椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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30.07 イルン・オンダビリア 結婚式当日
友人の住む町、Irun(イルン)は、小さく、車で10分も走れば、街から出てしまう。
結婚式が行なわれるのは隣町のオンダビリア。

Irunの教会

旧市街にあるゴシックの教会。
丘を登りきった広場からは青い海が眼下に広がる。

新婦である私の友人は日本人。ベースは日本語。
新郎である彼ペイオはバスク人。ベースはスペイン語。心のベースはバスク語。
ドイツで出会った彼女と彼の2人の間の公用語はドイツ語。
何ヶ国語もが飛び交う。
(ちなみに新婦姉はイタリア人と結婚。そのダンナと甥はもちろんイタリア語を...)
新婦はバスク語で、新郎は日本語で誓詞を。

バスクの


そしてレストランに場所を移してパーティー。

バスクの非言語
バスク地方の非言語だそう。

長い長い披露宴が始まった。
オードブルのピンチョが庭で配られ始めたのは2時だった。
RICO

それから部屋の中で乾杯をし、フルコースを食べ終えたのは4時近く。
そこから、8時まではダンス。
ダンスか。

「踊る」とは聞かされていたものの、一応、おシャレをしている日本人友人の私たち。
ヨーロッパ勢のほぼビーサンに近い足元を羨ましく眺める。
踊り疲れたら、庭の椅子に腰掛け、バスク人の友達やら親戚やら、ドイツに住んでいる友人やらと「異文化交流」。

日の長いスペインもそろそろ暗くなりかけ、お開きだろうかと思っていたころに降ってきた「これから夜ごはん」の声。
スペインの夜ごはんは遅い。

結局パーティが終えたのは日付が変わったあとだった。
「疲れたの?」
というバスク人の声を聞きながら、基礎体力の差を思い知る私たち。
更にそのあと、彼らは地元で年に一回開かれるお祭りに繰り出していった。
友達2人がダウンした。






【2005/08/10 05:43】 05夏 in SPAIN | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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