椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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海外で住居を探す
チェコで住めそうだった家に入れなくなった。
交渉は順調であり、最後にお金を払う口座を教えてもらうところだった。
「sorry。トラブルが起きてダメになったんだ。君が困るであろうことはわかるよ。」
お家は9000コルナ(約4万5千円)で、光熱費込。ネットも使えて、なかなかステキな環境だった。センターにもすぐ出れて、大きな公園があって、空港からも行きやすく。
「今更それはないじゃないですか!」と言ってみたところで、どうしようもなく。

改めて、住宅問題で困ることになった。
もちろん、寮は入れるだろうけれど、正直言って、あんまり住みたいとは思えないようなところだ。
去年から一年行っていた友達も散々苦労していたので、覚悟はしていたし、いろいろ考えてはいたけれど、やっぱり難しい。
海外に「住」という目的で行く場合、一番最初はどうやって家を見つけるのだろうか。ネット?友人宅?それともホテルだろうか?

私たちが行くのは、イギリスでもフランスでもなくチェコ。簡単に「次がある」なんて思わないで欲しい、ダンナよ。
出発まであと、2週間でこの状況はちょっと厳しい。
時間的にも精神的にも。

ちょうど友人が行く前に「行きたくない」と言いつつ、旅立っていったのを思い出す。なんでチェコなんだろう。なんで。
楽しみだけで行くには歳をとりすぎた。
チェコは良い国です、なんて手放しで考えるほど子供でもなければ、盲目な恋をしているわけでもない。
大きな不安と小さな期待。
留学ブルー。



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【2005/08/24 13:12】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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呑み会ラッシュとお餞別
また一つ呑み会をクリアした。
友人たちが、いろいろ呑み会、つまりはお別れ会を開いてくれる。
ありがたい。
今週はチェコ語を一緒に習っている人たちとの呑み会。

しかし、今回の呑み会では不思議なものをお餞別にいただいた。
「象の置物」
どうして象なんだろうか...。

私はとりあえず荷物を送る、ということを考えていない。
当座、必要なものはスーツケース一つに詰める予定。

本(教科書+どうしても手元におきたい数冊)
洋服(どうしたって上着類はかさばる。私は日本においてもサイズに困るくらいやせっぽちなので、できる限り持って行きたい)
靴(困ったことに足も小さい...。)
箸+お椀 など食器(日本人なのでどうしても必要だろう。大体私は食い意地が張っている。)

そのほか鞄やらアクセサリーやら。なにやら入れればもうイッパイイッパイ。
20キロなんて、あっという間だ。
私はビンボウ学生。会社がお金をだしてくれる駐在員でもなんでもない。

ゾウくんはうちにある「結婚祝いの贈りもの」とともにしまわれることでしょう...。指輪物語にでてくるマゾムのように。
お餞別は軽くて小さなものを。



【2005/08/23 00:35】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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02.08 バルセロナ-オランダ-そして日本へ
寝坊した。
7時半か45分のバスに乗るつもりが、起こされたら7時まわってる。
急いでつめて、チェックアウトしてスーツケースをがらごろ引きずって、バス停に。
バス停近くてよかった。ほんとに良かった。

搭乗手続きをすませ朝ごはんを食べたあと(機内で出るのはわかっていたけれど、食べたかった)、空港内のお店をみる。
何もお土産を買っていなかった私は、
ストール1枚(自分用)
ワイン1本(赤。ダンナと呑むため)
を購入。
お土産ができたのだった。
この赤ワインは、渋みがあるくせに、口あたりはとてのサラっとしていて軽いというとても不思議な味がした。
トランジットでよったオランダでチーズが買えれば完璧だったのに。
何事も完璧にはいかない。

ストールとワインとそしてカフェで買ったライター、それがスペインで自分で買ったお土産。
元々、結婚式のために来たのだし、友達にペンダントトップ(バスクのマーク柄)をもらったりもしたし、いや、何よりもスペインには私の購買欲をそそるようなものはなかった。

オランダ-日本間の機内はとても快適だった。
映画が自分の好きなときに観られるタイプの飛行機で、私は一睡もせずに映画を観続けた。
「スパイダーマン」
「ビッグ・フィッシュ」
「ハリー・ポッター2」
「コンスタンティン」...の途中で切れた。
一瞬指輪シリーズがあったので、指輪マラソンをしようかという思いが頭をよぎったけれど、辞めた。
せっかくの飛行機。観たことないものを。普段、自分では選ばないものを。



【2005/08/19 20:26】 05夏 in SPAIN | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ビザを手にして
ビザを受け取りに広尾のチェコ大使館まで行った。

係りの方にパスポートを渡して、ちょっと待って、ハイできあがり。
学校が終了する日付が記されているビザのついたパスポートを手にした。

渋谷までのバスに乗りながら、
来年のこの時期になってまだチェコに居たかったら、また同じ作業をしなければならないのか。面倒。
とか、
この面倒に勝つくらいの熱意がなかったら居れないのか。
とか、
とはいえ、たかだか1年で日本に戻ってきて、何になるんだろう。
とか、
待て待て、第一日本でまた仕事できるのだろうか。
とか、
だからと言って、チェコがベストな地とは到底思えない。
とか、
漠然と考える。

バスは渋谷に着いて、
かつてのテリトリーだったスタバで、いつものカフェモカを飲んで帰宅。



【2005/08/18 18:33】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「チェコのマッチラベル」 「ドイチェラント ドイツあれこれおしながき」
昨日で日本における仕事の予定がすべて終了した。
本日は、銀行に口座の解約や税金の振込みに行ったり。

       


久しぶりに本を買った。
コーヒーを飲みながら本をひらく。

最近、何故チェコなのかわかならくなっていたけれど、それでもやっぱり、チェコやドイツが好きなんだと自己確認。
先日行ったスペインでは、街も小物も可愛く思えなく、自分は感動が薄くなってしまったのだと感じていたけれども、単純に好みの問題だった。
もちろん、初めて海外を旅したときのような見るもの全てに感動するようなことはもうない。
でも、ちゃんと好みのものにはまだ、ときめく。
当然といえば当然なのだけれども、一緒に行った友人たちが感動しているのを見て、自分の感動具合と比べ、一抹の羨ましさを感じていた。

チェコもドイツも建築も好きだけど、紙もののデザインがとてもキュート。
装丁や切手やラベル類がたままらない。
ダサさと可愛さが丁度良くミックスしている。
チェコのマッチラベルはざらっとしていて、紙質からして好きだ。

ドイチュラント ドイツあれこれおしながきは、デザインも可愛かったけれど、購入動機は、ケストナーについて書かれていたから。
ぜひドレスデンの博物館に行ってみたい。



【2005/08/17 23:03】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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01.08 バルセロナは都会!
バスは休憩を一度のみでバルセローナに向けて、ひた走り、サンツ駅に停車。
今日のホテルは明朝の飛行機を考え、エアポートバスの出るカタルーニャ広場の近くの三ツ星ホテルを予約。
日本のガイドブックには必ず「バルセロナの治安は良くない」「危険」と書いてあるけれども、バスク人にも「カタルーニャ広場の周りは危険だから気をつけて!」と言われた。向こうの人にとっても危険、というイメージらしい。
朝7時という時間帯だったが、メトロも込んではなく。
都会なのにメトロに下りエスカレータがないことに閉口。
私のスーツケースは友達へのお祝いを入れてきたので、軽くても大きい。

ホテルで休憩。
朝早くから入れてもらえたうえに、コネクティングルームで気持ちが弾む。
さあ、ごはんを食べに出かけよう。
近くのカフェで朝セット。

私が、バルセロナで観たいところといえば、
スパニッシュ・アパートメントで出てきた、グエル公園。なんだか、おかしな建物やらモニュメントやらがあったのを記憶している。
ガウディの考えたイギリス風の庭園住宅だったが、全然売れなかったそうだ。
グエル公園2
私なら、こんなモニュメントのあるところを好んで家を買ったりしない。これ...何?

グエル公園
タイル。
が、タイルはガウディが手がけたものではなく、ガウディのお友達ジョジョールさんのものだ。
しかし、ここが世界遺産だということは、納得できない。
えっなんで?という感じが否めない。
楽しい公園ではあったけれど...芸術とは私のようはつまらない人間には理解できないに違いない。

次はやっぱりバルセロナと来たら、サグラダ・ファミリア。
正面から見れば、TVで見ていた「サグラダ・ファミリア」
中に入って、苦笑。
出来ている部分が少なすぎだ。
サグラダ・ファミリア

ステンドグラスから光が射し込む。

完成は100年先とか200年先とか誇らしげにのたまっているけれど、これ我らが勤勉なる日本人がやりはじめたら、すぐ終わってしまうのではと思ってしまわずにはいられない。

サグラダ・ファミリア2

サグラダ・ファミリア3
ウラからみた柱の先端

これは...宗教建築..だと私は思っていたのだけれど...。

昼食が遅く、そして量が多かったせいもあり、
本日の夕食はスーパーで食料を買いホテルの部屋で軽くすませる。

明日は帰国日。
仲の良い友達でも、ずっと一緒にいれば疲れる。
と言うよりも、私は誰であろうと四六始終顔を合わせているのが苦手なタイプだ。
パエリアは一人一皿じゃないから!
小さいことの積み重ねは、ストレスだったりする。

【2005/08/16 19:32】 05夏 in SPAIN | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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31.07 サン・セバスチャンの港には海老の頭がおちている
昨日の式の疲れを引きずりつつ新郎新婦とその家族の住む家に朝からおジャマする。
朝食は、ビスケット。
「こちらでの典型的な朝食」だそうだ。

日本人友人5人+日本人家族4人+ペイオの叔母さん家族4人、新郎新婦という総勢15人で
近くのリゾート都市サン・セバスチャンに。
古城にある展望台兼博物館へ。
バスクの歴史をちょっとかじる。

サン・セバスチャン

海が本当に綺麗だ。ビーチには人がたくさんいる。
私たちは残念ながら、泳ぐことができなかった。

通称ピンチョ通りで遅めの昼食。
ピンチョとは、オードブルくらいの大きさのおつまみのこと。
食べたあと申告制のバルが多いなか、先に会計のところに入る。小さなピンチョをイチイチ数えていて会計するのは慣れなければ難しそうだ。
楊枝が刺してあるタイプしか食べれなくなりそうだ。
バルセロナとかマドリッドでは、同じようなおつまみを「タパス」と言っていたけれど、この地方では「ピンチョ」と呼ばれてパンの上に盛り付けられているものが多い。
色鮮やかで、いかにも私好みに海老がこんもりだったり、
家で食べるような鰯の酢づけの味だったり(笑

その後、街を一周するも日曜の街ではお店が空いているわけでもなく。

サン・セバスチャンの海
浜にでて、バスクの浜の感触を足の裏に確かめる。
服を着たまま、一斉に浜辺を横ぎって海を目指す東洋人6人はかなり異様...。

カフェでお茶。
そして散歩して帰る。

その日の夕ごはんは、実家で作っていただいた。
パエリアやらチーズやらフルーツやら。
庭には既に用意がされ、美味しそうな匂いがたち上っていた。
マドリッドで食べたパエリアより、こっちのが美味しい。

そうこうするうちに別れの時間が。
スペインの田舎と日本は遠い。
こっちの人はみんなのったりしているけれど、もうバスが出るまで15分しかない。
バルセロナへは夜行バスで。
バス停まで、またまた叔父さん一家がドライバーをしてくれた。


私が覚えた唯一のバスク語はエスカリガスコ:ありがとう、だった。


【2005/08/12 00:11】 05夏 in SPAIN | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ビザ
ビザができた。
留守電に大使館から伝言が入っていた。
ちょうど2ヶ月。

留学サイトを眺めるうちに、どうやら「申請から2ヶ月でビザができる」というのは、なかなか遅いらしいことに気づいた。
例えば、イギリス。
例えば、フランス。
2ヶ月もかかるなんて遅いのか...!
やっぱりチェコだ。





【2005/08/11 22:14】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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30.07 イルン・オンダビリア 結婚式当日
友人の住む町、Irun(イルン)は、小さく、車で10分も走れば、街から出てしまう。
結婚式が行なわれるのは隣町のオンダビリア。

Irunの教会

旧市街にあるゴシックの教会。
丘を登りきった広場からは青い海が眼下に広がる。

新婦である私の友人は日本人。ベースは日本語。
新郎である彼ペイオはバスク人。ベースはスペイン語。心のベースはバスク語。
ドイツで出会った彼女と彼の2人の間の公用語はドイツ語。
何ヶ国語もが飛び交う。
(ちなみに新婦姉はイタリア人と結婚。そのダンナと甥はもちろんイタリア語を...)
新婦はバスク語で、新郎は日本語で誓詞を。

バスクの


そしてレストランに場所を移してパーティー。

バスクの非言語
バスク地方の非言語だそう。

長い長い披露宴が始まった。
オードブルのピンチョが庭で配られ始めたのは2時だった。
RICO

それから部屋の中で乾杯をし、フルコースを食べ終えたのは4時近く。
そこから、8時まではダンス。
ダンスか。

「踊る」とは聞かされていたものの、一応、おシャレをしている日本人友人の私たち。
ヨーロッパ勢のほぼビーサンに近い足元を羨ましく眺める。
踊り疲れたら、庭の椅子に腰掛け、バスク人の友達やら親戚やら、ドイツに住んでいる友人やらと「異文化交流」。

日の長いスペインもそろそろ暗くなりかけ、お開きだろうかと思っていたころに降ってきた「これから夜ごはん」の声。
スペインの夜ごはんは遅い。

結局パーティが終えたのは日付が変わったあとだった。
「疲れたの?」
というバスク人の声を聞きながら、基礎体力の差を思い知る私たち。
更にそのあと、彼らは地元で年に一回開かれるお祭りに繰り出していった。
友達2人がダウンした。






【2005/08/10 05:43】 05夏 in SPAIN | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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29.07 マドリッド-イルン
今日は20時近くのフライトで、友人の待つビルバオに行く予定。
それまではマドリッド観光。
荷物はホテルで預かってもらい、ホテルから空港までは例によって、専用車を頼む。リッチな私たち。

スペイン!ということで、ソフィア王妃芸術センターへ。
ここでは、ピカソ、ダリ、ミロなどのスペインといえば!という絵画が観られる。
ダリの精巧、そして未来的とも言える絵に魅せられる。
感嘆。
あの有名なピカソの「ゲルニカ」の前では、絵の中の人物のようにポーズをつけている少年が。
高尚な絵も子供にかかっては冗談。
正直に言ってゲルニカは理解できなかったものの、ゲルニカには行ってみたくなった。
次回のスペインではゲルニカへ。
ピカソは絵よりも彫刻が面白かった。
絵はリカイできない。所詮、私も少年と同じレベル。

近くのカフェで昼食。
ハウスワイン白は日本と大差ない。

時間が余ったので、プエル・タ・デル・ソルへ。
一番の繁華街だそう。
MADくま
マドリッドのハチ公は何故かクマ。
と言いつつも、これを観てみたかったのは私だ。

「お買い物を!!」という友人たちにつき合い、デパートへ行く。
丁度、セール時期にあたり、店内のどこにもPOPが貼られていた。
物価が安いという気はしない。日本と同じくらいだろうか。

iberia
ビルバオへ。
友人の住む街には、そこから更に車で。
フランス国境沿いのIrunという小さな小さな街。

スペインはともかく冷房が寒いくらいに効いていて、飛行機も、どこもかしこも。
寒い+乗り物酔いで気分が悪くなり、ごはんを欠席し、一人ホテルで休憩。
残念だけど、明日は結婚式当日。
そして、その翌日の夜には夜行バスで移動ときている。
休めるところで休んでおかねば。
パーティに行った他の友人たちは、夜1時すぎに戻ってきた。



【2005/08/09 04:32】 05夏 in SPAIN | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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05夏 in SPAIN 28.07 マドリッド到着
アムステルダム経由でマドリッドへ。
乗り継ぎ時間が少ないので、空港内を見る時間はない。

空港内が人種も心なしか今まで訪れた地とは違う。
アフリカのようだったり、南アメリカのようだったり、そんな空気をまとった人たちが多い。
...つまりは顔がラテン系ということ。
空港から、ホテルまでは当初はメトロの積りだったけれど、
一緒に行った友人は、海外旅行に慣れてなかったり、ヨーロッパに慣れてなかったり、おとなしく諦めて、大型タクシーの手配をした。

ホテルは友人がネット予約したエスパーニャ広場に面したところだ。
部屋にはキチネットが付いていて、食器類も完備。
荷物を置いて、早々とご飯を食べに。
メニューを見て、何も分からないことに愕然となる。
ラテン圏だということを再確認。
その日は結局、バルでお持ち帰りを作ってもらって、部屋で食べる。
味は上々。


【2005/08/08 22:19】 05夏 in SPAIN | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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変化する街
スラブ好きの知人と会った。
彼が今年目指す土地は、クロアチア。母もクロアチア。チェコにいる友達もクロアチア。
なんだか周りでクロアチアが大流行。
ちょっと前のチェコのようだ。
欧州ではもうリゾート地として、認められているというクロアチア。
これからは日本の観光客もすごい勢いで増加していくのだろう。
行くなら今のうちに。
現に、今のチェコは昔のチェコとは違うのだから。

彼は写真も撮っているのだけれども、夜の街が綺麗に撮れていた。
先日行ったスペイン旅行ではデジカメしか持っていかなかったため、肝心の結婚式の教会内部が暗くて、ボケている写真が多かった。
今年に入ってから、高感度で撮れるデジカメが売り出されているが、残念ながら今の私は、そんな最新式のものを買う余裕なはい。
そう考えると、やっぱりまだデジカメよりアナログ一眼のほうが可愛い。
重いのだけが難点だ。
デジカメでも三脚があれば、マシになるのだろうか。


【2005/08/07 21:53】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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