椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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日本に
渋谷

日本に帰って来ている。
今回は、海外に暮らすようになってから初めてのまとまった帰国。
4月の中旬くらいまで滞在できて、桜も見れる。

渋谷2


書類を取りに通っていた大学まで行った。
大学自体は私が通っていた時とは違う姿になってしまったけれども、周りには大した変化はない。
学校までの道にある神社。


大学


校舎は新しい高層建築に変わった。
日本は冬でも基本的に青空。チェコでは基本的に灰色。
青空が見えると心が弾むけれども、日本では普通。





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【2008/02/29 23:10】 日本を歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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春の匂い
vysehrad


友人と家の近くのVysehradを散歩。
昨日は暖かかったけれど、今日はちょっと寒い。
2月に入ると春の訪れを感じることのできる日が増えていく。









【2008/02/07 23:24】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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08冬 in Spain 3
今日の夕方の便でプラハに戻る。
今現在、プラハに残るか日本に帰るか決まってない状況で、もしかしたら最後のチャンス、と思い、友人に会いに来た。次はいつ会えるのか。勿論、一生会わない、なんてことはありえないけれど。暫く、長く話すことはできなかった友達と久しぶりに話した。

ここバスクには有名な美術館がある。ビルバオにあるグッゲンハイム美術館。
何故有名かという理由は、この建築に拠る。

Guggenheim Bilbao 2

Guggenheim Bilbao 3

正直に言って、中に入っているもの(展示物)が霞むくらいハコの印象が強烈だ。

Guggenheim Bilbao 1

そして建物以上にインパクトを受けたのが、この手前の犬。PUPPY(プピー)くんというらしい。建物が凄い、ということは知っていた。だが、彼に対しては無防備だった私。しっかりヤラれて、カードやらキーホルダーやらを買ってしまった。

併設レストランもしっかり美味しい。ここで私のバスク・ごはん満喫旅行が終わる。
バスクに対して、今更ながら、なのかもしれないが「美味しい」というイメージがついた旅行だった。美味い。また、来ます。ごはん食べに。

P.S 今度行ったら、あのランプを買うからね。


【2008/02/03 19:39】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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08冬 in Spain 2
朝はゆっくり起きて、町内を散歩。
市場には美味しそうな野菜や果物が売っている。

イルン マーケット

イチゴもさくらんぼも。暖かい地域は食材が豊富だ。日本にも言えることだが食材が豊富なところは、人々が食事に興味を持ち、そして美味い。


今日はフランス側に遊びに行く予定にしている。
「フランスでクレープを食べよう」

フランス側に入ると建物の様式も異なる。勿論、標識はフランス語で話されるいる言葉もフランス語に取って代わる。
国境沿いは隣町でありながら、国境、という曖昧なものでそんなにも差がでることに逆に驚かされる。今、その国境というものがあまり意味をなさない時代になっても、まだこの差は続いていくのだろうか。

フランス側 1

フランス側 2

フランス側 3
海岸で。
凄い波。

ここでも、カーニバル。
チェコに戻ってきてから知ったことだが、チェコのモラビアでもこういう扮装でカーニバルを祝うそう。
フランス側 4

この腰にある鐘が鳴るように歩く。これ自体もかなりの重量があるように見えるし、大きいので鳴らすのは大変そうだ。跳ねるように歩かなければ鳴らない。
カーニバルのことなぞ全く意識せず、偶然この時期に来たけれども、なかなか興味深い。

余談ながら、念願のクレープはオレンジチョコレート。
これが、また、美味い。単なるチョコレートではないところが、たまらない。


今日のイベントはまだ終わらない。
この時期はSIDERERIA シデレリアが開かれているという。シーデラ、所謂、シードルの時期でこの1月から3月くらいまで醸造所兼居酒屋のような場所がオープンしている。言い換えれば、この時期意外は閉まっているという。期間限定居酒屋。

SIDERERIA 2

樽に入っているのがシーデラ。勿論、樽ごとに味が違う。樽栓をオーナーが開けてくれなければ呑めないものと、自分で開けられる樽がある。

SIDERERIA 1

料理も込みで一律23ユーロ。自分でグラスを持って、好きなだけ呑める。
図のとおりに少量しか注いではいけないという。少量を注いで、くいっと素早く呑む。それがこの酒の呑み方。

私たちが行ったときにはガランとしていたホールだが、カーニバル扮装をしてきた客で瞬く間に埋め尽くされた。

SIDERERIA 3

SIDERERIA 4




【2008/02/02 23:35】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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08冬 in Spain 1
彼女の家の朝食はトーストとハムとオレンジジュースだった。
太陽の恵みを受けた国のごはんは美味しい。生オレンジジュース美味い。考えてみれば、こういうことは自宅でもできる。反省。

ごはんがすむと散歩。
観光をするようなものがあまりない場所なのに、どっかに行こうとしてくれてありがとう。最悪、家でダラダラしているだけかと思っていた。
「普段メイクをするかしないか」という非常に海外に住む日本人女の子同士らしい会話をかわしながら外出準備。しかしながら、今更一言言わせてもらえば、彼女は渋谷にある某大学時代もかなりメイクしていなかった。表参道に行こうよ、と誘った私に「今日はスッピンだからムリ」と言ったのは彼女である。
...結局、2人ともちゃんと化粧をした。
余談ながら、私は(一応)メイクする派である。

隣町の旧市街まで。ここは2年半前、友人の結婚式をした教会があるところで、うっすらながら記憶がある。
隣町、というのは既に隣の市。市の規模が小さいのだ。
小さい町だと思っていたが、意外と通りを歩いてる人が多いので人口を調べてみた。
60.261人(2006年調べ)。ちなみに、この隣町 Hondarribia オンダビリヤ(Fuenterrabia)は16.073人、フランス側隣町、Hendaya オンダイヤは12,596人。
小さい町だがアパートが建ち並び、そして、その家賃も割りと高いという。ここに住居を持って、そんなに仕事があるのだろうか。

Hondarribia オンダビリヤ 1

教会へとあがる道。
今はカーニバル。子供たちが扮装して歩いている。

Hondarribia オンダビリヤ 2


ちょっと歩いてバルでピンチョを食べる。
一見、普通のバル、だが、この店ピンチョコンクールで1位の常連だという。よく見ると受賞ベレー帽が飾ってある。
美味い。

Hondarribia オンダビリヤ 4

この通りはレストランやバル、お店が多い。
この不思議な木はバスク地方の木だという。何かの象徴だろうか?
反対側は海岸に出る道で、ちょっと腹ごしらえをして隣にあるレストランで食事をすることにした。

Hondarribia オンダビリヤ 3

海!!
海を見てテンションが上がるのは日本にいたときから変わらない。

SanSebastian サンセバスチャン

食事の後はサン・セバスチャンに連れて行ってもらった。

モスト

友達は今、アルコールが呑めない。


スペインハム

スーパーのハムコーナーが広い。さすが、スペイン。お魚コーナーも広い。さすが沿岸部。
前に来たときには、そんなに思わなかったことだが、予想外なほどに、ごはんが美味しい。聞けばこの地方は、ごはんが美味しいことでも有名らしい。
今日のごはんはパエリア。
ごちそうさまでした。



【2008/02/01 23:43】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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