椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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車上から
ビザを取りに広尾に行く。
その帰り、渋谷までバスに乗った。
学生の頃、よく使っていた路線である。
卒業以来、初めての乗車。
そして、もうすぐ私はまた学生に戻る。

気がつけば、学生だった時代は遠くになってしまっていたが、
私が行なっていることは、あの頃となんら変わらない。
あの頃と同じように、スターバックスで勉強している。
頼むメニューは変わっていない。

「留学」は学生時代に遣り残したことだった。
何かしらの言語を自分自身が覚える過程をみてみたかった。
ただ、もし学生時代に留学できていたら、私はチェコを選ばなかったであろうということが言える。
学生でなくなってから、より「役にたたない勉強好き」に拍車が掛かった。
なんのために学びたいのか。
何のために学んでるのか。
チェコ語を習っていると言うと、必ずのように質問される。
その問いに、答えが必要だというのか。
私にとって、言語は全ての文化の基礎だ。
興味を持った、だから言葉を知りたい、それ以上なにものでもない。
それが何になるのかは、わからない。
あえて言えば、それは「知的好奇心」というのだろう。
「趣味」といいつつ、私は、習い始めた当初から何よりも優先してきた。
仕事よりも。
私が留学という道を選んだのは、必然のように思える。
留学を考えてから、随分遅くなってしまった。
無駄なことも多かった。
今もこの道で良かったのかわからないこともある。
2年先に何をしているかも予測できない今現在、「大きな可能性」という言葉をチェコ語の先生は用いた。



【2005/06/18 02:28】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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