椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
○○語に興味があるんです
大學時代のM教授に会う。
「チェコに行くことにしまして。」
「渋いわねー。」
「おもしろいかと思いまして。ちょっと複雑で。」
「そうね。」


「言語そのものに興味を持っている」ということは、理解されずらい。
国語学専攻という経歴を持つ私には、ごく自然の理なのだが、言葉そのものに興味がある、ということにピンとこないもの人が多いらしく、常々納得のいかないような顔をみてきた。
行動の理由はおもしろいと感じるか否か、たったそれだけなのに。

この教授の学習の進め方は「面白いか面白くないか」ということだったことを思い出した。
他人から見たらつまらないことでも、自分がその小さなテーマにロマンを見出せるかどうか。ドキドキできるかどうか。
こんな単純なことですら、資格だの将来の役にたつか否か、などと言ったことに紛れて見失いそうになることがある。



【2005/09/01 04:17】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
PAGE TOP
<<荷造りをしながら | BLOG TOP | 海外で住居を探す>>
この記事に対するコメント
言葉そのものに
興味がある、というのは、なかなかわかってもらえないですよね。

私がフランス語をやったのは、とにかく英語以外の言語をやりたかったからなので、極端なことを言えば、それはスワヒリ語でもモンゴル語でもよかったのです。
でも、将来を考えて、一応「つぶし」がきく言語を選んだ、それだけ。
あと、音の感じが好きだった、ということも大きいです。その点に関して、中国語やタイ語、スペイン語は私の好みとは合わない。

そういう理由で選んだので、いまだにフランス文学はあまり得意ではありません。
ただ、フランス語の場合は「フランスはオシャレ」というイメージが根強いので、「なぜやっているの?」と突っ込まれないで済む点、気が楽と言えば言えます。

チェコ語は名詞の語尾変化が面倒臭そうですが、英語やフランス語と違って、冠詞で悩まされることはなさそうですね。「エキスプレス」を眺めながら、そのことには正直ほっとしています(苦笑)
【2005/09/03 11:18】 URL | かおる #wYAyu/Y2 [ 編集 ]
「つぶし」
うーん、私も「つぶし」がきくものを選べればよかったんですけれども...興味を持ったのが何故だかチェコ語。「つぶし」がきけるような国に育って欲しいです。

>ただ、フランス語の場合は「フランスはオシャレ」というイメージが根強いので、
>「なぜやっているの?」と突っ込まれないで済む点、気が楽と言えば言えます。

ということで、これが何よりうらやましいです。

チェコ語を勉強してると語順とか冠詞に疎くなります。ともかく語尾語尾!
英語を使うときには冠詞をつけるように意識しないとついつい忘れがちになります。

【2005/09/05 15:52】 URL | 若菜 #RVrSGgmE [ 編集 ]
PAGE TOP
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://kamelie.blog3.fc2.com/tb.php/271-eda41ac0


PAGE TOP
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。