椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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30.10.05 ベルリン散歩 ベルリンープラハ 4
秋のベルリン

ベルリンも秋。

昼過ぎのプラハ行きの電車に乗る予定。
今日の朝は、DUNKIN DONUT。
1日目はバーガー・キング。昨日はちかくのカフェ。
ダンキンもバーガーキングもチェコにはない。
しかし...ドーナツ...高い。
ドーナツ一つとラテで3ユーロ以上。

一人で、ジーゲスゾイレまで歩く。
ダンナだろうが友達だろうが、旅行中ずっと一緒というのは疲れる。

カイザーベェルヘルム教会を観て(これまた工事中の幕が)、カフェでお茶をする。

カイザー・ヴェルヘルム記念教会

ぼんやりしながら、プラハとの違いについて考えてみた。

・ベルリンの方が清潔。そして光が明るい。
・ベルリンの方がオシャレ。
・ベルリンは犬が多いというけれど、プラハの方が断然多い。ベルリンの犬のほうが皆、清潔。綺麗。
・杖をついた人が少ない。
→プラハは異常なほどいる。しかも、杖もってるのにトラムに乗るときにダッシュしたりするのでよくわからない。
・チェコはやっぱりサービスが悪い。というよりも、サービスなんて未だ存在しない。
・レストランが以上に少ない。そしてチェコは多い...。
・そのせいか夜に人が少ない。淋しい。
・ビールは断然チェコだ。

当然プラハのほうが分が悪い。
ここに住んでいたら、いろいろな意味で強くなれる気がする。

今度ベルリンに行ったら、エーミールと探偵ごっこでもしてバカになりたい。
ドレスデンのケストナー博物館も行かなければ。
そのうちそのうち。










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【2005/10/30 23:29】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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29.10.05 ベルリンにて 3
蚤の市に行く。
どこで、どういうの市が開かれているのかわからないので、ガイドブックに出ていたTIERGARTEN側の大きなものに行ってみた。
ガイドブックに出ていたくらいなので、地元の人もいるが観光客もとても多い。
売っているものは、ドアノブ、ミリタリー、家具、食器類、衣服、つまりは、なんでも。
ジャンク・アンティーク好きの私は旧東時代の何か小物でもあれば、と思っていたのだが、結局何も買わなかった。
どれが本物なのか、わからなかったからでもある。
土産物屋や雑貨屋にも、似たような商品が並んでいたりして、どれが本物だか新しいのだかわからない。

キノ・インターナショナル
キノ・インターナショナル
旧東時代に建てられた映画館。
どうやら私は、旧東のデザインが好きらしい。建築も雑貨も。
閉まっていた。閉館するという噂は本当だったのだろうか。
ベルリン行きが急に決まったので調べてなかったのだが、前日、本屋で旧東の建築ばかり集めた本を発見。
思わず立ち読み。
買うべきだった。のちのち後悔するハメになる。

昼ごはんを求めて歩く。
このあたり一帯では食べられそうではない。
アレクサンダー広場方面に向かいながら、「世界時計があるって書いてあるよ」「世界時計って何?」という会話を交わす。
世界時計
世界時計。
この名称は世界時計だったのか。
写真を載せてくれ、ガイドブック。

そしてまたもや、レストランを求めてさまよう羽目になる。
なんなんだろう、この街。

現存している壁を見た。
私には壁があったころのハッキリとした記憶が薄い。
ベルリンの壁

これが壁か。
実際にその時代を知っているのと、TVでしか見たことがないので全然違うだろう。
一緒に行った20歳の子たちの中では、壁の崩壊も全て世界史の教科書の中の出来事だったという。

現実問題にかえって、私がベルリンを目指した他の目的を達するべく、ショッピングセンターへ。
夜は魚を食べた。
ベルリンはチェコよりお魚が気軽に食べられて嬉しい。
ドイツは海を持っているだけある。
買い物と魚。

今日の(正確には明日)の午前3時、夏時間が終わる。
その影響なのか、百貨店などがどこもかしこも24時まで開いていた。
昨日、金曜の夜の街は閑散としていたが、今日はお祭りのように人が多い。
いや、実際お祭りなのだろう。







【2005/10/29 18:05】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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28.10.05 ベルリンの街へ 2
ベルリンは今、来年のW杯に向けて工事中工事中工事中...。

1989年、私はまだ子供だった。
TVの中で大勢の人が壁の上で騒いでいた。
何か大きなことが世界で起きている、そのことだけは感じられた。
人のエネルギーが感じられた。
その時感じた何かが今チェコにいる要因の一つであると言っても過言ではない。
勿論、その他にも、エーリッヒ・ケストナーの「エーミールと探偵たち」などで出てくる興味深い街。
それがベルリン。

ブランデンブルグ門
ブランデンブルグ門。
かつて東側の敷地には何も建物が建ってなかったこの付近。
門をくぐると一番先に目が付くのはスターバックス・コーヒー。
アメリカか。
映画「グッバイ・レーニン」ではバーガーキングが取り上げられていたけれど、バーガーキングに限らず、ベルリンはファーストフード店が多かった。
そして、普通のレストランが少ない。
プラハがありすぎなのだろうか?歩いていてビールとお茶には絶対困らない。普通の住宅街にだってちゃんとある。
ベルリンは少ない。
そして高い。

チャックポイント・チャーリー


旧東と西でそれなりの軋轢があると聞いたことがある。
しかし土産物売り場では、旧東であったことをその重い歴史を売っていた。
アンペルマン(旧東の信号機デザイン)、トラバント(車)、そして壁。
この国は、もうその段階まで来ている。
さすが、だ。
チェコはまだ違う。
トラバントはまだ現役だ。

アンペルマン
アンペルマン。

隣の国の敗戦国の経済力。
ビジネス街の質の良いスーツを着た人たちが眩しい。





【2005/10/28 22:39】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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27.10.05 ベルリンへ
連休を利用してベルリンに行ってきた。
プラハ-ベルリン間は電車で4時間半ほどだ。

ベルリン ベンツ






【2005/10/27 23:42】 チェコから海外へ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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11番制覇
プラハ市民の足はメトロ、トラム、バス。
全部共通の切符で乗ることができる。
そのシステムは日本よりもチェコのほうが好きなことの一つだ。

その中で私が一番好きなのは、トラム。
なんと言っても、外は見れるし、ジリリリンッ!という発車のベルも可愛い。
とうとう、やってみたかった1線全制覇に手を出しはじめた。
制覇、それはつまり、始発から終着まで乗ることだ。
手始めには家の前を走っているトラムに乗ってみた。
プラハ3区から2区を通って4区まで。割と短い線。

外を見ながら「ほうほう、ここら辺にはこういうお家が多いのね」とウオッチング。極たまに、興味をそそるお店があったりして。
日本では常に長距離通学、通勤だった私。乗り物に長く乗るのには慣れている。外が見えて座れるのなら苦にならない。
ぼんやりと考え事をしているようでしていないようで、無駄に乗っているのも好きだ。

プラハの現在の通常のトラムは1-26まで。


【2005/10/25 00:00】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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プラハの広尾
学校で一緒の日本人のお家にお邪魔してきた。
彼女のダンナさまはチェコ人。
彼女のお家はLETNA:レトナーという地区にあり、ダンナさまは「プラハの広尾」と称しているらしい。
私の住むところは...VINOHRADY:ヴィノフラディは良い地区とされているけれど、はずれのほうだし..プラハの...初台くらいでいいか。悪くない。

彼女の住むフラットは150年物の重厚な建物。
私の憧れ、中庭と赤の屋根と装飾のついた壁面を持つフラット。
その5階(最上階)にお家はある。もちろんリフトなんてない。
4階から上に行くところに更に鉄格子のような門が。よいしょ、と開けると彼女たちのテリトリー。廊下にもポスターが貼られている。
中は、狭いがとてもセンスが良く且つ機能的に飾られていて、随所には日本のものがみられる。
これは彼女の趣味かダンナさまの趣味なのか。
共産党時代からのものだというキッチンのテーブルとイス。ダンナさまは気に入らないようだけれど、私たちの目からすると、とてもかわいい。
壁にはナマハゲがかかっていたりして、チェコと日本のミックスぶりが面白い。

たっぷりご飯をいただき満足満腹。ごちそうさま。
今度は是非、我が家においでください。

ダンナさまが昔チェコ航空に勤めていたということでTシャツをいただいた。
csa-Tシャツ

この手の会社キャラものが大好きな私。
嬉しくて早速、着て寝る。




【2005/10/24 23:11】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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秋の散歩
近所を散歩する。
チェコに来てからというもの高カロリーの食事のせいでジーンズがキツくなりだした。
散歩をしなければならない。
チェコ人は散歩が好き。
だが私は思う。散歩のほかにすることがないのではないかと...。

私の家のすぐ目の前には広大なる墓地が広がっている。

olsanske hribitovy

キレイに紅葉していて、散歩している人も見かける。
昨日も今日もお墓参りの人も散歩の人もたくさん来ている。
この墓地、3つの墓地が集合しておりヨーロッパ一広いのだとか。

olsanske hribitovy2

退廃しているところも所々に。

墓地内に入ってみて初めて気づいたのだが、こっちのお墓は鉢植えも置いてある。
確かに、お墓の前にあるお花屋さんに鉢植えが売っている。
落葉は毎朝、掃かれているようで、朝はいつも綺麗に清掃されている。
昨日は見かけなかったのに、リスを何匹も見かけた。

リス
リスはチェコ語でveverka:ベベルカ。
かーわーいーい**

足を伸ばして、PARKUKARKAまで行ってきた。
ココは小高い丘みたいな公園で、凧をあげている人たちがたくさんいる。
昨日「そこのお墓、散歩したんだー」とルームメイトの彼女と話したところ「公園ではカイトが上がっているよ」と教えてくれたのだ。
凧はチェコ語でdrak:ドラク。
龍のこともdrakという。

PARKUKARKA

少し上がっているだけかと思ったら、たくさん上がっていた。
激しく落ちて来たので、激しくおののいたら、笑われた。
今日は凧揚げには、ちと風が強い。







【2005/10/23 06:08】 プラハを歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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「チャーリーとチョコレート工場」
「CHARLE AND CHOCOLATE FACTORY」を観る。
チェコもアジアの某国と同じで現在、シネコンが主流。
この国の子供向けと見做される映画は基本的に吹き替えで字幕で英語がついてたりする。
...意味がわからない。
この国の吹き替え技術は素晴らしいものだそうだ。

私はオリジナル英語Vr.を見に行った。
チェコ語を話すジョニー・ディップなんて観たくもない。

学生料金は120コルナ程度。日本円でいえば大体600円くらいだろう。
安い日には100コルナくらいで500円くらいになる。

細かいニュアンスはわからなかったけれど、良い映画だったんだろう。
ちょっと説教くさいような気がしないでも。
ディズニーランドのようなおもちゃ箱のような映画で、とにかく楽しい。こういう映画は言葉は重要ではない。
とはいえ...日本語でまた観たい。



【2005/10/21 21:39】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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紅葉とPIVO ウ チェルベネーホ ボラ で
プラハは紅葉している。
しかし残念ながら、あんまり紅葉しているところに行く機会は、あまりない。

学校のプログラムでプラハ城に行った。

紅葉プラハ城2

城に入る前の説明が長くて閉館時間。
中に入れなかった。
ありえない。
時間配分、そんな言葉は知らないらしい。

紅葉プラハ城


この日はとても寒く、その後呑みにいく約束がなければ帰っていたところだ。
紅葉が綺麗、と自分の心を慰めてみるものの...このプログラムも授業料に含まれているんだろう、金返せ、と思う資本主義の国から来た私。

プラハ城近くに「u červeného vola:ウ チェルベネーホ ボラ」という有名なビアホールがある。
kozel:コゼルという名のビールが美味いところだ。Kozelはヤギのマークで有名で黒ビールに定評がある。

確かに注ぎ方が巧い。
kozelの黒はちょっと甘め。
最初はけっこう好きだったが、なんだか最近はあまり好みじゃない。
いつもピルスナーを呑んでいるせい(日本の主流と同じ)だろう。
勿論、Kozelはピルスナータイプも作っている。そちらもなかなか美味しい。
ビールが種類によってかなり味の違うこの国では「ビール、何が好き?」という質問をよくするし、される。
この店のkozelは甘すぎず美味しかった。

料理の種類は少なく「ツマミ」程度のものしか置いてなかったけれど、安い。
とりあえずフライドポテトを食べる私。2軒目でお腹を満たしたのは言うまでもない。

とても安くて美味しいお店だったけれども、大抵は常連であふれているのだと思われる。
この日は早い時間から入れたから...。私たちのテーブルにも一人で呑みに来ているおっちゃんがいた。
あの席は、おじさんの席だったんだろう。
とはいえ、一見さんお断り、なんてことはないので、早く行くことをお勧めする。


【2005/10/20 20:56】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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グリーン
昨日、天気予報で初めてマイナス表示を見た。
が、今日は思ったよりも寒くない。
こちらの天気予報は最低気温○度~○度、最高気温○度~○度と出る。
つまりは幅が大きい。アバウト、とも言える。

暖かかった先週から打って変わり、日曜から冷えるようになった。
乾燥度もかなりパワーアップした気がする。
乾燥対策も兼ねて、植木を買った。
リビングに大きな植木がたくさんあり、その部屋だけ木々の香りが溢れ潤っているのだ。
自然の力は強い。

グリーン


店でみたときには大きな木に見えたけれど、部屋に置いてみると案外小さい。
家の近所のお花屋さんで購入した。
店員さんはおばちゃんばかりだったけれど、鉢が赤が良いというと探してくれたりと親切だった。
チェコでお店の人が親切なのは貴重なので嬉しい。
花を買うときくらい、常にいい気分で買い物したいものだ。

植木なんて買ったりしていつまで、ここに住むのだろうか。
今住んでいる家はトラムもメトロも近くて、かなり気に入っている。

部屋から


部屋からみる景色はお気に入り。
坂の上に建つフラットの最上階。チェコの家では珍しい大きな窓からの日当たりはとても良い。
夜景も綺麗だ。初めてここからの景色を眺めたのは夜だった。



【2005/10/18 16:46】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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日本の宗教観
海外における頻出質問の一つであろう、
「あなたの宗教は何ですか?」
今日、初めてこの質問を受けた。

私は、「神道」と答えた。
一緒にいた日本人の子(20歳・女の子)は「無宗教」と答える。
そして、訊かれた。
「神道って何ですか?」
神道とは何か?
仏教とは何か?
今まで生きてきて感じた、そして学校でもそう習ったと思う解釈によると、
「神道とは全てのものに神を感じ、感謝する心をもつこと、全てのものを許容する心を持つこと。」
自然であったり、人であったり、物であったり、他宗教の神をも敬うこともできる。
それが神道だろう。
大多数のの日本人の根底だと思っている。
しかし、彼女は「神道」が何かということを考えたことがない。
「なんで「いただきます」って言うの?」
「習慣だから」
習慣になっている宗教は宗教とは呼ばないのだろうか。

「では仏教は?」と問われれば、
日本では仏教は入ってきたときから、神仏習合が行なわれてきた。
「仏教in神道」。
大概の日本人の思想は神道の中に仏教が含まれると言えるだろう。

現代、多くの日本人の若い子は、そういうことについて考えない。
神社と寺の区別すらつかなかった人も知っている。
残念ながら海外に来る子は海外に対する憧れや興味はあっても、自分の国の文化や歴史の知識がない人が多いように思う。
他国と比べ、自分の国はどうなのか気にならないのか。
言葉を知り、言葉で語るべきを知らず。


【2005/10/15 03:04】 チェコで独り言 | TRACKBACK(1) | COMMENT(3)
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図書館 Klementinum(クレメンティヌム)見学
プラハは暖かい日が続いているが、今日は昨日よりも少しばかり寒い。
一日一日、冬の訪れに恐れを抱いている。
秋のプラハは美しいけれども、やはり気分が塞いでしまう。

課外授業で、Klementinum(クレメンティヌム)の図書館を見学に行く。
館内は...割と普通の図書館だった。
館外持ち出し禁止の図書のある部屋は壮麗だったが、この街に住みはじめ(バロックやらゴシックやら)を見慣れてきてしまった。
一年100コルンで使用できるという。
100コルンは日本円換算で500円。
安いけれども、日本の図書館は使用料かからない。
勉強するには、いい場所なのかもしれない。
ネットも使えるそうなので、家でネットができない人にはいいだろう。
ネットありだと使用料は上がるはずだ。
日本語環境はないだろう。

デザイン本が展示してあった。
チェコに来て初めてそういうものを見たような気がする。
チェコのデザインはけっこうおシャレで洗練されていると思うのだが、
何故だか、日用品には反映しない。
おシャレな服も小物もない。
ノート一つとってみてもそう。
大学生も子供が使うようなノートを使っている。
驚くくらいダサくて、それが社会主義なのかと考えさせられてしまう。
選択の余地が少ない、それが社会主義。
同じ選択の余地がないにせよ一番無難な線にいかない、そこが驚かせてくれるポイントだ。



【2005/10/12 23:13】 プラハを歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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サッカー
旧市街広場の天文時計 オルロイで友達と待ち合わせ。
広場はオレンジ・オレンジ・オレンジ...オレンジで埋め尽くされていた。

オランダ軍団

今日は、ワールドカップ予選のチェコVSオランダ戦。
ヤツらは、陽気にスタジアムに向かう。謳いながら。

結果は0-2でチェコの負け。
家でTVを見ていたけれど、途中で寝てしまった。点を入れられてから途端に興味を失った。
怪我人が多かったからなのか、明らかに最初からチェコの動きは精彩が欠けてるように見えた。

夜、「呑みに行く?」と、メールが来たが出なかった。
オレンジはもう、いい。





【2005/10/09 17:17】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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話せない
来て一ヶ月が経つ。
全然喋れない。
まだまだ文章で話すことができないので、一対一で話すことが難しい。
単語数も少ないし、文章の作り方もわからないこともしばしば。
最近遊びに行く友達が、みんな私より話せるので、一緒にいても話せなくて嫌がられるんじゃないかとも、話さないのも嫌がられるんじゃないかとも不安になったりもする。
でも「言葉は慣れ」。
少しでも使わなければ、慣れない。
せめて机上の勉強は、ちゃんとしなくては。
チェコ語は外国人にとっては、ちゃんと文法が頭に入ってないと話せない言語だろう。
付け焼刃で適当に使うには、日本語との溝が大きすぎる。
英語が文の組み方などを考えずに話せるのは、何のかんの言っても学校教育のおかげなのだろう。何年間も勉強して脳に浸透している。
だから、すぐ文章が作れる。
もっとも、英語も話せると言う状況からは程遠いが。

秋の空

一ヶ月、キッチリ疲労も溜まっているが早かった。




【2005/10/08 15:59】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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ユリウス閉店
スーパーマーケット「Julius Meinl」:ユリウスが閉店した。
近所だけかと思ったら、友人の家の近くも閉店して、
2日後には「Albert」という他の系列のスーパーに変身。
早い。
倒産だか買収されたって聞いたことがあったけれども、オリジナル商品がなくなったりしたのだろう。

ユリウス
ユリウスのスーパー袋。
チェコではスーパーによっては買い物をしても袋をくれない。
ちなみにこの袋は買わなければならない。

こうして外資に、潰され回されていくチェコ。


【2005/10/08 02:39】 チェコで独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ブリッティッシュ・パーティ
ルームメイトのSと一緒に、ホームパーティに行って来た。
大体はSの職場の人たちで。主にブリティッシュな人々だ。
正確にいうと、イングランドだったりスコティッシュだったりアイルランドだったり。チェコ人もいた。
プラハ市外ではあるけれど、かなり大きい家だった。
大きい犬が2匹に猫が2匹、趣味の鉄道ジオラマで一部屋をつぶすという絵に描いたような「お家」。
大きなバスタブが羨ましい(いや、家にもちゃんとバスタブはありますが)。
家の方がガンブリヌスというチェコで有名なビール会社の缶を作っているということで、冷蔵庫のなかは、そのビールばかり。
英語が喋れないながらも、とても楽しかった。
今度はジャパニーズ料理もね!と言われる。
ちらし寿司...でもいいですか。

たくさんの人を一気に紹介されて、覚えきれない...と思っていたら、翌日、家の近くのショッピングセンターでバッタリ会ってしまった。
頑張って名前覚えないと、「Sorry、What's your name...?」を繰り返す羽目になってしまう。
既に思い出せない。



【2005/10/03 06:18】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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