椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

06 | 2004/07 | 08
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
PROFILE
椿
  • 椿
  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
PAGE TOP
「パイレーツ・オブ・カリビアン」

PIRATES OF THE CARIBBEAN:カリブの海賊。
生まれて初めてディズニー映画を観た。
娯楽作品、という言葉がぴったりの映画だ。

正直いってストーリーは、イマイチ。
セリフや動作に常に含まれるユーモアはとても良い味を出しているのだけれども、
それと同時に惹きつけられる見せ場を消失させてしまっている。
ただ、その場その場でおもしろいシーンになっているので子供が観るなら楽しめると思うし、
映像で楽しめっということだろう。
最後のラブシーンにパパが映っているのが謎で仕方ない。

この映画、俳優人で得している。
ウィル(オーランド・ブルーム)VSジャック・スパロウ(ジョニー・ディップ)
オーランド・ブルームも思ったよりも良かった。
もうちょっとウィルとジャックの動作をシンクロしても良かったんじゃないかと思う。
他の船員たちにももうちょっと焦点あてると深みがでたんではないだろうか。
とはいえ、ジョニー・ディップじゃなければ、この映画、駄作にしか成りえなかったとも云える。

音楽はなかなか。
大分、気分高揚させてくれるのを手伝っている。

ディズニーランドのカリブの海賊のアトラクションが元な映画なのだけれども、
私はこのアトラクションが子供のころ好きだった。
今も好き。
アトラクション的には一番最初のスロープを降りるところしか見所がないアトラクション。
昔は1時間以上待ったものだけれども、今では5分で乗れる。
待ち時間に流れる、あの海賊の唄が好きだった。(映画でも始終歌われていたもの)
内部がかなり古くなっているなあ、と感じたけれど、昔のアトラクションのほうが丁寧に作られているように思えた。
...多分、照明が明るかったらピンチなくらいに古くなっているはず。暗くて助かってるだろう。
アトラクション出口に売っている髑髏ヘッドバンドが欲しい!と思わせてくれた。

海賊といえば「にこにこぷん」に出ていたポロリを思い出すのは私だけではないはず。
「僕はーかいぞくーなのだー!海のーおことーなーのだー!」

スポンサーサイト
【2004/07/30 23:03】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
「シェーン」


西部劇ものが観たい、ということでチョイス。
実は初めて、の西部劇。

いかにも、な感じだった。
古典なものを観ようと思っていたので、それはそれで満足感が得られた。
今更?と思う人と、何コレ、と思う人とがいる映画なんだろうと思う。

地形がイマイチ掴めなかったので、農場と街?までどれくらいなのか距離観がつかめなかった。
セットなのだろうか...。
拳銃の音がすごく大きくて驚いた。
昔の拳銃だから?
それともただの派手な演出?

【2004/07/29 23:59】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
「連合赤軍「あさま山荘」事件」
「連合赤軍「あさま山荘」事件」
文春文庫。
佐々淳行、本人が書いているものだ。
何の縁もない私の世代からすると、学生運動とは結局アメリカ傘下に入っている日本の麻疹のようなものにしか思えないけれども。
…自分大絶賛で書かれている。
書き方が昔の活劇風というか…昔の人のものにありがちなのだろうけれども。
この世代のある種の人が一人称口語体で書くと、こういう風になるのだろうか。

一時期、幕末~戦後歴史をかなりのオタク度を極めた私の一番驚いたことは、
この人佐々友房を祖父に持つということ。
佐々友房、西郷隆盛とともに西南の役で熊本隊として挙兵、
後、熊本で済々黌という学校を興している。
(済々黌は今でも熊本2番目(卒業生談)の進学校として存在している)

郷土LOVE。祖先LOVE。そして自分LOVE。
自分LOVEまでは理解できなくもないけれども、祖先とか郷土とかは私にはわからない世界だ。
確かに生まれ育った土地を愛してはいるけれど、固執はしてないつもりだし。
早乙女貢なども、こういう激しさがある。
…ハッキリ云って、苦手。

あさま山荘に立てこもった犯人たちは、それ以前に仲間を14人もリンチで殺していたそうだ。
凶器はアイスピック。
「マークスの山」

【2004/07/29 00:22】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
ヘラクレスの選択

困難な道ばかりを選択してしまうことを「ヘラクレスの選択」と云うらしい。
私は「茨の道愛好家」と呼んでいた。

「突入せよ!「あさま山荘」事件」のなかで主人公・佐々淳行(役所広司が検察庁長官(藤田まこと)に、こう言われる。
そしてその後、それを聞いた妻にも「あなたはヘラクレスの選択しかできない人なんです」と言われる。

今から30余年前のあさま山荘事件が舞台。
県警と警視庁の対立。東京と現場の対立。
今も昔も残念ながら、それは変わらない。
その中での混乱・闘い・状況終了までの道程。

このテの話を映画にするには、今日本で原田眞人監督が一番じゃないかと思う。
「金融腐食列島 呪縛」も良かった。
このテというのは
「日本映画にしてはエキストラもたくさん必要とするような映画」
「社会をテーマとしたドキュメンタリーっぽい映画」
を指す。
脇役がとても良い味を出している。
建設会社の社長に椎名桔平とか起動隊隊長に豊原功輔。
犯人は武田真治と鈴木一真。(セリフなし)
ちゃんと演技できる人が贅沢につかわて
(…椎名桔平は存在感ありすぎて…どうかと。)

サントラもこれ大好きでよく聞いている。
冬の景色が浮かぶ。

最近の殺傷能力の高すぎる兵器による戦争とか、
あまりにもムリな(マトリックスとかね…)設定の映画はあまり好きではない。
「一人の人質の為に、何人の警察官が帰らないんだろう」
それくらいでカンベンして欲しいし、それだからこそ、リアルな感情が伝わってくる。
要は感情移入がマトモにできるか否か、だろう。


【2004/07/27 16:59】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
ひかわきょうこ NO.2
「彼方から」
足掛け12年の作品…長い。

所謂、ありがち異世界ファンタジー。
それでも、異世界では言葉が通じなかったりとハリウッド的なことはない。
現実は意外と厳しい。

「主人公ノリコは平凡な女子高生、ある日突然、異世界に飛ばされ、その世界で凄まじい破壊力を持った天上鬼を目覚めさせる存在で…」ってなかんじで説明されるのだろうか。
ヒーロー:イザークは、ともかくカッコいい。カッコいいのがこのキャラクターのキャラづけだ。
誰にも負けない力を持ち、それ故にそれ以外のものを何一つ得てこれなかったイザーク。
それなのに、優しい。紳士的。
ヒロイン:ノリコは平凡であるが、物事をみる確かな目と、いざという時の心の強さをもつ少女。
「荒野…」に比べるとハードな話だ。
登場人物はいつも健気にまっすぐに頑張って、読んでいると切なくて、そして元気がでる。
そして根底に流れる優しい感情が、暖かい気持ちにさせてくれる。。
...少女向け漫画としては良いのかもしれないけれど、人は常に前を向いて生きられない、と知ってしまった大人が詠むのは厳しいかもしれない。

ラストはあっさりと終わった感じが(ムリやり終わらせたような)してしまうけれど、
それでもよくまとめたなあ、とは思う。
此処まで広げてしまうと、風呂敷を畳むのも大変だろう。

ヒロインは年相応に感じるけれども、
ヒーローはダグラス(荒野..)といい、イザークといい年以上の優しさ、強さを感じる。
少女漫画の描く男性像にありがちかもしれないけれど、
彼らが背負う背景を考えたらそれくらいが相応しいのかもしれないけれど、
女を認め、尚且つ、護り、ともに歩んでいく、ひかわキャラの男性像は「女の描く理想の男性像」。
人が性格はやはり、その環境によって変わる。
そういう意味では今の若い男の子がダラしない、と云われるのも仕方ない。
男は常に精神的に女より幼いと云われるけれども、女の子はいつだって、頼れる、優しさと強さを持った男の子に憧れている。
だた優しいだけではなく。
ただ強いだけではなく。

長きに渡った作品なので、改めて読み直して「かっこよいイザーク」がいつの間にやら年下になってしまった…。
寂しい。


【2004/07/25 23:08】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
ひかわきょうこ
所有している、ひかわきょうこの漫画を再読破。
「彼方から」はコミックで。あとは全部文庫で持っている。
はじめて、ひかわきょうこの作品を読んだのは「彼方から」じゃないかと思う。
ブック・○フで立読みしたのは今から8・9年前のこと。高校受験のための模擬試験の帰り道だ。
ずっと終わらなくて、ブック・○フに行くたびに立読みしていた。

代わりに「荒野の天使ども」シリーズを文庫で買った。
それが、今年の初めに久しぶりに行ったときに、最終巻から2冊目の巻を読み「もしかしてもう終わった?」と気づいた。
コミックでは滅多に漫画を買わない私がコミックスで買った。
今、文庫で出版されている最中だけれども。

少年漫画をよむ女の子が多い昨今だけれども、私は断然、少女漫画派だ。
そして古典派。
大島弓子・川原泉など。

20代半ばの私からすると、ひかわきょうこの代表作といえば、
「荒野の天使ども」シリーズと「彼方から」。
西部劇とファンタジー少女漫画。

「荒野の天使ども」と、その続編「時間をとめて待っていて」

ちょっと悪ぶった男の子たちと主人公は、8歳の少女ミリアム・トッドが悪漢どもをやっつけるストーリー。
(こう書いてしまうと、ミもフタもない…。)
8歳とはいえメチャクチャませてて生意気なので、幼稚な気分にはならない。
続編(10年後という設定)「時間を…」でもミリアムのおてんばぶりは健在で小気味よい。
ませ具合と可愛さが上手く融合していて嫌味な感じはしない。
ふと見せる子供の顔・少女の顔がとても可愛い。

この話はとてもテンポが良い。
カットも上手い。
映画のコマ割りのようだ。
実際、これが映像化されたらかなり良い話になれると思う。
でも、映像化されたら、テンポが悪くなるんだろうな...。


【2004/07/24 23:36】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
貧血の色は白
とてもとても久しぶりに貧血というものになってしまった。
朝、通勤途中の電車で、…座ってて。
座っていてなる、というのも初めての体験。
目的駅まであと1、2駅だったので我慢。
人を押しのけて外に!
太陽って暖かい...。

最近ロクに食料を摂取できなかったことが原因だろう。

貧血のときの色は何色だろうか。
随分前に友人に「黒?白?」と問われ、
「極彩色」
と答えた私ですが、今日は「白」だった。
白メイン黒斑のような。
珍しい。

【2004/07/21 23:28】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
「エヴァとステファンとすてきな家族」


スェーデンの映画>>「エヴァとステファンとすてきな家族」を観た。
原題はTillsammans。英語でTOGETHERを意味するそうだ。
家庭内暴力の末、お母さんが2人の子供(エヴァとステファン)を連れて弟のすむアパートに引越してくるお話です。
そのアパートメントにはいろんな思想の人々が集まっていて(離婚の末レズビアン・元夫・その子供・元夫に恋する男・社会主義者などなど)、最初はとまどう3人が徐々に馴染んでいく、というストーリー。
…。
こう書くとメチャクチャで楽しいかも!!と思われそうだけれども、かなり暗い。
まず画面が暗い。
夜の生活ばかりだ。
いつも夜なのか、家での話しなので住人が集まる夜にしか物語が進展しないからなのか。
もうちょっと明るい映画を彷彿とさせる題名なのに...。
題材的には「ああ・スェーデン…」。
私のなかのスェーデンはこんなイメージだ。
確かに。



【2004/07/19 22:05】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
帰ってきました
帰宅。
本当にプチ旅行だった。

最悪。

【2004/07/14 00:26】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
皆さんに一つお知らせしたいことがあるのです。
土曜から夏休みに入っている。
明日からちょっとだけ旅行。


「わたくしは行きます。ただいま出かけます。では、さようなら!」



【2004/07/12 00:33】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
寿司
寿司、食べ放題というものに行った。
「食べ放題」というものに慣れていない私たち。

げふ。


【2004/07/10 00:57】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
「オジオンさま、私は狩りにでかけます。」ゲド戦記
「いとしいハヤブサめ。うまく飛んでいくんじゃぞ。」

「ゲド戦記」の一巻を本棚から取り出した。
たまたま読み返したいな、(某魔法使い映画のせいに違いない)
と思っているところに友人に「ゲド戦記って知ってる?」と問われた。
2時間弱で一気読み。

実は指輪物語よりも思い入れの強さならば、ゲドだ。
まだ大人になっていない時代に読めた数少ない児童書。
私の家には何故かあまり児童書の類の本がなかった。

先日、私が好きなのはガンダルフやオジオンさまのような魔法使い、と書いたけれども、
オジオンさま、やっぱり格好よかった。

しかし、性格はガンダルフとはまるで正反対。
<ガンダルフ>
・よく喋る
・怒りっぽい
・せっかち
...嫌なジジイだな、オイ。
<オジオンさま>
・意味のないことはひとことなりとは言わない。
・いつもおだやか

でも2人とも野山を歩くのが好きだし、何よりも「魔法に頼らない魔法使い」
魔法に頼るのは、どらえモンだけで充分だ。

ゲド戦記一巻の中で、ハイタカが再びオジオンさまのことろに戻ってくるシーンが一番好き。
10Pにも満たない場面ですが、ここでゲドは傷を癒え新たな力を持つ。
「オジオンさま…」
「やあ、来たか。」
「はい、出て行ったときと同じ、愚か者のままで。」
人間はなかなか変われない。
しかし、そのことに気づくことすら難しい。



【2004/07/08 00:53】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
観てきた。
以下ネタばれのようなばらしてないような。
原作未読。秘密の部屋のみ読了。
このシリーズに関しては本を読む気になれない。

ハリーポッターの魔法使い観と私の魔法使い観は違うようだ。
私はガンダルフやオジオンさまのような魔法使いを魔法使いだと思っている。
それをさしひいても、「え?そのオチでいいの?」と
全巻最後まで言ったら、夢オチでもおかしくないんじゃないか、おもわず思った。

これ原作がどれくらいの厚みをもった話なのか全く知らない。
しかし、かなり話の展開が早いように感じた。
一つ一つの動作に時間をかけすぎて、その分必要な(もしくは入れた方がいい)エピソードや説明・しぐさが飛ばされているのではないか、と思えた。
細部に凝るのはああいう映画として楽しく好きではあるけれども、でもちょっと拙い。
一緒に行った人が既読者だったので、映画終了後にいろいろ教えてもらえたけれども、
そうでなければパパ鹿の意味はわからないままだった。
時計も不明。

その他感じたことをバラバラと
・ロン目立たなすぎ。
・ハーマイオニー、目立ちすぎ。でもグーで殴るところは良かった。グー!
・マルフォイ情けなさすぎ。前はもっと好敵手!ってかんじがしていたのに、今や単なる家柄が良いだけの坊ちゃん。
・物語の核になるところだけれども、ハリーが「かわいそうな子供」すぎてイヤ。
・「あのしと」の原作(日本語訳)はどうなってるの?
・ルパート先生良いのだけれども、何故、彼とハリーの仲はもうベタベタにならないの?

WEBでいろんな方の感想を読んだけれども、3作目が一番良かった!という声が多くて驚く。
今までのなかでは一作目が一番だと。

ま、五十歩百歩だけどね。

【2004/07/06 00:52】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
カイロプラクティック
習い事で一緒だったおばちゃんの「お兄ちゃん」つまりは息子さんがカイロプラクティックができる、ということでやってもらいに行く。
余談だが、このお兄ちゃん、3浪して大学に行き(4年で卒業)。トライアスロンをやる為に1年オーストラリアに。カイロプラクティックの学校に通うこと4年。
という、なかなかオモシロ人生を過ごしている。
ちなみに現在は上野のスポーツ用品店でガット張りのアルバイトもしている。

で、肝心の施工について、
「なんだかよくわからないけれど、すっきりしたわ」というのが正直な感想。
彼の専門は、首。頚椎だそうだ。
「頭を支える部分が曲がってると体全体に影響を及ぼす」
これをするのはカイロ…の世界でも古典的な遣り方であり、その場しのぎではなく、元からよくしようというものだそうだ(ちょっと自慢気だった)。
別段、揉んだりするわけでもなく骨を触るようなかんじ。
いろいろ触ってもらって、「ハイおしまい。ちょっと寝ててね」だ。

で、元からよくするにはちょっと時間がかかるんですって。
やってもらったときはよくても、また悪くなってしまう。
道理。
骨って元に戻ろうとするものだ。

カイロプラクティックというのはギリシャ語だという。
カイロ→手 プラクティック→技術

「ギリシャで始められたのですか?」
「アメリカです」
「…ギリシャ人が始めたのですか?」
「アメリカ人です」
「………なんでギリシャ語?」
「…な・なんででしょうね!?」

要はなんとなく、カッコいいんじゃない?とそのアメリカ人が思ったということ。



【2004/07/02 23:44】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
PAGE TOP
| BLOG TOP |
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。