| VÝSTAVIŠTĚ PRAHA |
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výstaviště ヴィスタビスチェで行われているアンティークマーケットを覗きに行った。 が、このマーケット、思いのほか小さくちょぼかった。さっさと見切りをつけて、výstavištěの中を散策することにする。 この場所はとても有名。



このマーケットが行われている建物は、1891年の万国博覧会のために建てられたものだ。výstavištěという地名自体、「展覧会場」という意味を持つ。 当時としては斬新な建物だったのではないだろうか。 現在もこういった催し物に普通に使用されている。 さて、敷地内をぐるりとしてみる。アリーナ。小さなプール。小さな(さびれた)遊園地。ジオラマ。 小さなプールと(さびれた)遊園地を笑い、ジオラマに入ってみた。
 Maroldovo panoráma マロルドヴォ パノラーマ ...「リパンの戦い」だそうだ。知らない。こんな戦いがあったこと、知らない。勿論、チェコは例によって負け。 1898年作成。展示自体よりも、この建物がこのジオラマのためだけに作られたことにも驚く。作っている人たちの写真をみると、それなりに良いものを着ている。お金持ちの娯楽だろうか。…説明書きがあったのだが、適当にしか読んでない。 建物自体もかなり老朽化していて、ちょっとヤバい。 入場料20コルナ。冬の間は休館。
ついでに、もう一つ同じ敷地内にある博物館へ。Lapidárium Nar.Muzea ラピダーリウム ナーロドニー ムゼア。石の博物館。 プラハの街にはたくさんの歴史的銅像や建物が、随所にある。はたまたゴシック建築には多くの石が使われている。かの有名なカレル橋には像が立っていることが有名だが、それがオリジナルでないこともまた有名だ。 この博物館には、その像たちがいる。
 これはプラハ城のスロープ。11世紀。
 博物館自体の天井もステキ。プラハの旧市街や小地区には、まだまだこういった天井を持つ家が多く存在する。それを下から眺めることも散歩の楽しみの一つだ。
 去年の冬に移動されてきた。カレル橋袂に建つ橋塔にいた。現在、レプリカはまだ白々とした色で観光客を相手にしている。
 カレル橋の一番古い部分がここにある。
 その昔旧市街広場にあった噴水。
 ヴァーツラフ広場からヴィシェフラッドから、更に、ここへと引越しを重ねるヴァーツラフさん。

 カレル橋の像たち。これもカレル橋の像。
 修復中…なわけなくて。 博物館の中に現代アートが展示されていた。 なかなかステキなコンビネーションだと思う。イタリア人とチェコ人の数名によるものだった。 これはチェコ人による作品。いつも何かしらの修復が行われているここではかなりウィットの効いたジョーク。わざわざ、観光客のざわめきの音声つき。



学生20コルナ。大人40コルナ。写真20コルナ。学生証なしでも学生料金でいれてくれた受付のおばあちゃんたちは親切。他にだれもいない館内で、いろいろと説明しにきてくれた。 プラハの街を知っている人のほうが楽しめる博物館である。個人的にはかなり嵌った。ここには、昔はこんなものが、というのもわかるし、いつも目にしているもののオリジナルをみるのも、興味深い。この博物館の建物自体もとても美しい。 …地球の●き方にも掲載されているけれど、何故か何が展示されている、などという詳細情報が書かれていない。(掲載されていること自体、今、確認したのだけれど…)プラハを訪れるのが3回目、なんてプラハ好きっ子は確実に楽しめるだろう。
この敷地はすぐ隣に広大な公園SAROMOVKA スタロモフカが広がっている。
 プラハの冬はすぐ近く。
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【2007/10/07 23:23】
プラハを歩く
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