椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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And then..go to straight
バルーン

私が今、手に入れることができなかったものを、
彼女が今、手に入れることができたのは、彼女が今までまっすぐ生きてきたから。

私は遅かったから。
だから、もう迷わない。
私も暑苦しいほどにストレートに生きたいんだ。

---
手紙を書こう 電話をかけよう
けれども 僕は嘘をつくだろう
だからこうして歌うのさ 声の限りに歌うのさ

愛しておくれ 愛しておくれ ララララララ
愛しておくれ 愛しておくれ ララララ

GOING STEADY「愛しておくれ」
---

ここに居る私と日本に居る私は、若干、違って。
どっちが本当の私かわからなくなることもあるけれど、どっちも本当の私なんだ。
嘘をついているわけじゃないけれど。
そうとしか、居られない、そう言ったほうが当てはまる。




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【2009/06/25 23:54】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「時が過ぎて、何もかもが思い出になる日はきっと来る」
初めて会ったときは、お客さんだったから、
ここでの最後もお客さんとして、でも、仕事場ではなくて、マクドナルドでお昼を食べながら。


Honey and clover

きゃわきゃわ言いながら、一人でも見れるアニメを一緒に観るなんて、なんて可笑しなことしてたんだろう。
最後まで観れて、達成感。
今度から「何故チェコに来たの?」っていうお決まりの質問には「自分探しの旅」と答えることにしよう(笑)。
「ただペダルを踏んでいたら...」って。

今度帰ったら、葛西の観覧車に乗りたい。


【2009/06/23 10:05】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Mayfair lady
親にとって、子供はいつまで経っても子供、それは厳然たる事実ではあるのだけれど、
自分が大きくなるにつれて、親ですらも一個人の人間ということを否が応でも知らされることになる。

The Palm house

肉親というのは、縁を切れないが故に愛も憎しみも持ちやすい。そこまで深い感情を持ち、時にはぶつけてしまうのも、何があっても切れない縁に甘えているともいえる。
それでも、この年になれば、つまらない衝突は避けたいのだ。
たまにしか一緒に居れないのだから。。
どんなに相容れない意見を持ち、違う生き方をしていても。
どうせ過ごすなら、喧嘩するより楽しくしているほうが良いじゃないか。

My Fair Lady



【2009/06/14 15:25】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Wouldn't It Be Loverly?
「一度で得た記憶を二返目でぶち こわすのは惜しい、三たび目に拭い去るのはもっとも残念だ。「塔」の見物は一度に限ると思う。」
漱石はそう云うけれど、ロンドンを訪れるのは3たび目だ。

久しぶりにくる大都会の人の多さに巻き込まれる。

ロンドンを初めて訪れたのは大学生時代だった。行く前もそして今も好きな街のひとつ。
大都会特有の物質的豊かさに溢れた場所であることは間違いはないけれど。
この街のセンスが私のツボにあっている。

cider1

パリだのイタリアだのを歩いてそう、と何故か言われることがある。
それに反して、都会も悪くはないけれど田舎のほうが落ちつく、そんなことを思ってしまう私だが、この倫敦は好きだ。
「Wouldn't It Be Loverly?」
あのオードリーは、とびきりチャーミングだったのだ。

大学時代の友人で何名か「ロンドンは住んでみたい街」と言っていた人がいた。
今回の旅で初めて私も思った。
この街で暮らす外国人の顔を見て、思った。
「この街で働いてみたい」と。

cider2



リバティでカッコいいバッグを見た。
プライスタグを見て、迷った末に手にしたのはエコバック(笑)。
私にはリバティもまだ早い。
蛇足ながら、このエコバックも可愛いと、すこぶる評判がイイ。

三度LIBERTY




【2009/06/12 23:24】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ここも、そろそろ解散
HAPPY BIRTHDAY


いろんな家を巡り使いまわされてきた、このローソクも今回で終わり。
終にロウが溶けた。
3人合同の誕生日、そして、1人のお別れ会。
ここ暫く、集まっていた このパーティだけど、1人減り2人減り。
最後までこの地に残るのは私かもしれないなあ。

私が属しているのは駐在員であったり現地採用であったり留学生であったり、そんな人たちの場所。
だから廻ってくる別れは付き物なんだ。
今月、3人の友達がここを去る。
別れるのが嫌だから仲良くしないなんてことあるわけがない、別離の時には泣きたくなるくらいのほうが良いじゃないか。
別れがやってくるのがデメリットなら、いろんな人たちと知り合えるのがメリット。
全く環境の違う、考え方の違う人たち。
そんな人たちと話すと、年齢性別国籍に関係なく「何か」を貰えるような気がするんだ。

仲良くしていた友達が帰り、感情が追いつかなくなっている私に、
「帰ったときの楽しみが増えたね」と言ってくれた人がいた。
誰かが居なくなる度に、その言葉を思い出す。





【2009/06/06 23:20】 チェコで暮らす | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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雨降って地固まる
「雨降って地固まる」という言葉があるけれど、
固まったのは、私の下地。
小さい頃、RPGゲームでやたらとHPをあげるのが好きだった私だけど、
実生活でもなんとなく、そんなこんな。

stromovka park3

先は見えなくても光はあるのだった。
だって、私は「やるだけやった」のだから。
光の先が見えないのは眩しすぎるからか、途切れてしまっているからなのか、
それは今はわからない。

久しぶりに走りに行こう、そう思って家を出たら、
また雨が降り出した。
まだ、早い、か。
雨が降るとまた気温が下がる。

「落ち込んだりもしたけれど、私は意外と元気です。」
3日間、グダグダの私につきあってくれた人たち、ありがとう。
どこに居ても一緒だとはいえ、私が此処に立っていられるのは私だけの力じゃないから。


【2009/06/02 20:27】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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