椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

09 | 2007/10 | 11
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
ベルギー6 Bruxelles ブリュッセル-4
今日の予定は買い物。
勿論、実際に買いたいものもあるけれども、あるお店(例えば外資だったらどんなお店が進出してきているのか)、またお店においてある品物で、この街のレベルを見たい、ということも重要だ。

さて、ブリュッセルのお買い物ポイントは大きく3箇所。この前に行った、Eglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会の周辺:(代官山地区)。Grand-Place グラン・プラス近くのRue Neuve ヌーヴ通り:大型店が多く並んでいる。はたまた、高級店が多く並ぶAv.Louise ルイーズ通り。

さて、初めに行くのは大型店通り。
チェコにもあるようなヨーロッパ・チェーン店がずらりと並んでいる。
デパートらしき建物に入る。…インテリア階は割りとまとも、こういう小さな食器が欲しいんだよね、お醤油入れに…、と思いつつ歩く。買わないけれど。
チェコにはインテリアショップが少ない。まだ、そこまで余裕がないのだろう、インテリアなんてものは、生きていくのは不必要。もしくは、興味がないか、だ。服についても、だ。着れればいい、という状況だったりする。最近では、たまに、それなりに気を遣っているいる人をみるようになったけれど、そういう人を気を遣っていない人は馬鹿にしたりする。「服なんかに気を遣っちゃって…」というやつだ。ヤレヤレ。
Rue Neuve ヌーヴ通りを見るだけでかなり時間がかかる。飛ばしてみるいるのに…。

グラン・プラス近くまで歩いたときに、先日、小便小僧の話を友人としたときに友人が言った「女の子もいるらしい」と言うのを思い出して、覗いてみることにする。

Rue des Bouchers 1
この一帯はレストランが軒を連ねる Ilot sacre イロ・サクレ地区。正直言って、この観光レストラン街では食べたくない。中には良いお店をあるのかもしれないけれど、良いお店を探すのは困難だろう。
観光レストランの不条理さは観光都市プラハに住む私はよく知っている…。
Rue des Bouchers 2
並ぶ貝。


Jeanneke-Pis
Jeanneke-Pis。女の子版
当たり前だけど、しゃがんでいる…。ちょっと微妙。

缶
男の子版近くのザ・お土産屋さん!みたいな店で、購入。
くだらなくて、可愛い。何に使うかは決めていない。
中国人経営で、缶だけ売ってもらった。

L'Eglise Nortre-Dame de la Chapelle 1

L'Eglise Nortre-Dame de la Chapelle 2

途中、L'Eglise Nortre-Dame de la Chapelle ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会を覗く。

Av.Louise ルイーズ通り界隈には高級店だけじゃなくて、手が出せそうな店もチラホラしている。
昨日、オルタ博物館に来たときもこの界隈を歩いた。そのときは、博物館に行くのが主目的だったので、お店にはあまり入らないようにしていた。
初めての場所では、どのお店が自分のカラーなのかさえ全くわからないので、無暗に時間がかかる。

ニットが欲しかったのに、気に入ったのはシャツ。
実はプラハでは今、アイロンを持っていない。服を手洗いしたしたあと、アイロンをかけたいので悩んでいたけれど…アイロンを買うべきだろうか…(貧乏だから。)

歩き回って、カフェに入る。
そういえば、日本にいたころはこうして買い物にでて買おうかどうか迷って、カフェに入って考えたものだった。と、いうよりも、衝動買いの好きではない私は常にそうしていた。
入ったカフェはコーヒー専門店らしく、たくさんの種類のコーヒーが並んでいた。
外の見える窓際に座り、カプチーノを飲んだ。
プラハで生活していても感じることなのだが、最近、なんだか歩き回ったりするのが億劫になっている。
散歩を好きなのだが、出かけるまでも愚図愚図してしまう。そして、すぐに疲れる。
…歳をとったのか、体力が落ちたのか。

カフェの前にあったインテリアショップに入る。
(実はカフェから見たときは、花屋だと思っていた。)
意外や意外、中は広くてナチュラル系のキッチン小物で溢れている。以前から欲しいと思っていた、ランチョンマットと、ティーポットを購入。
満足。
キッチン小物、大好き。

外に出ると、既に日が落ちてきている。
迷ったシャツも結局、購入。
お買い物デー。
久しぶりに「買い物した!!」という気持ちで満たされる。
消費上等。


スポンサーサイト
【2007/10/31 22:17】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
ベルギー5 Bruxelles ブリュッセル-3
今日は火曜日、ということは、すなわち美術館も博物館も開いているということだ。
PARC パルクでメトロを降りてブリュッセル公園を散歩。朝早く(と言っても、10時程度だけれど)、公園には人影も疎ら。
ブリュッセル公園

王宮に行こうとするも、開館時間には早いことに気づく…。
…昔はこんなことなかったのに、最近、本当にぼんやりしているな、私。多分、そんなに気合をいれて観光!!という気分になっていないせいに違いない。

待つのも面倒なので、近くのMusee des Instruments Musique 楽器博物館に行く。
Musee des Instruments Musique
ここの建築家はPaul Saintenoy。1899年。Old Englandというデパートの為に設計されたそうだ。似ているようで似ていないけれど、チェコにある某書店と同じような印象をうける。
割と軽い気持ちで入ったところだったが、とても充実している博物館。これから、ブリュッセルに行く、という人がいたらおススメしたい。
入口でヘッドホンを渡される。展示されている楽器の前には
Musee des Instruments Musique 2
と、書かれたスペースがあり、そこに立つとヘッドホンからその楽器の音が流れるのだ。
素晴らしい。
1階は世界の民族音楽楽器。2階はヨーロッパの楽器の古い形態のもの。
Musee des Instruments Musique 3
3階は弦楽器(主にピアノ)だ。私はこの小さな博物館にハマり、2-3時間は居た。
この建物を改築したときの様子などもパネル展示されていて、おもしろい。
ココまではっきりとしたアール・ヌーヴォーは今まで好きじゃなかったけれど、なかなか良いかもしれない。

ふと、途中で窓の外をみると雨が降っていた。すぐにやむだろうという感じの降り方だ。勿論、今日も傘なんて持っていない。ヨーロッパに住むようになってから、ほとんど傘を使ったことがないけれど(あの雨ばかりのアイルランドでも数回しか使わなかった)観光のように、外を歩きまわるときは必要だ…。

時間も時間なので、ここのカフェで昼食。チコリのグラタン。
ベルギー名物。チコリの上にハムののったグラタンだ。チコリの苦味が効いていて、美味しい。美術館併設のカフェにしては、なかなか良い味。

王宮に行くのはやめ、Musee Horta オルタ美術館に行くことにする。
Victor Horta ヴィクトール・オルタはベルギーを代表するアール・ヌーヴォー建築家らしい。
が、そこに行く前に通った道筋のものを幾つか。
Palais de Justice
前に見えるは、裁判所。
Pl.Poelaert
裁判所は高台に建っている。
が、なんだか、此処からの景色はやはりプラハに比べて寂しい。多分、それは街が平坦なせいだろう。塔もなければ、川もない。そして緑のあまり見えない。
塔とブルタヴァ川とそして緑の公園の木々、それがプラハの景色を美しいものにしているんだと実感した。
しかし、人が暮らすには「街が美しい」だけでは厳しい。

Maison Ciamberlani Huis
Maison Ciamberlani Huis。rue defacqz 48。Paul Hanker築。
画家のCiamberlaniのための家。1897年。2階(丸窓の階)はアトリエ用なんだと。

Maison Hanker Huis

Maison Hanker Huis 2
その直ぐ近くには上記建築家が自分のための家を。
Maison Hanker Huis。Rue Defacqz 71。Paul Hanker築。
1893年。自分の家のほうが小さいな…。ネオ・ルネッサンスとアール・ヌーヴォーの融合だそうだ。
ブリュッセルの家の特徴として、このような細長い建物、が多いらしい。中は幾つかのフラットではなく、一つの個人住宅。1階1階が狭く、上へ上へというスタイル。

Musee Horta
Musee Horta。オルタ美術館。オルタのアトリエと自宅。左スペースが自宅。
石の白さが周りのレンガ作りと比べて際立つ。バルコニーに使われている金属も柔らかい色合いだ。
このアール・ヌーヴォーはとても暖かい。
ちなみにレンガではなく石を使ったことにより建築費は跳ね上がったらしい。心に優しく財布に優しくない家か…。
館内には花が活けてあり、植物の匂いに包まれる。
ここも見ての通り、上へ上へと登るタイプの家だ。日本で言うところの4階建て。
家とアトリエとで、繋がっているが別の空間として設計されている。…仕事と家庭は分けたい、その気持ちはわかる。
階段の手すりの木と同じ色調でそれに絡まるような金属のデコレーション。階段は吹き抜けになっており、とても明るい。
上へ昇ると最上階に温室があった。植物の匂いに合点がいった。
大きな観葉植物は思いのほか、感じさせるものなのだ。以前、プラハで住んでいたフラットを思い出した。
ルームメイトが大きな観葉植物を幾つも置いていたリビングは、いつも新鮮で瑞々しい空気だった。
アール・ヌーヴォーというと鉄の曲線美というイメージを持っており、冷たいような暖かいような、取っ付きがたい印象を持っており、敬遠していた。が、ここは本当に柔らかい。
そして、驚くほどのジャポニズム。
確かに、アール・ヌーヴォーが日本の影響を受けていることは有名。
でも、かたやアール・ヌーヴォ画家として有名なアルフォンス・ムハの故郷、チェコにいても、そのようなことは感じられない。…ムハが実際、活躍したのがパリだからだろうか…(しかも、個人的にはムハのアール・ヌーヴォー画は、あまり好きじゃない)。
Musee Horta 2
内部は写真撮影禁止。

2箇所しか観光らしい観光をしていないけれども、思いのほか充実していて満足。
夕ご飯の後、ビールに出る。
センターにある小さな小道の突き当たりにある、呑み屋へ。
La Besasse
「La Besasse」
左の陶器にビールが入れられて出てくる。
手酌で呑む、チェコではない呑み方だ。
チェコビールに慣れてしまった今、なんとなくベルギービールでは満足できない…。
この呑み方からもわかる通り、ベルギービールのほうが味がブレない。
なんと言えばいいものか、フルーティなような甘いような、悪くないけれど、一杯呑めば良いような味だ(ウソ、2杯は呑みたかった)。
グラスに凝っているあたりも味よりもエンターテイメントっぽさを感じる。
チェコビールを自分で注いで、なんて呑み方したら美味しくないだろう。
余談だが、ベルギーのビールは0.33Lが平均。チェコでは0.5L。
アルコール度数が高いとはいえ、物足りなさが残る。
ビールはやっぱりチェコ。


【2007/10/30 23:28】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
PAGE TOP
ベルギー4 Bruxelles ブリュッセル-2
友人が仕事なので、一人でブリュッセル観光。

とりあえず、Cathedrale Sts-Michel-et-Gudule 聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂 に行くことにする。今までは、友人の後にくっついて歩いていたので、方向感覚がイマイチ掴めていない。メトロから地上に出るも、どこに自分がいるのか雨の降るなか適当に歩いてみる。貸してもらった傘は家に忘れてきた。

鐘が聞こえた。とても響きのよい体に響くような音だ。
こんな大きな建物を見つけられなかったなんてありえない…。
ぐるりと周って入口を見つけた。この大聖堂は王家が檀家になっているらしい。結婚式やら葬式やらが執り行われる。さしずめ、ロンドンのウエストミンスターのようなものだろう。今、ベルギーではフラマン語圏とフランス語圏で衝突が発生している(武力抗争などではない)。王家に魅力がないから、そのような自体になるという意見もあるようだ。
暫く、教会で休む。雨に塗れた体が冷える。
Cathedrale Sts-Michel-et-Gudule 1

Cathedrale Sts-Michel-et-Gudule 2
このような2つの太い塔の教会はプラハにはないように思う。見慣れないものに対しての違和感。

教会を出て王宮のほうに向かって歩く。
「楽器博物館」の前を通り、今日が月曜日であり、すなわち博物館・美術館の休館日であることを思い出す。そうだった、昨日もそう思ったのだった。馬鹿者、私。
遠回りしつつ、Grand-Place グラン・プラス方面に向かう。そう、実は土曜日に来たときには、かの有名な「小便小僧」を観なかったのだ。
…小さいことで有名だけれども、本当に小っさいなー。

広場にあるGallerのお店でチョコワッフルを買ってつまむ。
Gallerのワッフル
美味。暖かかった。
朝食が遅かったのでお腹がすいていない。

Galeries St-Hubert ギャラリー・サンチュベール を観る。世界最古のアーケードだとガイドブックは謳っている。私にとってはここはお店を見に来たというよりも、このアール・ヌーヴォーを観に来たという感じだ。
Galeries St-Hubert ギャラリー・サンチュベール

スイスのベルンも「アーケード」で有名だけれども、ここは同じ言葉で「アーケード」と言ってもまるで違う。行ったことがある方にはわかっていただけるだろう。あれも含めたら、あっちが世界最古なんじゃないのか?…どうでもいいけれども。しかし、ここも雰囲気は本当に「アーケード」。つまり…繁盛はしていないけれど、たまに高級店が入っていたり…それが、私の「アーケード」のイメージだ。

そのアーケードを見ていて思い出したのが、ベルギーはファッションの発祥の地なんだ、という友人の言葉。Eglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会の近くにお洒落ショップが集まっているということなので覗いてみることにする。
が、初めにEglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会へ。
近くにロトゥンダもどきと時計塔がある。このロトゥンダもどきに沿って建物が建てられているのがおもしろい。
Eglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会 1

Eglise Ste-Catherine 聖カトリーヌ教会 2

なんだか面白い様式の教会だ。
中のお爺さんも丁寧に近寄ってきてくれる。なんだか親切な場所だ。今となってはよく思い出せないが、どうやらあのロトゥンダもどきだか時計塔だかがこの教会に属する建物で一番古いものらしい(多分)。

周辺には代官山か渋谷、とまではいかないけれど、それなりにお洒落な店が並ぶ。どのお店も日本に支店を持っているのが印象的だった。
ここらで日も沈みお腹もすいてくるが、今、カフェに入るには何とも間が悪い。しかも、プラハに住んでからというもの、外で甘いものを食べる(カフェでケーキとか)という習慣を忘れている。家に戻る。

家に帰って、デルビタ(スーパー。つい最近チェコにもあった。多分、ここベルギーでは違う発音だろう。)に行く。今日はムール貝のワイン蒸しを家で作る予定。
家近くのスーパーに行くも、かなり広い。新鮮な野菜、種類の豊富さに心奪われる。そして、小さめながらもお魚コーナーが…。なんてこったい…。肉コーナーは飛ばし、友人をレジに並ばせつつ、私はお菓子、酒、乳製品を見て周る。勿論、チェコよりもそれなりに高いけれど、当然のように綺麗に品物が並んでいるのをみるのは、とても気持ちがいい。乳製品などは日本よりもこっちのほうが種類も多いし、美味しいだろう。実は、前回帰省したときに、日本の乳製品が薬品くさい気がして食べられなかった私である。
ちなみに肝心のムール貝。ムール貝はそこそこの量をパックして売っており、それとセロリとネギを買って帰った。

旅行中にレストランだけじゃなくて、家でも調理できるのは最高。
ムール貝のワイン蒸

ムール貝もそこそこの大きさだ。
美味い。
作ってもらったセロリのスープがこれまた上手い。
セロリって美味しい。

【2007/10/29 23:01】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
ベルギー3 Brugge ブルージュ
日曜日。
Brugge ブルージュまで出かけるというのに、朝からクレープを焼いてくれる友人。うーん、美味い。
ブリュージュまでは車で。

北のベネチア。ブリュージュ。
…ベネチア行ったことないけれど。未だイタリアの地未踏。
ここはフラマン語圏だ。同じ国に2つの言語が(正確に言えば3つ?+ドイツ語)せめぎあっているというのは不思議な感じがする。尤もスイスなどもそうなのだが、あそこはドイツ語圏ではドイツ語表記しかなかったように思う。フランス語圏ではフランス語表記。しかし、この国は何処に行っても、標識が2ヶ国語表記だ。

Brugge1
ブリュージュの広場のほうがブリュッセルよりも好きだ。
広くて開放感がある。そしてカラフル。
Brugge4

Brugge3
とりあえずちょっと街を散策。
1600年代に建てられた家が多い。古い。プラハでは見られない赤レンガの家。15世紀を境にこの街は衰退した。時が止まったような街だ。
Brugge2
ボートに乗って観光している人たちが多い。さすが、観光の街である。
小さな街なのにもかかわらず、すごい人がいる。この人ごみ、夕方にはなくなるんだろうな…と思う。こういう小さな街に泊まるとステキだろうけれど、実際に泊まる人は少なそうだ。
事実、帰りぎわの駐車場はガランとしていた。朝は満車近かったのに。

まだ来たばかりだというのに、早速ランチをしたがる友人…。
さすがに日曜日、良いレストラン(行きたいレストラン)は皆閉まってる。
あいてるのは観光客向けのところばかり。
観光地中心からちょっと離れたところでランチ。
前菜:サラダ
主菜:兎。デミグラスソースみたいな…。付け合せにポテトコロッケ。小さな丸い形状に日本の冷凍食品のコロッケを思い出す。
デザート:アイス
昼間からコースで食べてしまった。友人は当然の顔しているいるけれど、これが普通なのか?明らかに食べすぎだ。

ボートに乗ろうという案もあったのだが、ダイヤモンド博物館とチョコレート博物館に行くことにする。

ダイヤモンド博物館は小さなところだった。
ダイヤモンドもそうだが、ブリュージュの昔の発展、歴史が垣間見れたのが興味ぶかい。

次はチョコレート。
ここは凄かった。。
チョコレートができる歴史。
チェコレートの製造過程。
ありとあらゆるものが展示されている。内容の詰まった博物館だ。
最後には実演がある。プラリネの作り方。
デモンストレータがまた凄い。
「英語の方?」「フランス語の方?」「フラマン語の方?」などと聞き始め(多分、ドイツ語も聞いていた)。
そして、3カ国語で話しはじめたのだ。一つの説明を3回ずつ。
毎日同じ事をしているからだろうか、淡々と話す。必死で聞いていないと英語の説明がどこかわからないほど、速い。
…アジア人の方だった。勝手に日本人かな、と考えていたのだが、どうだろう。
ショップではチョコの型なども売っていて、プロ用な大量に作れるものなどもあった。

外に出るともう暗くなってきている。
今日から冬時間なのだ。
チョコレートを一杯飲んでから、ブリュッセルに戻る。
Brugge5
お洒落な店だった。

今日の夕ご飯はさすがに軽く。残り物のスープやらを食べる。
もう食べられません。



【2007/10/28 23:07】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
PAGE TOP
ベルギー2 Bruxelles ブリュッセル-1
土曜日。
Palac de Jeu-de-Balle ジュ・ドゥ・バル広場で行われている蚤の市へ。
この前、チェコの蚤の市で欲しいと思いながら買わなかったタイプのお皿があるけれど、今からこれを買って、プラハに持って帰れるの?と思うと躊躇。そして、それでも欲しい!!というほどのものもなかった。
とりあえず何も買うことなく、ぐるりと一周。

Palac de Jeu-de-Balle 蚤の市2

Palac de Jeu-de-Balle 蚤の市1
近くの飲み屋でランチ。ここはビールを作っている、勿論、それをオーダーする。
運んできたときにウエイターのおばあちゃんが言う。「このビールはアルコール度数が高いのよ」
…アルコール度数10%以上。
ご飯はザワークラフトとベーコンとソーセージ。
ソーセージはさすがにチェコのほうが美味しい。…日本のものに似ているくらいあっさりしているように思う。…ってことは、体には良いのだろう。

もう一度、蚤の市に戻る。ここは午後には撤退。
そして、その頃になると多くの店がタダで、というのを始めるのだと言う。
「こういうの欲しいんだよね」と例のお皿を指差して言うと…友人が私が気になっていた形のお皿をゲット。勿論、タダで。皿をくるむ布もそこらへんからゲット。
このあたりは、インテリア店が続いていて歩いていておもしろい。土曜日だというのに営業しているところも多い。

その後は、友人が行きたがっていたルーベンス展をしている王立美術館へ。
ブリュッセルの王立美術館は大きい。
ルーベンスだけと思っていたら、全て観るハメになる。ボッシュ・ブリューゲル…面白い作品が続く。バベルの塔ってブリューゲルの作品だったのか。そして、ここにあったのか。
芸術には疎い。芸術で一番興味あるのは建築だけれども、薀蓄はない。
美術館に絵を見に来たのは、思えば久しぶりだ。絵画はそんなに好きではないと思っていたけれど、この美術館は好きになった。
古典に途中で飽き、近代に行こうとしたら、閉館時間になってしまった。…マグリットが観たかったのだが…。

Bruxelles ulicka
ヴィクトル・ユーゴーが「世界で一番美しい」と言った広場、Grand-Place グラン・プラスに向かう。その途中の路。こういう道が好きだ。


Grand-Place1
…プラハの旧市街広場のほうが美しい。
そう思ってしまった原因を広場を眺めながら考えた。
広場が狭いのに建物が高いので威圧感がある。2つの大きいゴシックの建物。そびえるゴシックの塔。建物の色がグレーなのもその一因だ。
Grand-Place2

Grand-Place3

Grand-Place4
…期待して行ったためか、がっかり。世界3大ガッカリよりもガッカリ。
何事も期待して行くのは良くない。気合いれて映画を見に行ったら大抵肩透かしを食うものだった。

一度家に帰って、レストランに行くことにする。
6枚の皿を持った友人が根をあげた。「一度帰ろう!」
今日は外食。
真剣にレストランガイドを見る友人。「ねえ、どこが良い?何が食べたい?」
「…そのガイドブック、フランス語。私がフランス語読めないって知ってた?」
自宅から歩ける範囲でベルギー料理(多分。もしかしたらフレンチ)の店に出かけた。
前菜:生牡蠣。
主菜:白身魚の茹でたのと野菜。ソースは覚えてない。この魚、骨も食べられそうなくらいに茹でてあった。でも、崩れてなかった。美味い。
デザート:クレーム・ブリュレ。久しぶりに表面がカチコチのクレーム・ブリュレを食べた。美味い。
ごちそうさま。満腹な気分で帰宅。
明日はブリュージュに一日観光。

【2007/10/27 23:41】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
ベルギー1
ベルギーにいる友達のところに遊びにいった。
最近疲れているとこに、チェコ特有の嫌なことがちょこちょこと起こり、気分が落ちていたので、リフレッシュを。
結果。
…チェコに戻り、比較してしまい、更に微妙な気分に陥っている今日この頃である…。
やはり当然だが、面積は同じように小さくても先進国は全然違うのだ。
更に、ありがちながら今更になってブリュージュの情報、日本語の本が手に入る本屋があることなどを知り、落ちる…。
ブリュッセルに住んでいる日本人の方は「こんな所、小さくて何もない」って思っているのだろうと思う。上には上が、下には下がある。

金曜の夕方にブリュッセル空港に着いた。友人が迎えにきてくれている。
…実は一週間もタダで滞在させてもらうというのに、手土産も何も持っていかなかった。…チェコで何か、と思うものがなかったのだ。えへへ、ごめんね。
好意に甘えて居候させてもらったので、宿代タダ。今回は飛行機で行った(行けた)。
さてこの友人。アイルランドで出遭ったフランス人だ。
アイルランド時代に文明水準が同じ、ということで気を使いすぎることなく意見を交換できた相手。私とほぼ同じ時期にアイルランドを離れベルギーに転勤になった。
ベルギーに来て間もない、出張でいないことも多い。ということで、一緒に観光もし、新しいレストランを開拓し、楽しんでくれた。

家について、近況を話しながら、簡単にパスタと先日作ったというパンプキンのスープを食べる。ワインは勿論、フランスワイン。
「昨日、ワイン講習会に行ったんだ」。「こう色を見て…」と始まる…。
「ワインはフランス人には大事なんだよ!」
このワイン、その講習会での残りらしい。まだ、若い、と言う。「あと10年後くらいが呑み頃なんだよね」…それって、けっこう良いワインなんじゃないのか?
チェコでのワインに慣れていた私は…いや、ワインってこういう味だったよね…と思ってしまった。
チェコのワインも悪くない。でも、完全に違う。
敢えていうなら、チェコワインの赤はドイツワインの白が赤になったような味なのだ。寒い、環境の良くないところの良いワインの味だ。
ワインの話をひとしきり。

アイルランドのフランス料理は美味しくない、と言って、インド料理やら中華料理に一緒に行っていた私たち。初めての手料理のパンプキンスープはかなり美味しかった。
そして…キッチンには私の持っているのと同じ型の炊飯器が…。
滞在中、私は友人の食に対するこだわりを何度もみた。
そういえば、奴の好きなことは「ごはんを作ること、食べること」だった。
そうだった。

【2007/10/26 23:59】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
オークション
生まれて初めてオークションと名の付くものに参加した。

プラハの芸大で行われていた展示会のあとのものが即売に出されるというので行ってみた。
「Husákovo 3+1 Bytová kultura 70.let」
70年代のチェコのフラットでの暮らしを再現した、というもの。日本でも時折見かける、昭和再現、などと同じようなものだ。
だが、ここチェコでは70年代は社会主義。その時代に建てられた今では皆が口をそろえて住みたくない、というパネルハウス・アパート(通称パネラーク)の生活を再現したものなのだ。…当時はこのアパート群、セントラルヒーティングでいつでも暖かいお湯が出るということで人気だったと聞いたが…真偽は不明。間取りは3+1、部屋が3つにキッチンリビングが一間。これが一般的なパネラークの作りなのだろう。
さすがにその展示会のものとあっては現代2007年からすれば、チェコにおいても失笑のものばかり。…チェコでもこういう企画をやるような時代になったんだな、と思いつつも、まだ早いのではないか、と思ってしまった。まだ実際に使っている人たちが多すぎる。

さて、私の目当てはこれ。
オークション1
ドイツ製。と言ってみるものの、DDR製。プラスティック。
洗って電池を入れて。ちゃんと動く。
事前に、「まだ動く?」と確認してみたけれど「多分、電池を入れれば」と確証がなかっただけに
動いたときは嬉しかった。
オークション2
ついでにこれ。
オークション3
ティーセット。6セット(また、ティーポットもワイングラスも手に入れずに余分なものを…)
所謂、社会主義時代の粗悪品で、混ざりけのある陶器。
開催者側のお姉さんも欲しかったそうで「これいいよねー。あなた、どこから来たの?東京?これが東京で使われるのねー」と言っていた。…誰も落札しなかったら、持ってかえるつもりだったんだろう。

一緒に参加した友達も時計と雑誌とショットグラス(これは型などで一気に作るガラス製品らしい)をGET。彼女はどんどん値段を吊り上げられてた。
大体、企画自体もジョークなら、参加しているほうもジョーク。「…アンタ、欲しくて手あげたわけじゃないでしょ?」と言いたくなるような人が面白半分に値段をあげてみたりする。
オークション4

オークション5
開催者も爆笑、参加者も爆笑、観客(参加せずに見ているだけの人も多い)も爆笑。
下らなくて、それでいて意義があるようで、面白いオークションだった。

何人かの人に「どこから来たの?」と聞かれた。「日本」と答えると、「日本からだったら本当に珍しいでしょう」と言われる。
私はこのちょっとダサいような共産デザインが割と好きで。
要は「ダサ可愛い」。
今のチェコの若い人には、まだわからないろうと思っていたこのセンスが、やはりアートに興味のある人にはわかることいも安心しつつ、
まだ大半のチェコ人ががそんなふうに捉えることができず、そして客観的に捉えることが出来ない限り、まだその渦中にいることすら気づいてないように思う。
決してカッコいいと思っているわけではないし、家の中全てがこれだったら気が滅入るだろうと思う。どこの家にいっても同じものがあり。同じ間取りで。同じ製品。質が良いとはお世辞にも言えない。
それが嫌だという気持ちもわかる。
それを思い出したくないという気持ちもわかる。
では、今の状況は何なのだろう。
お洒落を気取っているところも、そこらへんの急ごしらえのホスポダも皆、IKEA。何が変わったというのだろうか。
私はIKEA製品を見るのもうんざりしていた時期がある。
IKEAがあり無印がありフラン・フランがあり…数多ある中から選ぶことができる、それが資本主義であり資本主義とは競争主義なのだと思う。
私が来て僅か2年間の間にJulius Meinl ユリウス:オーストリア系、Delvita デルビタ:ベルギー系、Carrefour カルフール:フランス系と次々の外資のスーパーマーケットがチェコから撤退している。どこもかしこも、Tesco テスコやArbert アルベルト。
競争の結果の撤退には思えない。マーケットにならないが故の撤退。
ユーロ圏の中で労働時間が長いことだけを主張する彼らの仕事内容、仕事のしなさ。資本主義、というものが何なのか、わかっていない。
「日本人はどうしてそんなに仕事するんだ?」という彼らは、日本の経済力の裏にあるものがわかっていない。
それが資本主義だ。

【2007/10/22 22:24】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
PAGE TOP
蚤の市
今日の朝の冷え込みはキツイ。外の温度計を見ると0度をさしている。数字として認知したら余計に寒いような気がしてきた。

友人が蚤の市に行くというので便乗させてもらうことにした。当然だが、こういうものは午前中に開催される。朝に弱い私は一人だと、なかなか足を運ばない。
待ち合わせがあるという緊張感が私を起こさせる。が、家を出ようかというとき、友達からメールが入った。
「ごめん、今起きた」
…。

蚤の市は私が思っていたよりも、断然大きくて、売っているものも、野菜からワインからタイヤ・工具・電化製品から衣類・日用品まで。
まずは一回り、と思っていたが、かなり時間がかかった。日本の骨董市やフリーマーケットもそうだが、私は一度目ぼしいものを見つけても、一回りしてからじゃないと買わない。…と、考えてみると、普段の買い物、服などもそうだ、貧乏症なだけではないか。
最初はぼんやり見ていたけれど、そうすると結局、いつも同じものばかり買ってしまう。
と、いうことで、今なくて困っているものを目で追うことにする。ティーポットとワイングラス。

Kolvenova1
レモン絞り。80コルナ。
当初考えてなかったけれど、一箇所でみてから、今朝、咽喉の奥にほんの少しの痛みを感じて、テスコに買いに行こう、と思っていたことを思い出した。テスコのプラスチックよりもこっちのほうが良い。

Kolvenova2
ミニ・マグカップ。10コルナ。
…好きなんだよな、と最近思う。ティーカップやらマグカップやら。
チェコキャラ柄。コイツラ山賊たち。

結局、ティーポットもワイングラスも買わず…。実はティーポットは目をつけていたものがあったのだが、一巡している間に売れてしまったようだ。
JORI
他にも、目をつけていたプレートが値切れなくて購入しなかったり。20コルナ。ピヴォには払えるのに皿には払えないのか…と考えてしまった。友人はこれを購入。日本のカフェになぞあったらステキだ。

チェコに住むようになってから初めて、ビールのコースターを買った。
コースターは集めてはいるけれど、バザールなどで買ったことはなかった。
…そちらにまで手をだすと止まらなくなりそうだから。
この地図シリーズと駅レストランシリーズが気に入ってしまった。地図シリーズはスーパーだか生協だかのもの。

Kolvenova3

Kolvenova4

Kolvenova5
駅レストランシリーズ

Kolvenova6

Kolvenova7

この色、気に入ってる。
Kolvenova8

Kolvenova9

上記と同じ版、色使いが上のほうがカッコいい。

Kolvenova10

Kolvenova11

Kolvenova12

Kolvenova13

ここは同じ場所だけど、ちゃんと版が違う。

Kolvenova14

Kolvenova15
葉書として使用可能だったもの。

欲しくなって買ってしまったけれど、また当分、コースターは買わないようにしようと思う…。

【2007/10/14 23:02】 チェコで暮らす | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
PAGE TOP
VÝSTAVIŠTĚ PRAHA
výstaviště ヴィスタビスチェで行われているアンティークマーケットを覗きに行った。
が、このマーケット、思いのほか小さくちょぼかった。さっさと見切りをつけて、výstavištěの中を散策することにする。
この場所はとても有名。
vystaviste1

vystaviste2

vystaviste3

このマーケットが行われている建物は、1891年の万国博覧会のために建てられたものだ。výstavištěという地名自体、「展覧会場」という意味を持つ。
当時としては斬新な建物だったのではないだろうか。
現在もこういった催し物に普通に使用されている。
さて、敷地内をぐるりとしてみる。アリーナ。小さなプール。小さな(さびれた)遊園地。ジオラマ。
小さなプールと(さびれた)遊園地を笑い、ジオラマに入ってみた。

Maroldovo panoráma
Maroldovo panoráma マロルドヴォ パノラーマ
...「リパンの戦い」だそうだ。知らない。こんな戦いがあったこと、知らない。勿論、チェコは例によって負け。
1898年作成。展示自体よりも、この建物がこのジオラマのためだけに作られたことにも驚く。作っている人たちの写真をみると、それなりに良いものを着ている。お金持ちの娯楽だろうか。…説明書きがあったのだが、適当にしか読んでない。
建物自体もかなり老朽化していて、ちょっとヤバい。
入場料20コルナ。冬の間は休館。

ついでに、もう一つ同じ敷地内にある博物館へ。Lapidárium Nar.Muzea ラピダーリウム ナーロドニー ムゼア。石の博物館。
プラハの街にはたくさんの歴史的銅像や建物が、随所にある。はたまたゴシック建築には多くの石が使われている。かの有名なカレル橋には像が立っていることが有名だが、それがオリジナルでないこともまた有名だ。
この博物館には、その像たちがいる。

Lapidarium1
これはプラハ城のスロープ。11世紀。
Lapidarium2
博物館自体の天井もステキ。プラハの旧市街や小地区には、まだまだこういった天井を持つ家が多く存在する。それを下から眺めることも散歩の楽しみの一つだ。

Lapidarium3
去年の冬に移動されてきた。カレル橋袂に建つ橋塔にいた。現在、レプリカはまだ白々とした色で観光客を相手にしている。
Lapidarium4
カレル橋の一番古い部分がここにある。

Lapidarium5
その昔旧市街広場にあった噴水。

Lapidarium11
ヴァーツラフ広場からヴィシェフラッドから、更に、ここへと引越しを重ねるヴァーツラフさん。

Lapidarium6

Lapidarium7
カレル橋の像たち。これもカレル橋の像。
Lapidarium8
修復中…なわけなくて。
博物館の中に現代アートが展示されていた。
なかなかステキなコンビネーションだと思う。イタリア人とチェコ人の数名によるものだった。
これはチェコ人による作品。いつも何かしらの修復が行われているここではかなりウィットの効いたジョーク。わざわざ、観光客のざわめきの音声つき。

Lapidarium9

Lapidarium10


Lapidarium12


学生20コルナ。大人40コルナ。写真20コルナ。学生証なしでも学生料金でいれてくれた受付のおばあちゃんたちは親切。他にだれもいない館内で、いろいろと説明しにきてくれた。
プラハの街を知っている人のほうが楽しめる博物館である。個人的にはかなり嵌った。ここには、昔はこんなものが、というのもわかるし、いつも目にしているもののオリジナルをみるのも、興味深い。この博物館の建物自体もとても美しい。
…地球の●き方にも掲載されているけれど、何故か何が展示されている、などという詳細情報が書かれていない。(掲載されていること自体、今、確認したのだけれど…)プラハを訪れるのが3回目、なんてプラハ好きっ子は確実に楽しめるだろう。


この敷地はすぐ隣に広大な公園SAROMOVKA スタロモフカが広がっている。
STAROMOVKA
プラハの冬はすぐ近く。


【2007/10/07 23:23】 プラハを歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
| BLOG TOP |
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。