椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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「アメリ」つながり
繋がっているだけであって、アメリの話ではない。

アマゾンに注文していた「GOOD BYE LENIN!」のサントラが届いた。
ヤン・ティルセン。
ヤン・ティルセンの音楽は「アメリ」もそうだが、蝶が舞っているようだ。
まるで詩のようだ。

映画のサントラは、やはりメインテーマが耳に残っているものを買ってしまいがちだ。
エンディングが印象に残るとつい買ってしまう。
ヒダルゴもそうだった。
「GOOD BYE LENIN」で聴きたかったのは「The Deutsch Mark is coming:ドイツ・マルクがやってくる!」

ドイツマルクといえば、旧東のコインを持っている。
ドイツに行ったときに、知人にもらった。東のマーク(ハンマーとコンパス)が入っている。
当時は既にユーロだった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「ミシェル」を観た。
(ここもアメリつながり)
…ヤマなし、オチなし、イミなし映画…またか…。
宗教マニアのミシェル(オドレイ・トトゥ)とユダヤ人のフランソワの話。
んと、一応ユダヤ教がからんだ話だ。宗教は難しい。
突っこませていただけるなら、フランソワってイイ男じゃないと思う。
神経質だしいいかげんだし。
私ならパスだ。
顔はけっこう好みですが…この際、それは関係ないだろう。
エリック・バナ似の彼の名前を知りたい。


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【2004/06/30 20:57】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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蜷川実花の写真展
友人に誘われて蜷川実花の写真展に行ってきた。
久しぶりの原宿。ラフォーレ。
この人は写真家っていうか演出家だな…。
写真よりも、シュチュエーションがものを言っている。
いや、重要、重要…OliveとかFRAUのものを撮るときなんて特に。
写真自体はといえば、コントラストが強いものが多い。
赤や青の発色がすごい。特に青が深かった。それはそれは、真っ青な…。
最近こういう写真をみることが多いのだけれども、流行なのだろうか?

演出に凝った可愛い写真。
嫌いではない。こういうの。
あの蝶の形の紙とか地道に切ってるんだろうなあ、とか思わず想像してしまう。
この人の写真を初めて見たときから感じているのだが、
「自分に一定以上の才能があることがわかっていて撮っている」という気がする。
本当にあるかどうかは、横に置いておいて。
自分LOVE☆パワーに圧倒される。

会場に撮影コーナーがあってハシャいだ。
そうと知っていればデジカメ持っていったのに。

学生時代、渋谷や原宿で主な時間を過ごしていた。
久しぶりに、この街にきて、やはりエネルギーのある場所だなと感じる。
あらゆる人がいるけれども、自分ルールで飾っている人たちがいるところに漂う空気が心地よい。

【2004/06/28 20:52】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「Big Fish」:大きい魚
その館での最終上映だというのに、かなりの人手(小さいハコだけれども)。

直球に感動できる映画。
王道な展開で、ビッグ・フィッシュのオチやお葬式のエピソードは読めすぎてしまうけれど、「やっぱり、そうきたか」と思いながらも泣けた。
「5つの州の花屋からの水仙」はとてもロマンティックでオトメパワー炸裂。
いいなあ、あんな男、と思いつつも実際アレが親父だったら…どうよ。どうなのよ。
思わず自問。
なんのかんの言ってもヤリ手な男っぽい面もあったけれども。
お母さんが綺麗で惚れ惚れする。見ためも中身も。

隣の女の子が爆睡していた。
イビキかくなよ。うるさいよ。いくらなんでも。
何度も起こした。
マジごめん。消えて!
…と思っていたら、エンディングが始まるや否や消えてしまった…。
遅い。


【2004/06/25 20:05】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「The Price of Milk:ミルクのお値段」
ようやくイシルドゥア(ハリー・シンクレア)による「The Price of Milk」が観れた。
…オトメの妄想全開映画。
このテの映画って苦手な人は凄く苦手だろうと思うのだけれども、私は好きだ。
ヒットしたフランス映画「アメリ」なんかもこの系統と近いと思うけれど、あれは何故か、かなりのヒット。
アメリも相当スゴイことやっている。

ロブ(カール・アーバン)の優しさが不安なルシンダがとる行動は共感できなくもない。
やりすぎだけれども。
…と、言うよりも、ロブよ、ミルクで泳いだ時点で怒れ。
1NZ$=80円で計算。
1500$(だったっけ?1400だったっけ?)×80=120,000…じゅうにまんえん。
女の不安は怖い。
「ちゃんと私を見て!」「話をきいて!」というルシンダの気持ちが痛いほどに伝わってきますよ…(泣)。
しかし…世界何処の国の男も皆こんな感じなんだろうな、とも思う。

オープニングの演出やミセス・ジャクソン、緑のなかを舞うサリー、
「大人になってしまったあなたのための100%ピュア物語 」というキャッチコピーそのままのメルヘン。
今より若いカールが可愛かった。


【2004/06/20 00:53】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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トロイの木馬
新宿コマ劇場前のトロイを観に行った。



意外にも大きいのだが、人が実際入ったら、きゅうきゅうだろう。
一ヶ月もいて木馬くんも大分お疲れがたまってきた様子。
けっこう写真撮ったりしてる人が多かった。おかげ様で恥ずかしくなかった。

【2004/06/17 00:51】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ロード・オブ・ザ・リング in NZ
旅行会社のパンフレットを眺めていたら「ロード・オブ・ザ・リングを旅するニュージーランド」みたいな企画があった。
近畿日本ツーリスト。

参加者全員に切手シート(NZ発行のもの)+抽選で3名(セコイ!)にプレゼントがあたるというもの。
プレゼントはNZ航空のグッズみたいにみえた。…欲しいよ、王様ジェット!!思わず笑った。
ツアーは指輪関連以外もまわれるようになっていて、NZ初めての幽鬼にはいいんじゃないかな、と思える内容。
そういうツアーなだけあってお値段が高いものだったけれども。…NZは今、冬ってことを考えるともしかしてすごく高いのかなもしれない…。
ホテルもそれなりに良いところだった。

さて詳細を見てみる。
日程が4月からでてるのでもうとっくにあったということだ。
旅行カウンターは誘惑が多すぎるので近づかないことにしていた…。

クィーンズタウンとオークランドコース5・6・7日間
南島・北島満喫周遊コース8・9・10日間の2パターン×3。

パンフレットには詳細が載ってるのだが、
◎第一のツアー
アンドゥイン/フロドたちがオリファントをみた「イシリアンの野営」シーン
◎第二のツアー
シャイア(露天風呂って何だ?)
◎第三のツアー
エドラス
に行くそうだ。

気になるのは「ロード・オブ・ザ・リング・ディナー」
「ジャクソン監督がプライベートジェット機内で召し上がる為にスタンフォードプラザホテルが調理したメニューです。
ニュージーランド産の食材をふんだんに使ったディナーをお楽しみください。」
スタンフォードは政府要人などが泊まるホテル。普通の部屋でちゃんとバスタブとシャワー室が別になってていて、快適だった。
そしてメニュー。
●Entree:ニュージーランド特産のシーフードカクテル 伊勢エビ、手長エビ&ホタテ スタンフォード特製パン スペシャルテイストとともに
●Salada:スペシャルサラダ 特製ヴィネガーソース
●Main:ニュージーランド産 ラムチョップ 季節の温野菜、ペッパーソースとともに
●Fresh Fruits:スタンフォード 季節のフルーツ コーヒーOR紅茶とともに
いいもん食べてる…PJ。
蛇足ながら過去経験した海外のなかで一番、食事量が多い!と思ったのがNZ。
おハイソなホテルでもやっぱり多いのだろうか。

ちなみに、このツアーなんだか、パンフレットだとタイトルがやたらと長い。
「ニュージーランド航空で行く ついに完結!感動と波乱の旅-第76回 アカデミー賞史上最多11部門受賞記念緊急企画- ロード オブ・ザ リングの世界を訪ねる ニュージーランド紀行」
…。

【2004/06/15 00:15】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「点子ちゃんとアントン」
「点子ちゃんとアントン」という映画をレンタル。
(…「ミルクのお値段」の代わり。)
ドイツの児童文学が原作。
エーリッヒ・ケストナー。「ふたりのロッテ」などを書いている。
実は読んだことがない…。
「飛ぶ教室」を、映画で初めて観たのが出会いである。
本が岩波から出ていることは知っていたけれども、あの、高い(お値段が)函入りのシリーズ。
おかげさまで楽しく映画鑑賞できている。

しかしこれは、映画としてもちゃんとした映画だと思う。
多少、原作と違ってても。
点子ちゃんのキュートさも、さることながらアントンの紳士ぶりもカッコよい。
「飛ぶ教室」のヨナタンも格好良かった…。えへ☆
それはもう、まるで王子様のようだ。
一体、幾つだ?と思わずツッコミを入れたくなる。
点子ちゃんとアントンの間には色恋沙汰はからまない。
やっぱり子供向けには色恋沙汰は無縁のものであって欲しい。

この感想だと全く話の良さが伝わらないと思うけれども良い映画だった。
全体を通して、登場人物の個性づけがうまいし、音楽も可愛い。
カメラワークも良かった。くりくりしたかんじが。
点子ちゃんの愛嬌、それが伝わるような。
途中どこがクライマックスだかわからないとこがあったりもしますが、
むしろそれすらも日常というかんじがして良いかんじも…。すいません、褒めすぎ。
私は、このテの可愛い映画に弱い。
でも、本当によくまとまった映画だ。

しかし、こんな話を自分が小さいころに読んだら、まちがいなくドイチェランドに憧れるし、
もしも自分がドイツ少年でだったら、「アントンやヨナタンのようになりたい!」って思うだろうと思う。

勿論、点子ちゃんも可愛かった。
歌ってるところなんてホントに可愛い。可愛さ全開だ。
なかなか味のある子役だった。



【2004/06/14 00:14】 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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「チェコは逃げない」
来秋、チェコに留学を予定している。
「チェコ?チェコってどこ!?」って思った方は地図帳を。ヨーロッパの割と真ん中。
旅行好きな方はここ2・3年急激に人気が出てきたので知っているのではないかと思う。

さて、来秋の予定だったのですが、今秋という話がふってきました。

考えた。すごく。
今ならまだ、ギリギリで間にあうから。

でも、今年は行かないことにしようと思う。
チェコで仲の良い子とルームメイト、とても良い話だ。多分、そんなチャンス二度とない。でも、私はとどまる。
一円でも多く費用が欲しい。
用意しときたいものも、たくさんある。
(-20度に耐えられるコートとか…新しいPCとか。)
滞在中もいろいろなことを体験するには資金が必要。
そのためには、まだ今年は行けない。
いろいろムダ金使ってるようにみえるけれど、日常的には守銭奴な生活を送っている。

「チェコは逃げないよ」
友人がチェコ留学経験者に「私は一刻でも早くチェコに行きたい」と言ったとき、言われたことばだそうだ。
やりたいことが出来ないとき、欲しいものが手に入らないとき人は焦ってしまいがちだけれども、冷静にかえってみれば「待つ」時間なんてたいしたことはない。
…でも、若さを失うのはもとより何より灰色の脳細胞が元気なくなっていくけれども…。

守銭奴の日々と鬱とおりあいをつけながらの日常が、また続く。

【2004/06/09 00:08】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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TDL
土曜に東京ディズニーランドに行った。
15時くらいから入って、閉園まで。そのあと、幕張のホテルにお泊りして、友達の誕生日を祝た。
OLらしい。



【2004/06/06 00:04】 日本での記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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女のキレイさ
何がきっかけだったか友人Kが「自分の体が気になる」という話をはじめた。
「女らしくない。胸がない。だからモテない。」
成程成程、仰るとおり。
ちなみに、自慢じゃないが、私の方が胸はない。
しかし、女のキレイさとは、そういうものではないだろうと思う。
稀に「何もしなくてもキレイ」という人もいるとは思うけれども、多くの場合「自分の見せ方」を知っていることが重要だ。
そして何より、キレイになりたいと思い努力すること、この心が外にでているのだと思う。
(そう思わないとやってられない)

かくいう私も昔は自分の体が、ものすごく嫌いだった。
何故ならば、私の体はイレギュラー。
ぱっとみて「うわー」って言われるくらい痩せる。
痩せてるというと「いいじゃん」と言われそうだけれども、ものすごくコンプレックスだった。
無論、顔もいかんともしがたい。
今は自分の体が、嫌いではない。
むしろ好き。
無駄がなくて必要なだけで生きてる感覚が気持ちいい、とまで言えるようになった。
勿論、秘訣は「自分大好き」なこと。

顔だって、きちんとスキンケアしてメークして、初めて可愛くなる。
自分で自分に投資すること。
それをする心が、良いのだろうと思う(うっとり。そう私はナルシスト。)。

自分に投資。
私に、そのことを教えてくれたのはIくん(女)だった。
出会ったときはロクにメイクをしない人だったIくん。
そんな彼女がある時、突然仕始めた。
キレイになりたいと思い、研究して、試して、垢抜ける。
服も総入れ替え。
もともとセンスが良く、器用だった彼女は、瞬く間にキレイになった。
どうしたら自分はキレイになれるか?それを知っているメイクの仕方だった。

ちなみに私は体にはほとんど、何も手をかけてない。
だって今更、胸が大きくなるわけじゃない。
「胸にこだわらなくても」と思うかもしれないけれど、どうしても似合わない服がある。かわいいワンピースとか…。
だから大体「服似合うね」って言われる。
それは、気をつけてるから。
どんなのが似合って、どんなのが似合わないのか。
必ず試着。
上下にかかわらず。試着させてくれないとこでは買わない。
だから、別に体はどうでもいい。
その体がキレイに見えるようにすれば。

【2004/06/02 23:58】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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