椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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日本の英語教育
「英語に抵抗がありますか?」
派遣会社の方から言われた言葉だった。
確かに、英語は苦手である。
そうは言っても、やはり、海外へ手続き、問い合わせをするのは英語に限られる。
エスペラント語で尋ねることなどありえない。
辞書を引きひき。苦手と言っても、中学校、高校とずっと習ってきた。
私は大學でもすこしだけ英語をやったので、8年間「英語」という言語に触れていたことになる。
抵抗などあるはずがない。
抵抗がある、とはどのような感情かどうかも、理解できなかった。
英語が安々と理解できるのか、英語が苦手か、そういう意味ならわかる。

ところが、先日、友人に外国語のHPのURLをおくった。
彼女は「一瞬、びびった」と言った。
どうやら、彼女は日本語のHPしかみたことがないらしかった。
ちなみにそれは、海外旅行にいくためにホテルを探していたときのこと。
...どう考えても海外サイトのホテルのほうが安い。数も多い。
私は今現在、海の向こうに住む人々とやり取りをしなければならないことがあり、
英語を使用しなければならない状況になってきただけであり、
今まで、英語でメールを書いたりすることなど、皆無に近い状況だった。

しかし、それにしても、3年~8年、教育機関で習うことを義務づけられている言語に対して
「抵抗がありますか?」
とは。
日本国内で外国語を習得することの非現実性を感じる...。


【2005/06/06 20:00】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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