椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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ストレスの個人差
私の友人が本日、救急車で運ばれた。
彼女は、働いても給料少なく、ボーナスなしも同然の会社を、体と心を壊して、辞職。
失業保険を先日もらい終わえた。
家庭環境は傍目からは良好。
傍目からみると悠々自適な生活をしているように見える。
勿論、楽しいことだってあるだろう。

しかし、
会社をそうして辞めてしまったストレス。
保険を貰い終わり、何もしなくても良いエクスキューズがなくなったストレス。
家族がそれを許容してくれるストレス。
家族のなかで、良い子でいなければ、いけないストレス。
楽しみで始めたはずの習い事でのストレス。
その他、私の知らないストレスが彼女に負荷をかけている。

それは彼女が、他人は「どうでもいいこと」を気にかけている証。
他人の「気にするな」「気にしすぎ」なんて言う言葉は、
意味のないことであり、当人でない者がいう資格もない。

私もまた、彼女に対して何一つできることはない。
友人とはgive and takeの関係ではない。
私がダメなとき、助けてくれたのは彼女だった。
自分も、ともすればダメなときだったのに助けてくれたのは彼女。
だから私は「何かをしてあげた」という、自分に対する言い訳が欲しいのだろう。
それでも私は何もできない。
だから彼女にお願いをする。
もし君が辛いとき、誰も傍にいなかったら電話してくれ。メールしてくれ。すぐに行く。

こんなことを言われても、彼女は喜ばないかもしれない。
迷惑かもしれない。
しかし、私は書く。
私は、願うことしかできない。
彼女に心からの安らぎが訪れる日がいつか来ますように。



【2005/02/02 02:28】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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