椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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「ダイナマイト!」「どんどん!!」

【ダイナマイトどんどん】


喜八、第二段は「ダイナマイト!」「どんどん!!」。
菅原文太主演。
仁義と野球と戦後の映画。

新宿TUTAYAでは、喜八作品はのきなみ借りられていたそうだ。
皆、考えることは同じなのか。


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【2005/02/25 01:59】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「お国、お国ってなんやったんや」
日曜日に岡本喜八監督が死去されているのを知った。

感傷に浸って、一本の映画を選ぶ。
「大誘拐」
この映画は私が小さいころから好きだった映画だ。

本当にテンポが良い作品で現在みても遜色ない。
岡本喜八映画、独特のコメディのなかにもハラリと落ちるシリアスさ。
この監督の好きな作品をあげたらキリがないけれども、「ダイナマイトどんどん」なども大好きだ。
世界のクロサワよりも深作よりも、私の一番のお気に入りの監督だ。




【2005/02/22 02:29】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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整理整頓
いろんな人が結婚式やチェコ行きの相談にのってくれる。
いろんな人が協力してくれる。
ありがたいことだと思う。

先日美容院で見た雑誌のインタヴューで
「チャンスは誰にでも降りてくる。それに気づくかどうかは、頭の中が整頓されているかどうかだ。」
というおばちゃん(誰だか知らない)のコメントがあった。
確かに、その通り。
そして、私には今、チャンスが降りてきていて、
いろんなことがあるけれど、どれもこなして片付けていかねばならないのだろう。
今週末から結婚式のほうが、本格的なスタートを切る。
その走っている間にも同時、並走しなければならないことがでてくることはわかっている。

「やらなきゃいけないリスト」が重くなってくると、ともすればヒューズが落ちそうになる。
しかし、「やらなきゃいけないことは、やらなきゃいけないんですよねー。」
と、今週、自分が医者に言ったセリフを思い出す。
落ちるなら、全てが終わったあとに。

【2005/02/18 03:54】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「王の帰還」SEE
邦題「ロード・オブ・ザ・リング」王の帰還SEEを観た。。
確かに、上映のときと比べて繋がったシーンもなきもあらず。
しかし、おかしくなった部分も数多くある。
間延びしたシーンも数多くある。
例によって、どうでもいいところが延ばされている。
いらないシーンが追加されている。

特典DISCを観ると、「それでも」と期待されていた部分が、
見事に「こうなんだ」とピーター・ジャクソン監督自らの口で語られ、「望みと希望」は見事に打ち砕かれる。
彼の原作からの解釈は私の解釈とおおよそ掛け離れているのだ。
彼のオリジナル脚本は到底良いものとは思えない。

そして今までの2作でロクに観ていなかった特典映像を観て、彼らのCGやミニチュアが如何に拙いかを思い知らされた。
私は日本で所謂「怪獣映画」を観てきて育った。
これをしのぐ技術がある。
これをしのぐ財源がなくても。

衣装だけは目を見張るものがある。

ある特典DISCのの映像を見て、驚きを味わった。
「PJはプレミアで初めて、繋げて作品を観たんだ。驚いたよ。」
私も「驚いたよ」と言いたい。
それは事実にしろ事実でないにしろ、口に出す言葉ではないだろう。幾らなんでも。
彼には映画監督としての誇りがないのだろうか。唖然...。

それでもいえるのは、この映画によって
「指輪物語」が広がったこと。
私にとっては、観てなかった洋画の世界の扉を開いたこと。
そしてそれと同時に、「日本語訳」の問題に気づかせてくれたこと。
それがいいことであった、ということだけは言っておきたい...。
そんな気分だ。

【2005/02/14 02:21】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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花粉症
今年の花粉症はすごい、と云われているようだ。
ドラッグストアに行くと売れ残ったホッカイロのとこれから売り出す花粉症対策グッズが山となっている。
私は、まだ花粉症ではなくて、
いつ、「花粉コップ」が溢れるかとびくびくしながら過ごしている。
コップは誰でも持っていて、それが溢れた瞬間、花粉症になる。
「花粉いっぱいです。」とエラーが鳴り、花粉症を治すことは大変難しいらしい。
しかもコップの大きさは誰もが違う。

私のコップの大きさはわからないけれど、
コップから溢れてしまうのは恐ろしい。
春を純粋に楽しめなくなる。

でも、以外と溢れてもたいしたことではないのかもしれない。
一つのコップが溢れても、他の花粉に対するコップもあるし。

コップの予備をすぐ用意できれば安全なのに。
いっそ、穴をあけてこっそり「花粉抜き」をしたい。


【2005/02/13 02:46】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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webの世界は早い。
私がPCを初めて購入したのは、今から6年くらい前のことだ。
当時、大手のプロバイダは繋がりにくく、
多少とも知識のない方には「え?」と云われてしまう小さなプロバイダと契約している。
ドル○ィン。
当時も今もよく繋がる。
そして驚くほど、安い。
しかし、実家の私の部屋の回線は未だにISDN。PCも、そろそろ死期が近く危険な状態。

これから先のことを考えて、まず、FAXを買おう。
当時のことなので、私のPC独自の回線を引いている。
やはりPCだけでは不便なこともまだまだ、と言うか、ずっとあるだろうな、と思う。
世界中の誰もが、紙媒体から離れることはない、と私は思っている。

そして次はPC。
私がチェコへ旅立ったあとの母用だ。

プリンター。
以前に使っていたプリンターは、壊れた。捨てた。

親しみなれたプロバイダを離れることになるだろう。
IP電話。
ADSL。
光。

現在、webで調べられないことなど、本当に専門分野の僅か一部のこととなったのかもしれない。
便利。
一言でいうと、便利。
しかし、便利なだけであって、本当のことを調べたいときにはやはり上滑りなのが否めない。

web上にものを書いている私であるのに、その僅か一部を応援してしまうのは何故なのか。
紙媒体の美しさゆえか。
印刷された文字の美しさ。CMYK及び特色の出す色。
webのdpiがRGBがどこまで表現できるというのか。
私が幾年前、夢みて就職活動をしたことは、
実際に就職をしたことにより、紙媒体の多様さを知る結果となった。
「どんな文字でも絵でも未来の世界に送りたい。」



【2005/02/12 02:44】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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お雛様
ウン十年ぶりにお雛様を飾った。
3段飾り。
土台を出すのに一時間。
人形を出すのに一時間。
そして押入れの整理。
久しぶりのお雛様なのに、とても綺麗な保存状態だった。

母が小さいころ、こんな替え歌が流行ったそうだ。
「明かりをつけましょ、100ワット
お花をあげましょ、若乃花~♪」
時代を感じる...。
若乃花とは勿論、今の霧島親方よりも先代。

【2005/02/11 02:12】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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治安
チェコに滞在している友達から、メールが来た。
スーパーで買い物していたらリュックを切られたそうだ。

私の知っているチェコは安全な国だった。
こんなにチェコ好き好きいっているくせに数年前行ったきり。
私が行った直後あたりから、爆発的に観光客が増えていったようだ。
家には、旅行会社からいっぱいパンフレットが送られてくる。

段々、チェコのツアーが増えてくるのがわかった。
大抵はオーストリア+チェコ+ブタペスト。
しかし最近はチェコのみというのも、多数存在する。
旅行の本にも普通の女性誌にも特集が組まれるようになった。

そして、治安が悪くなる。
外貨が入って外資も入って、
貧富の差は民主主義が広まった証だろうか。。
概して、治安が悪くなったのは「外国人が入ってきたせい」にされるけれど、チェコも例外ではなく、ロシア系マフィアとチャイニーズが入ってきたからだと言われているようだ。


【2005/02/05 01:31】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ストレスの個人差
私の友人が本日、救急車で運ばれた。
彼女は、働いても給料少なく、ボーナスなしも同然の会社を、体と心を壊して、辞職。
失業保険を先日もらい終わえた。
家庭環境は傍目からは良好。
傍目からみると悠々自適な生活をしているように見える。
勿論、楽しいことだってあるだろう。

しかし、
会社をそうして辞めてしまったストレス。
保険を貰い終わり、何もしなくても良いエクスキューズがなくなったストレス。
家族がそれを許容してくれるストレス。
家族のなかで、良い子でいなければ、いけないストレス。
楽しみで始めたはずの習い事でのストレス。
その他、私の知らないストレスが彼女に負荷をかけている。

それは彼女が、他人は「どうでもいいこと」を気にかけている証。
他人の「気にするな」「気にしすぎ」なんて言う言葉は、
意味のないことであり、当人でない者がいう資格もない。

私もまた、彼女に対して何一つできることはない。
友人とはgive and takeの関係ではない。
私がダメなとき、助けてくれたのは彼女だった。
自分も、ともすればダメなときだったのに助けてくれたのは彼女。
だから私は「何かをしてあげた」という、自分に対する言い訳が欲しいのだろう。
それでも私は何もできない。
だから彼女にお願いをする。
もし君が辛いとき、誰も傍にいなかったら電話してくれ。メールしてくれ。すぐに行く。

こんなことを言われても、彼女は喜ばないかもしれない。
迷惑かもしれない。
しかし、私は書く。
私は、願うことしかできない。
彼女に心からの安らぎが訪れる日がいつか来ますように。



【2005/02/02 02:28】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ロード・オブ・ザ・リング王の帰還SEE
アマゾンで配送中になっているのを確認。
何が収録されているのか楽しみ。
どこが増えたのだろうか。

映画に対するアツイ心は元から持っちゃいないけれど、
「原作を超えた」とか言ちゃったピーター・ジャクソン監督、
気になりますよ。


【2005/02/01 18:52】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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