| O'Connell streetと棒(塔?) |
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O'Connell street(オコンネル・ストリート)というダブリンの目抜き通りに変な、誠に変なとしか形容のできない、ただの棒が突っ立っている。その名も「Spire(スパイヤー)」。そのままのネーミングだ...。

Spire(スパイヤー)とSpider(スパイダー)を間違えていた友達がいたけれど...。
高さ120m。 ミレニアムとEaster Rising(イースター蜂起:対イギリスのクーデター?革命?アイリッシュのアイディンティティ。アイリッシュカルチャーとはケルトと対イギリスと言っても過言ではない。)の50周年を記念して作られたものだそうだ。よくわからない。その理由は私には。ちなみにその理由がわかる前には誰彼かまわず「なんのために作られたの?」と質問していたのだが、その問いに答えてくれるものは誰もいなかった。 現在、待ち合わせ場所によく指定されるが、円柱なため、ときおり、ぐるりと周ってみないと不安に駆られる。
 大通りの真ん中の安全地帯にあるため、邪魔。 ダブリン人には不評である、とどこかのサイト(日本語)でみたことがあるが、私が聞いたアイリッシュは一様に、褒めていた気が...。わからない。アイリッシュの考えることは、わからない。
この通り、立っているのは棒だけではない。
 知らない人。 銅像もたくさん。 多分、どこかにO'Connellさんもいるはずだ。 ちなみにSpireの場所は1966年IRAに壊されるまでLord Nelson:ネルソン提督がいらっしゃったそうだ。

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【2007/06/19 14:03】
ダブリンを歩く
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