| 08冬 in Spain 1 |
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彼女の家の朝食はトーストとハムとオレンジジュースだった。 太陽の恵みを受けた国のごはんは美味しい。生オレンジジュース美味い。考えてみれば、こういうことは自宅でもできる。反省。
ごはんがすむと散歩。 観光をするようなものがあまりない場所なのに、どっかに行こうとしてくれてありがとう。最悪、家でダラダラしているだけかと思っていた。 「普段メイクをするかしないか」という非常に海外に住む日本人女の子同士らしい会話をかわしながら外出準備。しかしながら、今更一言言わせてもらえば、彼女は渋谷にある某大学時代もかなりメイクしていなかった。表参道に行こうよ、と誘った私に「今日はスッピンだからムリ」と言ったのは彼女である。 ...結局、2人ともちゃんと化粧をした。 余談ながら、私は(一応)メイクする派である。
隣町の旧市街まで。ここは2年半前、友人の結婚式をした教会があるところで、うっすらながら記憶がある。 隣町、というのは既に隣の市。市の規模が小さいのだ。 小さい町だと思っていたが、意外と通りを歩いてる人が多いので人口を調べてみた。 60.261人(2006年調べ)。ちなみに、この隣町 Hondarribia オンダビリヤ(Fuenterrabia)は16.073人、フランス側隣町、Hendaya オンダイヤは12,596人。 小さい町だがアパートが建ち並び、そして、その家賃も割りと高いという。ここに住居を持って、そんなに仕事があるのだろうか。

教会へとあがる道。 今はカーニバル。子供たちが扮装して歩いている。

ちょっと歩いてバルでピンチョを食べる。 一見、普通のバル、だが、この店ピンチョコンクールで1位の常連だという。よく見ると受賞ベレー帽が飾ってある。 美味い。

この通りはレストランやバル、お店が多い。 この不思議な木はバスク地方の木だという。何かの象徴だろうか? 反対側は海岸に出る道で、ちょっと腹ごしらえをして隣にあるレストランで食事をすることにした。

海!! 海を見てテンションが上がるのは日本にいたときから変わらない。

食事の後はサン・セバスチャンに連れて行ってもらった。

友達は今、アルコールが呑めない。

スーパーのハムコーナーが広い。さすが、スペイン。お魚コーナーも広い。さすが沿岸部。 前に来たときには、そんなに思わなかったことだが、予想外なほどに、ごはんが美味しい。聞けばこの地方は、ごはんが美味しいことでも有名らしい。 今日のごはんはパエリア。 ごちそうさまでした。
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【2008/02/01 23:43】
チェコから海外へ
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