椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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Timing is money
from my room


重要なのはタイミング。そしてほんの少しの努力。
タイミングを逃したら、どんな良いこともやっては来ない。
どんなに努力してもチャンスを掴む力が大切で。
努力しないでチャンスを掴める人なんて早々いない。
チャンスは努力している人に前に往々にしてぶら下がり。それを認識し、掴む勢いのあるものだけが、それを生かせる。
多少のリスクと恐い想いと、いろんなものを飲み込んで、私はそれでも前に進む。実際の方向は前なのか後ろなのか。
動くことができることだけが私の取り柄。



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【2008/07/28 23:25】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
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1日のリフレッシュメント
light

いつも同じ視界に入るものも、気分によって違うものに見えるものだ。

最近、部屋で呑むことが以前よりも多くなった。






【2008/07/27 00:09】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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すばらしい日々
すばらしい日々

人生はとてもイロニカル。
すべてを捨てるのも選ぶのも、自分。
たまに捨てられることもあるけれど。







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【2008/07/22 20:55】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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The dogs bark,but caravan moves on.
神様を信じる強さを僕に 生きることをあきらめてしまわぬように
にぎやかな場所でかかりつづける音楽に 僕はずっと耳を傾けている

天使たちのシーン

最初にこの歌を聞いたときには、少しも良いとは思えなかった。
求めるものは変わるのだ。人の感性の不思議。
小さいときに好きじゃなかったものが好きになったり。好きだったものに興味を失ったり、嫌になったり。ずっと好きだったり。
リバイバル中。




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【2008/07/18 17:59】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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MIND THE GAP
日本から来た人が銀行で両替ができなかった。
風が吹けば桶屋が儲かる、ばりにアメリカの影響をうけている日本。
一カ国で戦わなければならない日本。アメリカ。多勢のヨーロッパ。
不利なことは充分、承知しているけれど。

太郎杉 樹齢700年


確実に、そしてスピードを速めて価値の上がっていくチェココルナ。
そして、その反対の道を行く日本円。

過去の栄光に胡坐を掻いてはいられない。
とはいえ、無用なほどの焦燥もいらない。
状況を守り続けることは何においても、大変で。
個人レベルではリミッター限界近くまで能力を供給しているように傍からみていれば、見えるのに。
働きすぎたり。考えすぎたり。
多くの人が身体的に精神的に、疲れを感じていたり、病を持っているのに。狂気の暴発のような犯罪。
先進国、世界の最先端を走らなければならない者の熟成しきった膿が大きくなりすぎている。
日本はこれからどこに行くのか考えなければならないのは、私たち庶民じゃない、おエライさんだ。

生まれ育ったところだという贔屓を抜いてみても、
あらゆる物質面においてはこれ以上はないというくらいに恵まれ充足している日本。
そんな国の貨幣の価値はないという不思議さ。
そんな国で過ごす人たちが慢性的に持つ満たされない心。

向上心を持つことは悪いことではない。しかし、それに追われつづけ疲れすぎてやしないだろうか。
Take it easy.
美徳とされつづける生真面目さをグローバルスタンダードだと勘違いする滑稽さ。
真面目なのは悪いことではない。しかし、そこに他者の価値観が入り込めるほどの隙間があるだろうか。
Mind the gap.

【2008/07/15 23:05】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
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I have a dream#2
何の話の流れだったのかは、忘れた。
日本にいる知人と、こんな会話を交わした。

「...金髪に碧い目って良いよね。それだけで可愛く見えて得。」
生憎、金髪に碧い目だろうが緑の目だろうが、それで格好良いなどと思ったことは残念ながらない。
個人の自由でありながらも、そんな考え方も好きとは言えない。
その拍子に、大多数の「白人」は有色人種を潜在的に蔑視していること、そんなことを伝えたくて私が、ここにいたうえで、起こったこと、されたことのある苦い記憶を話した。
こんな言葉が振ってきた。
「国を選ぶのを間違えたね。トルコとかメキシコに行けば良かったのに。」

私はそこから先の考えを述べるのをやめてしまった。

言いたかったのは、そんなことではなくて。
現実にトルコなどの一般的な日本人に対する感情や、そんな問題を抜きにしても。
区別は必ず存在しているとしても。
それが好意の目であれ、何がしろの偏見、そんなものが所謂、差別なのではないだろうか。
黒髪黒目で可愛いと言われ素敵だと言われたところで何なのであろうか。
そんなものは逆人種差別にすぎない。

夏の終わりのト短調


昨日を変えることなど
誰にも出来はしないけれど
明日を夢見ることは
誰にだって出来るから
今日より素晴らしい 明日を

I have a dream
I have a dream
I have a dream
きっと叶うように



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【2008/07/13 23:23】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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記憶の中の
MILD SEVEN 1mm


日本から来た人から煙草を1箱、もらった。
マイルド・セブン1ミリ。
昔、私が吸っていた銘柄の軽いものだ。

懐かしい味と匂いを吸いこもうとしても吸いこもうとしても、満足はできない。
それは私と日本との距離のように。

1ミリは軽すぎる。





【2008/07/04 23:35】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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