキュビズム建築物を一つ見て、今日の散歩は終了。




【2006/02/12 23:21】 プラハを歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
<<誕生日パーティ | BLOG TOP | Brevnovの修道院>>
この記事に対するコメント
PAGE TOP
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://kamelie.blog3.fc2.com/tb.php/333-f9e66806


PAGE TOP
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。