椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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  • チェコ共和国、首都プラハにいます。
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Best 1.
「高家神社はどこですか?」と道を歩く子供に尋ねたら、
「僕の家です」と、返ってきた。

誰がどう意義を唱えようと、この世で一番旨い食べ物は、「さざえのつぼ焼」である。
私のベスト1の座を20年以上、キープしている。
どこで食べたナントカではなく、一般的な「さざえのつぼ焼き」。
勿論、イマイチだったり、そんなことも経験しているわけだが、
そんなことをチャラにできるようなヤツが、常に記録を更新してくれるわけだ。
今回の彼は、かなりポイントが高かった。
ついでに言えば、さざえの刺身も大ぶりで新鮮だった。美味い。

高家神社


寂れた漁村は、いつの間にかサーファーとカフェの街になってた。




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【2010/05/13 23:22】 日本を歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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建御柱 下社 秋宮1
一日かかって漸く、1本が建つところを見ることができた。
なかなか建たない秋宮1の横を秋宮4が通過する。

建御柱

諏訪大社のものが有名であることは間違いはないが、方々の諏訪神社で行われており
その中には男木と女木を重ね合わせるなどという露骨なものまである。
翻って、大社を考えてみると上社の目処梃子は男の象徴というが、
何もついていない下社の御柱のほうが男性的に見えないこともない。
軍神であり好色。
やっぱり神様には自由奔放でいて欲しい。

下社制覇。
次の申の年には上社。
ついでに醸造所なんか行ってみたりして。




【2010/05/10 23:42】 日本を歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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松江
松江1

ベタベタ島根観光。
出雲大社の次は八重垣神社。
この紙が早く沈めば、結婚が早いという。..もう既に一回してるけれど。
結婚経験があるのに、何であるが、一度たりとも「結婚したい!」と思ったことはない。
大体、「結婚」したいから結婚するのではないだろう。契約を結んで一緒にいたい人がいるから結婚するのだろう。正直、巷に溢れる「結婚したい願望」が強い人をみると、不思議に思ってしまう。結婚はゴールではなく、スタートであるのに。何故そこに安心を見出せるのか。
...今、液晶画面の向こうに敵を作っただろうか?

ま、それなのに何故この占いをするかと言えば...単なる、余興である。
「西と北」、基点はどこからだろう?日本?チェコ?
とりあえず、「よき人にめぐまれる」なら、良しとしよう。

松江2

松江3


松江6

それにつけても、昨日の出雲大社も含め観光の目玉が「えんむすび」であるということに驚嘆。
大社もこの八重垣神社もカップルや若い女の子たちが、かなり来ている。


松江5


松江6

松江で見たのは此処と、城の周りのみ。
意外と見たいものが離れていた。

今日もそば。
そば、美味い。そば。









【2008/10/22 03:48】 日本を歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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出雲
出雲1

出雲は、今から7、8年も前、来ようとして台風で飛行機が飛ばず来れなかった場所だ。
そのとき一緒に来ようとしていたメンバーが去年、出雲を旅行した、と言う。

出雲2


出雲3

さすが出雲大社。おみくじはオリジナル。

出雲4

ここにお金が刺さると、幸せになれるという。
投げてみるとなかなか難しい。

出雲5

お嬢さんがたのように控えめに、可愛らしくしていては刺さらず、
威勢よく「投げつける」ようにしなければ、ならなかった。
能動的に、がむしゃらに。
...幸せになるには、格好つけていてはだめなのだ。


出雲6

出雲と言えば、蕎麦!
海外での変な蕎麦の味にも慣れた私には実家で食べる、そこらへんのスーパーの蕎麦ですら美味しいものだったけれど、これはかなり美味い。
日本で1週間も過ごせば、あっという間に舌レベルが上がる。
そういえば私は食べることが大好きだった。

出雲7


出雲8

本日の泊まりは松江温泉。



【2008/10/21 23:31】 日本を歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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飛行機に乗って
羽田空港1

久しぶりの国内線。
チェックインもギリギリ。
それにしても、なんと沢山の人がいることか。...チェコの国際線空港よりも、よっぽど人がいる。

羽田空港2

東京の空

空からみる東京の風景。
久しぶりに見ると圧倒される。その中にいれば気がつかないことだけれども。
沢山の建物。その中には沢山の人々がいて、そこで暮らしている。


帰ってくると、ついつい予定をいれすぎてしまう。
親子2人でエスケープ。



【2008/10/21 15:08】 日本を歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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宇治川を越えて
京都

そして京都へ。
大阪も名残惜しいけれど。
ここでも待っててくれる人がいる。
大阪から僅か一時間。
よく晴れた気持ちの良い光の中、電車に乗って、宇治川を越えて。
こんなに幸せでいいのだろうか、と自分の持つ幸せを疑ってしまう。

彼女は私の10年前を知っている。
ジタバタしてきた私を知っている。
離れているが故に、いつも私を見ていてくれた。
焦ったり、弱さゆえの無駄な言葉ばかり吐き出してみたり。そんな私が話すのを、いつも聞いていてくれた。
会えばただ楽しかったり、力を貰ったり、「友達」にも様々な種類がいるけれど、彼女はいつも私に不思議な安心感をくれる。
彼女にとって、私はどんな存在なのだろうか。
会えばポジティブな感情を与えられる、そんな存在でありたい。
ずっと。
私にとって、彼女が不快な思いをする原因であったことは、唯の一度もないけれど、
でも、これから先、そういうことがあったとしても、何があろうとこの気持ちを思い出せば、私が彼女を失うことを選択することはない。
それが人の本質を知る、ということだろう、と思う。
それは、彼女だけに限らず私にとって、大切な人たち、皆がそうなのだ。

鴨川沿いで呑むワインは美味しかった。
次はもう一本、持って行こうね。



【2008/10/18 23:39】 日本を歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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大坂にて
短期間の帰国は忙しい。
ゆっくりしようと、いつも思うだけれども。
結局、買い物やらなにやらよりも、人に会うことを優先してしまう。それが一番必要なものだと自分で知っている。家族は勿論、それぞれ仕事が忙しいのに時間を作ってくれる友人たちも、有難い。

大阪に行くのは2回目だけども、初めて来た大坂の記憶は「大阪城公園でカキ氷を食べた」ということだけだ。
蝉の声が五月蝿かったこと、そして緑の中の城。

大坂 なんば
ザ・大坂!!
ベタベタ観光、楽しい。
食いだおれ太郎とはスレ違いの私。がっかり。

大坂 アメ村

大坂 落書き

落書きも好きだ。

大坂 自販機

...。
大坂、凄い。
何が凄いといえば、この自販機で平然と飲み物を買い始めた友達が凄い。
やっぱり関東とは違う。


ヨリコのお好み焼き

プラハで食べたお好み焼きが生涯でベストだったけれども、彼女は自己ベストを更新してくれた。
お好み焼きは美味しい食べ物だったのだ。
ネギはたくさん、いれよう。

Tak se uvidime zase ,nekdy nekde !!



【2008/10/17 23:30】 日本を歩く | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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