椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
「王の帰還」SEE
邦題「ロード・オブ・ザ・リング」王の帰還SEEを観た。。
確かに、上映のときと比べて繋がったシーンもなきもあらず。
しかし、おかしくなった部分も数多くある。
間延びしたシーンも数多くある。
例によって、どうでもいいところが延ばされている。
いらないシーンが追加されている。

特典DISCを観ると、「それでも」と期待されていた部分が、
見事に「こうなんだ」とピーター・ジャクソン監督自らの口で語られ、「望みと希望」は見事に打ち砕かれる。
彼の原作からの解釈は私の解釈とおおよそ掛け離れているのだ。
彼のオリジナル脚本は到底良いものとは思えない。

そして今までの2作でロクに観ていなかった特典映像を観て、彼らのCGやミニチュアが如何に拙いかを思い知らされた。
私は日本で所謂「怪獣映画」を観てきて育った。
これをしのぐ技術がある。
これをしのぐ財源がなくても。

衣装だけは目を見張るものがある。

ある特典DISCのの映像を見て、驚きを味わった。
「PJはプレミアで初めて、繋げて作品を観たんだ。驚いたよ。」
私も「驚いたよ」と言いたい。
それは事実にしろ事実でないにしろ、口に出す言葉ではないだろう。幾らなんでも。
彼には映画監督としての誇りがないのだろうか。唖然...。

それでもいえるのは、この映画によって
「指輪物語」が広がったこと。
私にとっては、観てなかった洋画の世界の扉を開いたこと。
そしてそれと同時に、「日本語訳」の問題に気づかせてくれたこと。
それがいいことであった、ということだけは言っておきたい...。
そんな気分だ。

【2005/02/14 02:21】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
<<整理整頓 | BLOG TOP | 花粉症>>
この記事に対するコメント
PAGE TOP
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://kamelie.blog3.fc2.com/tb.php/202-03283a23


PAGE TOP
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。