椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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夢ではなかった
夢ではなかった

寝たら夢になるのではないか、そんな気がしつつ。
眠りに落ちる間際、現実だということを思い知らされるように、引き戻される。
脳裏に浮かぶ短いメールの文。
あれは、夢ではなく。
またPCを開けば何度でも見ることのできる電子媒体。
脳裏に浮かぶ思い出。
どれもこれも、真実であり事実であり。

軌道修正を行うべきなのか、否か。
昨日の今日ではまだ道は見えない。

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【2009/05/31 07:55】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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N/A
どうもこうもない

神様は超えられないハードルを与えない。
いつも、思い出すのはこの言葉。

「頑張って」でも「頑張る」でもない「頑張ろう」が最後の台詞だったから。
だから「頑張ろう」と私は今も言う。

願わくば私よりも弱いであろう、あの人が幸せで居られますように。
正直に言うならば、平穏を願う気持ちと半々。
どんな形でも幸せであれば良いとは思うけれども。


【2009/05/30 21:31】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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いろいろ思うことはあるのだろうけれど
なんでもないことのように、「来月帰国することになった」と笑う彼女。

リスの家

ちょっとだけ眉をよせて、明るく残念そうに話す彼女だから、あえて、湿った話はしない。
弱音を吐き出させるのも、そのままで居させてあげるのも。


【2009/05/18 23:10】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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専用シューズ
慣れないことをすると、驚くほど体が正直に響く。

走るためには、それ用のシューズでなければムリだ。もう無茶はできない。

スニーカー

私は、歩き方も走り方も偏っている。
柔らかいアスファルトの上を走るなら、そこそこの物でもいけるのに。
アスファルトの上だけを走っていけるようなら良かったのだけれど。








【2009/05/11 23:00】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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観覧車と花火と
下を見る

小さな観覧車の中から、花火を見た。

たまたま行った街で、何があるのかも知らないまま、道に立っていたおじさんが指差した方向に進むと、フェスティバルをしていた。

小さな観覧車のワゴンは何回転もして、その短い花火の終わりまで私たちは観覧車の中にいた。
下から見る花火、同じ高さの花火、上か見る花火。
打ち上げ花火は上からみても楕円形ではない。

花火

小さな街の川にかかる古い橋の上には、街中の人がいるのではないかと思うほどに人で埋め尽くされていたけれど、この観覧車の中は特等席。
初めての予期せぬイベントに、自分でわかるほどに心がハシャいだ。


【2009/05/08 23:47】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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雨上がりの夜空に
ピアス

ここ何年か、常に身につけるアクセサリーは同じ。
同じ指輪をして、同じピアスをつける。毎日、同じ動作を繰り返す。

20才の誕生日にピアスをあけた。
30才の誕生日にはピアスを買った。
40才の誕生日にはダイヤのピアスをあげよう。
まだダイヤじゃない。まだ今の私にふさわしいのは、ロッなクピアス。

---
こんな事いつまでも長くは続かない
いい加減明日の事考えた方がいい
どうしたんだ Hey Hey Baby
おまえまでそんな事言うの
いつものようにキメて ブッ飛ばそうぜ

RCサクセション「雨上がりの夜空に」
---

この人のことを初めて知ったのはいつだったか。
リアルタイムの世代のわけがない。
今思えば、なんとも変だけれども、最初に知ったのは麗蘭だった。そこからRCを知った中学生。


「妙に前向きになるのはなぜだろう。

これくらいのことは覚悟してたんで ぜんぜんヘコんでないから、
ブルースはまだまだ続いているというわけだ。
すぐに帰ってくるから応援してくれ! 
もう一度言おう、夢を忘れずに!」


【2009/05/02 23:12】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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誕生日おめでとう
02.05.2009

30歳の誕生日は、少しだけ特別な気持ちになる。

花を買って帰ると、友達から誕生日カードが来ていた。
この花を買うときに、思い浮かんだ彼女の顔。この花を見ると、いつも彼女を想う。
カードには鬼百合の絵。
花言葉は「華麗」だと言う。
このカードをくれた当人に一番当てはまる言葉だ。
「華麗」「威厳」「荘厳」。
誰よりも、この花が似合う彼女から反対に送られてしまった。

友人たちの花のイメージを云いあったことがある。
艶やかな彼女にはユリ。ふわりと笑う彼女にはガーベラ。向日葵が似合うのは寒い場所に生まれ今は暖かい場所に住む彼女。そして私が言われたのは、野生の藤、というものだった。
当時の私は野生の藤を見たことがなかった。
今も彼女が私に言ってくれたような野生の藤はまだ見たことがない。

誕生日おめでとう、私。


【2009/05/01 23:25】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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