椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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28.10.05 ベルリンの街へ 2
ベルリンは今、来年のW杯に向けて工事中工事中工事中...。

1989年、私はまだ子供だった。
TVの中で大勢の人が壁の上で騒いでいた。
何か大きなことが世界で起きている、そのことだけは感じられた。
人のエネルギーが感じられた。
その時感じた何かが今チェコにいる要因の一つであると言っても過言ではない。
勿論、その他にも、エーリッヒ・ケストナーの「エーミールと探偵たち」などで出てくる興味深い街。
それがベルリン。

ブランデンブルグ門
ブランデンブルグ門。
かつて東側の敷地には何も建物が建ってなかったこの付近。
門をくぐると一番先に目が付くのはスターバックス・コーヒー。
アメリカか。
映画「グッバイ・レーニン」ではバーガーキングが取り上げられていたけれど、バーガーキングに限らず、ベルリンはファーストフード店が多かった。
そして、普通のレストランが少ない。
プラハがありすぎなのだろうか?歩いていてビールとお茶には絶対困らない。普通の住宅街にだってちゃんとある。
ベルリンは少ない。
そして高い。

チャックポイント・チャーリー


旧東と西でそれなりの軋轢があると聞いたことがある。
しかし土産物売り場では、旧東であったことをその重い歴史を売っていた。
アンペルマン(旧東の信号機デザイン)、トラバント(車)、そして壁。
この国は、もうその段階まで来ている。
さすが、だ。
チェコはまだ違う。
トラバントはまだ現役だ。

アンペルマン
アンペルマン。

隣の国の敗戦国の経済力。
ビジネス街の質の良いスーツを着た人たちが眩しい。





【2005/10/28 22:39】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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