椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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理由
私は何故、チェコに行きたいのだろうか。
決して、良いところではないことは、承知のうえだ。
元共産圏。
まだまだ未発達の国。
今流行のように、チェコのアニメに目的を持っての留学ではない。
むしろ、単なる語学留学。
しかも、ダンナつき。
ダンナと結婚が決まった時には、既に私はチェコ留学の決意が決まっていた。
大学を出て早数年、ずっと体験したかった留学を考え、そして、そのためにムリがたたり、体と心を壊した果ての結婚だった。
そのときの私にとって結婚は逃げではなかった。
「チェコに一緒にいく」
その始まりだった。

ダンナは、ときどき驚かされることもあるけれども、
「常識的な考えかた(悪くいえば狭い)」をする人間であった。
何故、彼が
「客観的にみて非常識な考え方」をする人間である私を望んでいたのかはわからない。
今もわからない。
彼が私を得て幸せなのかもわからない。
彼は、何故行くのか。
私以上に、何のために行くかわからない。

大學で言語について学び、「チェコ語」というスラブ語に興味を持ち。
チェコという国の何かに惹かれ、留学することにした。
それだけで良いのだろうか、と時折思う。
しかし、理由はそれだけ。
「行きたいから行く」

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【2005/05/23 02:36】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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労働と生産。
ビザを取る為に、本格的に始動。
もっと早くから動きたかったのだが、ダンナのパスポートを新規にしなければならないということがありできなかった。

早く必要なことを済ませて、私も働きたい。
消費するだけの生活は、他人が考えてるほどよいものではない。
少なくとも今の私にとっては。
心理的重圧が重すぎる。

生産することのない、私に残された手段は
「私一人のことにはお金を使わない」こと。
どうするのか。
つまりは、買い物を減らす。
更には、食事を減らす。

一年前、或る会社で正社員として働いていた頃、
チェコ行きの資金が貯まらないこと(給料が少ない、ボーナスが出ない)、
仕事場で休み時間に半強制的に見させられるワイドショー、
この2つの主な理由のため、私のヒューズは切れた。
ダンナには今、ビザの書類について何もわからなくても、チェコでの生活について考えなくても、「働いているから時間がない」「働いてお金を稼いでいる」というエクスキューズが成り立っている。
お金は貯まっていないにも関わらず、、漫画などの嗜好品を買う心の余裕がある。
私には、それがない。
過去もできなかった。
映画をいつから観てないのだろう。
無料で観られるだけのポイントが貯まっているにも関わらず、交通費や発生するかもしれない。
経費を考えると行くこともできない。

いつも私には心の余裕がなさすぎる。


【2005/05/21 00:00】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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図書館
散歩がてら図書館へ。
近所なものの、大学卒業間際にできたものなので行ったことなかった。
今まで一番近いところが県立図書館だったので資料ばっかりだったけれど、この図書館は一般向けが多い。

●借りたもの
まっぷるマガジン「スペイン」:昭文社
「おばあさん」ネムツォヴァ:岩波少年文庫
「海外で暮らすためのとりあえず英会話」ノーラ・コーリ:NOVA
「近世武家言葉の研究」諸星美智直:清文堂


「おばあさん」はチェコの話で、前から話だけは聞いたことがあった。
1855年に初めて書かれた本だそうだ。
岩波文庫ででていると聞いてたけれど(絶版)が、少年文庫でした。
…ちょっと省略されているらしい…。

日本でいうと、ちょうど江戸幕末のころに出された本。
そのまた更に「おばあさん」の生活。
オーストリアに支配されていたころのチェコの田舎の生活。

最近聞いた話や、こういう本を読んでいるとチェコにもアニミズムのような古い形の信仰が残っているように思う。
チェコの田舎をドライブしているときに見かけた道祖神のような祠のようなものを見かけた。


【2005/05/09 00:59】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ダイエットの反対語って何ですか。
チェコで冷えた体、疲れた体をほぐしてもらう為にサロンでマッサージをしてもらう。
ウェディングエステをきっかけにお世話になっている、ここ、アロマを売りにしているものの、クレイもあるし、ネイル、アートメイクなどもしていて便利。
お値段お手ごろ。プロフェッショナル。
ようやく、落ち着いて生活できそうだ。

「気力だけで動いていっちゃうから気をつけてね」と言われる。
わかってはいる。
今、どう考えても体力がない。
人間の限界の体重だと思う。

人間これだけしか体重なくても生きてはいける。
体力はないけれど。

脂肪のつく食べ方を考えてしないと...。
痩せるのも、太るのも大変だ。
ちなみに痩せているほうが太っているより大変なこともたくさんある。
「太り方」なんて本はそうそうない。
数多ある雑誌にエクセサイズやダイエット特集は載っていても、ちゃんと太る、なんてものは見たことがない。
人は「太っている」と告げることは遠慮しても、「痩せている」ということは口さがなく言う。
太っているも、痩せているも、同じように人を傷つける言葉だろう。
太りたい人の苦悩は理解されないことが多い。
よく言われる言葉が「肉あげたい」だ。...。

何でこうも世の中の人は「痩せているほう太っているよりいい」と思い込んでいるのか。
昔は脂肪は富の象徴だったというのに。
世の中の痩せたいとかのたまわっているお嬢さん方。
痩せても、とりたてていいことなんかない。
というよりも、、あなた別に問題ないでしょう?本当に痩せたいの?口で言っているだけじゃないの?


【2005/05/06 23:58】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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味覚は変わる。
二週間しか行ってなかったもののなかなか、日本に対応できないでいる。
熱いお風呂に入ることすら抵抗がある。

…ビールが不味い。
以前から日本のビールは不味いと感じていたけれど、炭酸の黄色い水にしか思えません。
最近の日本ビールは糖質オフとかわけのわからない方向性に向かっていて、どんどん不味くなっているように思う。
味を追求してくれないのか。
呑みたくないビールしか新発売されない。
ホップの量が違いすぎ。
日本では「乾杯」と言って呑みますが、まさにその言葉しか当てはまらないと痛感。
「健康のために」「あなたの幸せを祈って」
そんな言葉を当てはめるのは、ムリだ。

以前、とても美味しい日本酒を呑んでから、普通の日本酒が呑めなくなり、今は全然呑めない。
カクテルも、ちゃんとしたところのものでないと甘く薄まった酒になってしまうので呑めない。



【2005/05/02 12:33】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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英語力
日本人は英語ができないと言う。それは、まさに私のことだ。

学生身分でなくなって早幾数年。
普段使う環境にいないので人間の素晴らしい才能「忘れる」が発揮されている。
脳は、いつもしている作業にしか適応されなくなっていく。
今の私の脳は社会人として「仕事する脳」なのだ。

難しい単語って話す必要ないことを痛感した。
意志の疎通が大事なんだ。
英語を話すときには、簡単な言葉で話す。
簡単に簡単に話す。
いつも、日本語で話しているように話す必要性はない。


【2005/05/01 12:09】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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