椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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「見てるぞ、マッツ」

去年観て「LOVE!」と思った映画「飛ぶ教室」がレンタルになったので早速借りてきた。
2泊の間に2回観る。
ちなみに、感想をかいていなかった間に、「王の帰還」も「オーシャン・オブ・ファイヤー(通称:ヒダルゴ)」も「尼僧物語」も鑑賞。
「指輪」については、ちょっと触れたし、
「ヒダルゴ」は母も一緒に観、母もご満悦。
「尼僧物語」にはオードリー・ヘップバーンが出演している。だから何だってわけじゃないけれど、それだけ。

「飛ぶ教室」
ドイツの児童作家エーリッヒ・ケストナーの作品の映画化。
「点子ちゃんとアントン」やら「2人のロッテ」やらと同じ作者。
原題は「Das Filegende Klassenzimmer」
初めて観たとき、あまりの内容面(ストーリーなどの)においての美しさにビックリしたものだ。
そして,,,「ウリーかわいい!!!」みたいな…(苦笑)。
今回は冷静に観ても、やっぱり、いいと思う。
ほんわかとした気持ちになれる。
ウリーとマッツの友情物語が可愛いらしい。
「いじめを行ったものも悪いが、止められなかったものも悪い」
止めようとしててもか!校長!厳しい!
禁煙ボブと正義先生ベクの壁のあったころの話も良かったと思います。
原作の改変でしょうが、教養範囲程度の改変。ケストナー作品は悪くない程度に変えられることが多い。

ぜひ日本の少年たちにもこの話をみてほしい。
主人公ヨナタン、金もないくせに女の子の為にタクシーをとめる男、かっこよすぎ。
こんな子供がいて良いのか。

【2004/09/14 23:01】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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