椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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女のキレイさ
何がきっかけだったか友人Kが「自分の体が気になる」という話をはじめた。
「女らしくない。胸がない。だからモテない。」
成程成程、仰るとおり。
ちなみに、自慢じゃないが、私の方が胸はない。
しかし、女のキレイさとは、そういうものではないだろうと思う。
稀に「何もしなくてもキレイ」という人もいるとは思うけれども、多くの場合「自分の見せ方」を知っていることが重要だ。
そして何より、キレイになりたいと思い努力すること、この心が外にでているのだと思う。
(そう思わないとやってられない)

かくいう私も昔は自分の体が、ものすごく嫌いだった。
何故ならば、私の体はイレギュラー。
ぱっとみて「うわー」って言われるくらい痩せる。
痩せてるというと「いいじゃん」と言われそうだけれども、ものすごくコンプレックスだった。
無論、顔もいかんともしがたい。
今は自分の体が、嫌いではない。
むしろ好き。
無駄がなくて必要なだけで生きてる感覚が気持ちいい、とまで言えるようになった。
勿論、秘訣は「自分大好き」なこと。

顔だって、きちんとスキンケアしてメークして、初めて可愛くなる。
自分で自分に投資すること。
それをする心が、良いのだろうと思う(うっとり。そう私はナルシスト。)。

自分に投資。
私に、そのことを教えてくれたのはIくん(女)だった。
出会ったときはロクにメイクをしない人だったIくん。
そんな彼女がある時、突然仕始めた。
キレイになりたいと思い、研究して、試して、垢抜ける。
服も総入れ替え。
もともとセンスが良く、器用だった彼女は、瞬く間にキレイになった。
どうしたら自分はキレイになれるか?それを知っているメイクの仕方だった。

ちなみに私は体にはほとんど、何も手をかけてない。
だって今更、胸が大きくなるわけじゃない。
「胸にこだわらなくても」と思うかもしれないけれど、どうしても似合わない服がある。かわいいワンピースとか…。
だから大体「服似合うね」って言われる。
それは、気をつけてるから。
どんなのが似合って、どんなのが似合わないのか。
必ず試着。
上下にかかわらず。試着させてくれないとこでは買わない。
だから、別に体はどうでもいい。
その体がキレイに見えるようにすれば。

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【2004/06/02 23:58】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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