椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

08 | 2004/09 | 10
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
旅行博
旅行博というものに行ってきた。
金(業者向け)・土・日とビックサイトで開催。
100カ国以上の国や旅行会社が集まっての展示会だ。

一通り見たけれど、勿論、真っ先に目指したのはチェコ。
とりあえず今はね。
チェコブースは割りと賑わっていて、ガーネットの作り方を見せたり...。
チェコは「中央4カ国」と題して、ハンガリー・スロバキア・ポーランドと組んでブースを作っていた。
母が目指したのは、クロアチアブース。
丁度、「この前クロアチアに行ってきた」という方々がいたので、話を聞くこともできた。
母のクロアチア行きたい病が悪化。

試飲や試食・催し物があちらこちらで行われ大層にぎやかで、おもしろかった。
ベルギーワッフルにハンガリーワイン。
ドミニカ共和国のコーヒーは驚くくらいに美味しい。
アイリッシュダンスにブラジルサンバ。
いやがうえにもボルテージがあがる。

各所で渡される無料配布ものや、クイズの景品もなかなかのものをゲットできご満悦。
今日から携帯ストラップは「サイパンだ」。
企業ブースは金をかけた者の勝ちだろう。

イギリス・フランスなど、所謂大国よりも、「これから」という国のほうが力をいれていたように思う。
今更、イギリス・フランスはないだろう。説明の仕様がない。
ただ、ブルガリアとかはまだキテない雰囲気…。
やはり、まだか。

スポンサーサイト
【2004/09/26 21:55】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
「骨を食べる」
というのは、よくヤクザ映画やらなにやらでお目にかかる。
要は、故人の意志やら魂やらを受け継ぐ、というような意味づけなのだろう。
ガリっていうかぺロって程度で。
石とも砂とも違う、もっと軽いかんじがした。

私をとても可愛がってくれた「おばあちゃん」の突然の死だった。
旦那を早くに亡くし、子供もいない。
そのためか親戚一同の子を可愛がってくれていた。
本来入るべきお墓の所有者が嫌がって海への散骨となった。



【2004/09/21 11:49】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
また訃報
この前死んだ祖父の姉にあたる人がなくなった。
昨夜のことだ。
お兄さんも祖父の死後一週間もせず逝っていた。
一ヶ月の間に3人が。
何事か、この兄弟。
人の死は重なるというけれども。


【2004/09/17 13:24】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
「見てるぞ、マッツ」

去年観て「LOVE!」と思った映画「飛ぶ教室」がレンタルになったので早速借りてきた。
2泊の間に2回観る。
ちなみに、感想をかいていなかった間に、「王の帰還」も「オーシャン・オブ・ファイヤー(通称:ヒダルゴ)」も「尼僧物語」も鑑賞。
「指輪」については、ちょっと触れたし、
「ヒダルゴ」は母も一緒に観、母もご満悦。
「尼僧物語」にはオードリー・ヘップバーンが出演している。だから何だってわけじゃないけれど、それだけ。

「飛ぶ教室」
ドイツの児童作家エーリッヒ・ケストナーの作品の映画化。
「点子ちゃんとアントン」やら「2人のロッテ」やらと同じ作者。
原題は「Das Filegende Klassenzimmer」
初めて観たとき、あまりの内容面(ストーリーなどの)においての美しさにビックリしたものだ。
そして,,,「ウリーかわいい!!!」みたいな…(苦笑)。
今回は冷静に観ても、やっぱり、いいと思う。
ほんわかとした気持ちになれる。
ウリーとマッツの友情物語が可愛いらしい。
「いじめを行ったものも悪いが、止められなかったものも悪い」
止めようとしててもか!校長!厳しい!
禁煙ボブと正義先生ベクの壁のあったころの話も良かったと思います。
原作の改変でしょうが、教養範囲程度の改変。ケストナー作品は悪くない程度に変えられることが多い。

ぜひ日本の少年たちにもこの話をみてほしい。
主人公ヨナタン、金もないくせに女の子の為にタクシーをとめる男、かっこよすぎ。
こんな子供がいて良いのか。

【2004/09/14 23:01】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
おめでとう、ユカリ
友達の結婚式に行ってきた。
教会で挙式→レストランで披露宴→カジュアルなレストランで二次会というフルコース。
さすがに疲れた。特に最近の私の体力と精神では。

良い式だった。
カトリックかプロテスタントかわからないので、神父さまか牧師さまかわからないけれども、とても良いお話をする方だった。
そして教会でのブーケをゲット。
ドライフラワー計画中。
実はその昔、結婚式に行く前に当人に「ブーケなんていいよー(いらないよーの意)」と発言し、その席でまんまと取ってしまったことのある私としては、他の人がしり込みをしていたので、トリにいった。
そういうときは積極的に行ったほうが誰もが良い気分になれるものだろう。
ただ、さすがにその後新郎新婦と3人で写真を撮ったときは心臓はばくばく、カラダはがくがく。
緊張は体に良くない。

レストランは通っていた大学の裏手。
あんなおしゃれーなレストランができていたなんて意外。
ごはんも程よく美味しかった。
...普通のデザートと入刀したケーキが両方でてくるとは。げふ。
2次会ではほとんど何も食べることはできなかった...。
受付を手伝ったこともあり、ちょっと関係者気分だったということもあったけれど。
ビデオでコメントを撮っていた友達が、「男の子が『好きでした。以上です。』と言った!」ということで、かなり動揺していた。
チェキ係で良かった...。

心のこもった、結婚式で、出席して良かった、と思えた。
鬱病のことを言っても、友人も普通に心配してくれ大層なリアクションもせず、
とても安心した気持ちに。
ほんわかとシアワセ。

【2004/09/04 21:03】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
| BLOG TOP |
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。