椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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図書館 Klementinum(クレメンティヌム)見学
プラハは暖かい日が続いているが、今日は昨日よりも少しばかり寒い。
一日一日、冬の訪れに恐れを抱いている。
秋のプラハは美しいけれども、やはり気分が塞いでしまう。

課外授業で、Klementinum(クレメンティヌム)の図書館を見学に行く。
館内は...割と普通の図書館だった。
館外持ち出し禁止の図書のある部屋は壮麗だったが、この街に住みはじめ(バロックやらゴシックやら)を見慣れてきてしまった。
一年100コルンで使用できるという。
100コルンは日本円換算で500円。
安いけれども、日本の図書館は使用料かからない。
勉強するには、いい場所なのかもしれない。
ネットも使えるそうなので、家でネットができない人にはいいだろう。
ネットありだと使用料は上がるはずだ。
日本語環境はないだろう。

デザイン本が展示してあった。
チェコに来て初めてそういうものを見たような気がする。
チェコのデザインはけっこうおシャレで洗練されていると思うのだが、
何故だか、日用品には反映しない。
おシャレな服も小物もない。
ノート一つとってみてもそう。
大学生も子供が使うようなノートを使っている。
驚くくらいダサくて、それが社会主義なのかと考えさせられてしまう。
選択の余地が少ない、それが社会主義。
同じ選択の余地がないにせよ一番無難な線にいかない、そこが驚かせてくれるポイントだ。



【2005/10/12 23:13】 プラハを歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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